現代病のひとつである「ストレス」・・・


ストレスの原因は千差万別

人の数だけ原因がありますが

大きく分けると原因は2つに絞られるそうです。


1う~んしょぼん

  欲しいものが手に入らないビックリマーク


2やだ~ショック!

  欲しくないものが手に入っちゃったビックリマーク


上記のいずれか、または両方を満たした場合

ストレスが発生するんですってえっ


とてもシンプルだけど

実際に自分のストレス原因に置き換えてみると

なるほど納得です!


ん?

私の場合ですか?


沢山あるけど、例えば・・・


着たい洋服が入らない→これは(1

おなかのお肉が成長した→これは(2


・・・じゃあ、現状は打破するには・・・


まず(2)を手放すビックリマーク


・・・あら?


そしたら同時に

1)が手に入るじゃないドキドキ


じゃあまずは

2)をやっつけちゃいましょ!


こんな感じですにひひ


これは、特に

漠然としたストレスを緩和するのに有効です。


例えば

イヤなことも楽しいことも特にない

なんだかスッキリしない毎日・・・DASH!


じゃあどんなことがあれば楽しいと思える?

その楽しいことはどうしたら出来る?

いつ出来る?

準備するものはある?


などを考えていくと、きっと

「なんとな~く」の毎日から抜け出せる

きっかけを見つけることができるはずです。


もちろん、原因がわかったからと言って

必ずしも問題が解決するとは限らないのですが

それでもストレスの原因を(1)か(2)か

または両方か、を客観的に考えるだけでも

心が軽くなることが多いのです。


先日お話した「わからないから怖い・不安だ」を

解消することができるからです。


「正体見たり枯れ尾花」


という言葉があるように


なんだかイライラするプンプン

なんだか不安だしょぼん


という漠然とした気持ちが

一番体にとってストレスになるのですね。


目の前にいる敵には

「戦うか逃げるか」の本能が

瞬間的に働きますが

目に見えない敵には対処のしようがなくて

ずっと緊張状態が続きますから

脳と体が疲れてしまうのです。


ストレスとは緊張・圧迫のこと。

人間は地球という

重力のある星に生きているだけで

重力から、気温から、物理的ストレスを

感じているのだそうです。


それにオーバーワークや通勤通学などの

更なる物理的ストレス

そして願望と現実とのギャップや

人間関係などの心理的なストレスが加わるので

人間の体はストレス対処に大忙し!ショック!


これは、この世に生まれてしまった以上

避けられない運命です。


でも!


運命は変えられないけれど

人生はきっと変えられる!はず・・・


ストレスだらけのこの世の中だからこそ

ストレスの原因を知り、対処を考え

うまくストレスと付き合うことが

大切になってくるのでしょうね。


皆さんのストレスは

(1)?(2)?それとも両方?

敵の正体を知って

やっつけ計画を立てちゃいましょう~ビックリマーク

晴れに弱く、夜夜の街になるにつれ元気が出てくる

典型的な夜型人間の私にひひ


先月の不調も

おそらく不規則な睡眠時間と生活が原因・・・


なんとかしなくてはと思いつつ

夏休み中の小学生のような私は

そのままダラダラダラダラ・・・汗


そんな時に、先日の元気なおばあちゃまに出会い

時間は有効に使わなければ!と

真剣に思い始めました。


そして、本屋さんでこんな本が目に留まりました。


鴨下 一郎

「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣

「朝に弱い」が治る本
\438
株式会社 ビーケーワン

「朝に弱い」が治る!?



まさに今の私のテーマビックリマーク


他にも早起き関係の本をいくつか見つけたのですが

他の本は


「今より2時間早く起きる」ショック!


とか


「午前2時に起きればなんでも出来る!」ガーン


という、今の私には夢物語のような内容だったので

とりあえず一番穏やかな内容の本を選んでみました(笑)


それでも耳が痛い話だらけでしたが

睡眠と覚醒のメカニズムとか、体のリズムとの関係とか

目からウロコがポロポロえっ


この本で最も耳が痛かった言葉は


「朝は誰でも辛いもの!


