かなり、久しぶりでしたが、
体が覚えているんですね。
自転車の乗り方は、
何時間講義を受けても、
乗れるようにならないですよね。
乗ってみて、体で覚えて
初めて乗れるようになりますよね。
そんな優秀な記憶力を持った体
ですが、過去の感情も体が覚えている
と言われています。
例えば、
職場で上司から、良くない評価を
受けたとします。
そして、怒りの感情がわいたとします。
これは、子供の頃、親に認められたい
のに、認められなかった悲しみから
怒りがわいた記憶を体が覚えていて、
そのシーンを重ね合わせて、
怒りがわいた可能性があります。
「悲しみで、胸が痛む」
「恐怖で体がふるえる」
みたいな言葉があるように
やはり体と感情は密接に
つながっているのでは
ないかと思います。
そして、過去の感情を再体験する、
そんな時は、自分と向き合い、
感情を解放するよい機会かも
しれません。
感情を解放する方法は、
いろいろあると思います。
感情を解放し、クリーニングが
完了すると、同じような場面で
体が覚えていた感情の
再体験をしなくてすむ
かもしれません。
快感情は、その時感じて
そのまま忘れて流れていく
ケースが、多いと思いますが、
どちらかと言うと、不快感情の
方が体はよく覚えている
ようにできているようです。
一見不快の感情も、実は自分が
大切にしたいものを、教えてくれる
重要な感情かもしれません。
過去の感情をうまく解放し、
過去ではなく、今を生きて
いきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。