意図的にリラックス状態をつくる方法 | Self-XP 公式ブログ

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人は、力んでいる時よりも、リラックスした時の方が本来の力が出る、と言われていますが、ストレスの多い社会で、なかなかリラックスできない時もあるかと思います。

 

そんな時に、意図的にリラックス状態をつくり出す方法をご紹介します。

 

NLP(神経言語プログラミング)でいう、アンカリング(アンカー)のテクニックを使います。

 

アンカリングは条件付けのことです。五感からの情報をきっかけに、特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出すことです。

例えば、野球のイチロー選手がバッターボックスに向かう際の決まった動きや、ラグビーの五郎丸選手は「ルーティーン」というあのポーズのようにプロスポーツ選手も使っています。決まった動きをすることで、自分の最高の状態を思い出していると考えられます。

 

何年か前、よく聴いていた音楽を、久しぶりに聴いた時、懐かしい当時の思い出や感情がよみがえってくるのもアンカリングですね。

 

 

私の場合は、リラックスする為のアンカリングを使っています。

 

手順としては、適温のお風呂につかった状態で、深呼吸し、リラックス状態をつくり、その時に、左手の親指をさわります。

うまく条件付けができれば、お風呂につかっていない時でも、左手の親指をさわった時、意図的にリラックス状態を思い出すことができます。

今度温泉に行く機会があれば、露天風呂につかって、すごく気持ちよくリラックスできた状態で、条件付けをしたいと思っております。

 

皆さんは、どんな状態の時が1番リラックスできますか?

その時に、アンカーをつくってみるのもいいかと思います。

 

忙しい日々の、緊張状態が少しでも緩和できるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。