 自分だけが辛いような顔をする人や


 朝に弱いから仕方ないと言い訳している人は


 本当は自分に甘いだけです!」


そしてこうアドバイスが続いていました


「だから、まずは


 朝に絶対やらなくてはいけない


 『何か』か


 朝が来るのが楽しみになるような


 『何か』を


 見つけましょう♪」


なるほど~!


確かに、遠方で早朝の仕事のある日は

目覚ましが鳴る前にパチっと目が覚めるし

昔、ホームベーカリーを買ったばかりの頃は

焼きたてパンが待ち遠しくて早朝から起きていたし

犬を飼っていた頃は、お散歩に連れて行かなくちゃ

としぶしぶでも起きていたものね・・・



・・・そんなことを思い出しながら

私に足りなかったのは

朝起きるということに対しての具体的な『意義』を

自分の中できちんと把握していないことだ

と気がつきました。


起きれないんじゃなくて

起きる気がないだけなんだわ、と。


先日のおばあちゃまも

きちんと朝起きることに意義を感じて

それが出来ることに感謝していたんですものねべーっだ!


私は


何はともあれ、早く起きて、感謝してみよう


と実行してみたものの

そこにちゃんと意味を見出していなかったので

本当にただの早い時間に起きてみただけで

早く起きた分だけのんびりしちゃうし

午後も夜も早く眠くなるし、で

なんだか普段より効率が悪かったんですね


だから、朝の楽しみを作ることにしました。


焼きたてパン復活食パン

犬はいないけど、お天気が良い日はお散歩復活走る人

ついでにお散歩を兼ねて

ウォーキング&姿勢矯正のセルフレッスンをキラキラ


早起きは三文の徳


を検証してみますドキドキ


前回の【『ありがたい』の気持ち】に追記です・・・


『ありがたい』という気持ちは大切!


と書きましたが、そもそも


どうして『ありがたい』が

感謝の言葉になったのはてなマーク


という質問をいただいたので、お答えしますねべーっだ!



『ありがたい』は、『有難い』と書きます


『有難い』は


『有るのが難しい』


つまり


『滅多にない、貴重なこと』


という意味です


『ありがとう』は、ここから派生した言葉です


滅多にない、貴重なことに遭遇したり

それを人から施されたことに対して

嬉しく、そしてそのことを大切に思う気持ち・・・


それが


ありがとうドキドキ


の言葉に込められているんですねニコニコ

スポーツクラブのプールフロアに

ちょくちょく顔を出すようになって

ふとあることを感じましたえっ


・・・ジムやスタジオフロアより

利用者の年齢層がかなり高い?

非常にふくよかなスタイルの方が多い?


顔見知りになったスタッフの人にその話をしたら


「水を使った運動は浮力がきくので

 フロアよりも体に負担がかからないけど

 運動強度が高いから、高齢者や肥満の方には

 ベストな運動なのですよ」


という回答。


なるほど、なるほど~ひらめき電球


そんなこんなで、おじいちゃまおばあちゃまに

混じって、プールにいる私。


今日は、プールでよく一緒になる

おばあちゃまの話をしますね。


彼女は、お肌や髪の感じからすると

たぶん70歳は軽く越えているけれど


スタイル抜群!


まるでバービー人形のよう!


そしてゆっくりながらも美しいフォームで

25mプールを何往復もする!


スゴイわ~、あんな風に歳を重ねたいわ~ラブラブ!


とひそかな私の憧れでした。


そして、先日、彼女とお話をする機会に恵まれました。

色々とおしゃべりをしながら、驚きと尊敬の連続でした。


まずは気になるお歳・・・なんと85

そして、元気と美しさの秘訣は

「生きている自分に感謝すること」ですって。


詳しく聞いてみたら


「みんなに健康と長寿の秘訣は?

 って聞かれるんだけどね・・・

 いやー、それは私が聞きたいくらいよ。

 もっと長生きしたいからね!

 だってね、毎朝起きる度に思うのよ


 『ああ、今日も生きて目が覚めたビックリマーク

  有難いドキドキ

  今日は何をしておこうかな。

  さっ、早く起きちゃおうビックリマーク


 ってね(笑)」


というお返事。


私は、この「ありがたい」という気持ちこそが

長生きの秘訣だと思いました。


・・・だって、私は

朝起きて「ありがたい」なんて思わないものガーン


どちらかというと

「うそー、もう朝?まだ眠りたいよー」です(笑)にひひ


でもこれは

「朝は毎日必ずやってきて、起きるもの」

という当然の思いがあるから。


それをおばあちゃまに言ったら


「そうね、あなたは、それだけ若くて健康だということ。


 それが当たり前であるという毎日に

 感謝しなくちゃいけないわ。


 世の中には、病気の人も

 明日やも知れない命の人もいるんだから。


 私だって、もしかしたら今日が人生最後の日かも!

 って思うもの。


 でもそうしたら・・・


 ほら、死んだら白装束を着せてもらうじゃない?

 その時、裸にされて体を拭かれるから

 人様に裸体をさらすわけじゃない?

 なら、少しでもきれいな体にしておくために

 プールで体を動かしてスタイルを整えて

 その後サウナに入って体をキレイに洗って・・・

 美味しいものも食べておきたいから

 そうだ、今日はあれを食べよう。

 じゃあ、買い物に行かなくちゃね。


 ・・・なんて考えていると

 一日の一分一秒がとても大切に思えて

 楽しまなくちゃ!

 やりたいことをやらなくちゃ!

 って忙しくて

 寝ているヒマなんてなくなるのよ。


 夜明けに、お日様が出るのが待ち遠しいくらい。


 寝不足にならないかって?


 いいのよ、生きているうちは

 少しくらい寝不足くらいの方が。


 だって死んだらずっと寝ていられるからね(笑)」


早起きか・・・私の苦手なことのひとつ。

そして目下、改善すべく努力をしているところです。


でも、おばあちゃまの話を聞いたら、なんだか急に

朝、目が覚めるのがありがたい気がしてきました。


明日からつぶやいてみますべーっだ!


「あっ、今日も生きて目が覚めたビックリマーク

 ありがたいビックリマーク

 何しようかな~ドキドキ

今日は8月最後の日。


夏が大好きな私は、朝ごはんを食べながら


「あ~あ・・・今日で8月も終わりかぁ・・・

夏が終わっちゃって寂しいなぁ」


とつぶやきました。


それを聞いたダンナが


「大丈夫だよ~

心配しなくても夏は来年も来るから

今年の夏の終わりは

来年の夏の始まりへのスタートだよ


・・・ほ~、なるほど


物事の終わりは

次の物事の始まりの始まり


かぁ・・・。


いつもながら、ダンナのプラス思考には感心します。


「ね、どうしたらそういうプラス思考人間になれるの?」


と聞く私に


「はは、僕だって、自分のことは

 そうそうプラス思考だけが出てくるわけじゃないし

 君だって、人へのアドバイスはプラス思考でしょ。


 要は、人のことは客観的に見れるけど

 自分のことは中々難しいということだよね。


 だから、自分の中で

 自分の意見につっこんでみたら?


 『あーあ、○○なのに・・・』と思ったら

 ツッコミの登場。


 『なんでやねん!○○は△△やないの!』

 (↑なぜ関西弁かは不明(笑))って。」


おー、やってみよう!


「あーあ、今日も家事がてんこ盛りだぁ・・・汗

『昨日、サボったから自業自得でしょ(ツッコミの声)』

にひひ・・・はい、その通り」


「あーあ、プール行きたいけど、無理かなぁ・・・」

『ほら、TVなんか見てないで、今から

 ちゃっちゃっ、と家事を済ませれば

 午後には行けるでしょ。』

えっ・・・よし、ちゃっちゃっ、とやっちゃおうか!


「あーあ、今日は夕食、何にしよう・・・」

『朝ごはん食べたばっかりなんだから

 夕食のことは夕方考えれば?』

ひらめき電球そうだね!」


こんな感じ?なかなか、イイ感じ?


でもダンナは、出かけ際にこうも言いました。


「プラス思考は素晴らしいけど

 そればっかりだと世の中成り立たないよね。


 失敗しても『ま、いっか』ばっかりじゃ成長しないし

 たまには『でも・・・だって・・・』も必要だと思うから。

 何より、マイナス思考の人は

 危機管理能力に長けているしね~。


 プラス・マイナスがいて

 世の中バランスが取れているから、ね。

 無理しない程度の前向きが一番。」


前向き・・・

突然ですが

数年前のニッセイ・サラリーマン川柳にあった

お気に入りの句を思い出したので

最後にご紹介します。


「『前向きに』・・・駐車場にも励まされ」


駐車場の看板も

世の中のプラスマイナスのバランスを担う

大事な一員なのですにひひ


あっ、洗濯が終わったみたい!


次は・・・あれだ、それが終わったら、これだ!


あらやだ、ここにも

『(ひとつの家事の)終わりは

 (次の家事の)始まりの始まり』


・・・エンドレスなんですけど・・・ガーン

スポーツクラブのお風呂での、おばさま達の会話です。


おばさまA「ほんっとに、今日も暑いわね~晴れ

      帰ったら、冷蔵庫で冷やしたスイカを

      食べようっとニコニコ


おばさまB「あら、いいわねドキドキ

      ・・・でも・・・

      ねえ?

      最近のスイカより昔のスイカの方が

      美味しかったと思わない?」


おばさまC「言われてみれば・・・

      昔、『暑い、暑い~あせる』って言いながら

      家族と一緒に縁側で食べたスイカって

      妙に美味しくなかったはてなマーク


おばさまA「うんうん、あれは美味しかった!

      氷水で冷やした

      ちょっとぬるいスイカにお塩をかけて・・・ね」


おばさまB「でも、果物も野菜も

      品種改良が進んでいるから

      味自体は良くなっているはずなのに

      変よねぇ・・・」


おばさまC「温度の問題かしらね?

      今、冷房の効いた涼しい部屋で

      冷たいスイカを食べるから」


おばさまA「じゃあ、今日は、冷房を切って

      ぬるいスイカを食べてみようかしら?」


おばさま達「そうね、そうね、やってみて!

      結果を教えてね!」

私は、ココロの中で、つぶやきました。


『たぶん、そのスイカは美味しいと思いますよべーっだ!

そうなのです。


体温が上がった状態で冷たいものを食べれば

「美味しい」と感じるけれど

冷房の効いた涼しい部屋で

よく冷えたスイカを食べたら

体が美味しいと感じてくれないのです。


しかも、スイカはもともと

体を冷やす作用のある食品だから

スイカ自体を冷やして

涼しいお部屋で食べてしまうと

必要以上に体を冷やしてしまうんです。


冬の寒~い日雪の外で

冷え切った体で

アイスクリームソフトクリームを食べても

美味しくないのと同じです。

野菜にしても、果物にしても、肉・魚にしても

よく『旬』という言葉が使われますよね。


これは「それが最も美味しい時期」を指すのですが

その『旬』のものには

その季節に合った『薬理作用』があるのです。


例えば、夏晴れに収穫され旬を迎える

トマト・きゅうり・スイカなどは

夏の暑い時期を乗り越えるために

体を冷やす薬理作用がありますし


逆に冬雪に獲れる

カボチャ・カブ・ミカン・リンゴなどには

冬の寒さから身を守るために

体を温める作用があります。


また、暑い地域で収穫される食べ物

(パイナップル・マンゴー・バナナなど)は

体を冷やすものが多く


寒い地域で収穫される食べ物

(じゃがいも・たまねぎ・ミカン・リンゴ)には

体を温めるものが多いのです。


こうやって考えると

『旬』や『特産品』がいかに

その季節・地域に生きる人々にとって

重要な役割を果たしているかがわかりますし


地球と動植物と人間の関係って

本当に良く出来ているものだなぁ


と感心します音譜

そして、もうひとつ

美味しく食べるための秘訣を

別のおばさまが教えてくださいました。


おばさまD「そういえば

      お料理教室の先生が言ってたわ。


      『食事は、何を食べるかよりも

       どう食べるかを大切にしてくださいね』


      って。


      どんなに栄養満点の豪華なお料理でも

      一人で食べると美味しくないじゃない?

      でもみんなでワイワイ食べると

      みんな「美味しい、美味しい」って

      言いながら食べて

      本当に美味しさが増すものね。


      ・・・ということで・・・


      ね、これから隣のスーパーでスイカを買って

      ウチでみんなで食べない?


      ウチ、クーラーのないお部屋があるから

      そこで、ねドキドキ


今頃、おばさま達が美味しいスイカを食べている頃でしょうべーっだ!


ちなみに、我が家では、スイカは冷蔵庫で冷やさず

お風呂場の浴槽に氷水を張って冷やします。

冷蔵庫に入れると冷やしすぎちゃいますからね。


それを見たダンナは


「そんなもっともらしいこと言って・・・

 ホントは、冷蔵庫がいっぱいで

 スイカが入らないだけじゃないの~ガーン


きゃっ、バレてたにひひ


なにはともあれ

私達も『旬』と『どう食べるか』を大切にしたいですねドキドキ

昔、色々勉強していた頃のノートメモ

整理しているのですが、読み返しながら

「へぇ~」「ほぉ~」

と思う内容のメモが多数発見されました。


(↑勉強していても、ちっとも身についていないことが

  バレちゃいますね(笑)にひひ


某TV番組のプロローグでもナレーションされているように


「人間は知ることを欲する唯一の動物」


ということで、皆さんにもちょっとした「へぇ~」を

おすそ分けしたいと思って

新しく「トリビアセラピー」というカテゴリーを

作りました。


ちなみに、皆さんすでにご存知だと思いますが

トリビアとは、「雑学的知識」という意味です。


第一回目の今日は

なぜトリビアがセラピーになるのか・・・

「知ることの効用」についてのお話です。


インド医学であるアーユルヴェーダでは

「治療=知識を得ること」

と定義しているそうです。


知識を得れば、病気が治る??

それならば、医学書を読破すれば

この世の病気はなくなるの?!と思いますよね。


現実的には、そう上手くはいかないのですが

アーユルヴェーダでは、心身のバランスが崩れた時に

病気が発症すると考えられているので、体の不調は心の不調

つまり、心が健康ならば体の症状の多くが軽減される

信じられているのです。


そして、心は「知ること」で安定するのだそうです。


例えば・・・


昼間晴れはちっとも怖くないのに

夜の街になると怖いコトやモノってありませんか?


なんとなく調子の悪い日が続くと

「なんか悪い病気かも」ガーンと不安になりますが

病院に行って「疲労ですね」と言われると

ちょっぴり安心しませんか?


上記はいずれも


「見えていれば・知っていれば怖くないモノも

 見えない・知らないとなんだか怖い」


という典型的な例です。


「病は気から」という諺があるように

自分が抱えている不調や不安の原因を知る

つまり


見える(=知識を得る)ようにすれば

それに対して適切な対処が出来て

快適な毎日が送れる


ということなのです。


ですから、自分が快適ではない状態になった場合は

「なにが原因か」を考えて

「どうすればそれが取り除けるか」を考えてみましょう。


そうすれば、ストレスや問題が大きくなる前に

快適な状態へ戻ることが出来る・・・はずです。


そうは言っても、このストレスだらけの現代社会

どうしても自分の力だけでは

どうにもならないことだって多数存在します。


そういう時はどうする?



「プラス思考の友人」に意見を聞いてみましたので

ご紹介しますねべーっだ!



「どうにもならないストレスに襲われたとき?

 うーん・・・


 あのね、前に聞いた話なんだけど

 人間はその人が乗り越えられるだけの試練しか

 与えられないんだって。

 

 だから、厳しい試練が訪れたら

 

 『 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

  これが噂の試練ってヤツね。

  とうとう来たわね、負けないわよ~♪』


 と思ったらどう?

 で、勝ったら自分にあげるご褒美を考えるの。

 なるべく豪華なヤツをねドキドキ

 そうしたら、ヤル気も出るしかないでしょべーっだ!


 ん?


 それでも、辛くてどうしようもなかったら?


 ・・・神様が、采配を間違えて

 誰かにあげる試練を私にくれちゃったんだ

 と思って、まあ、せっかくだから

 やれるところまでやってみるかな・・・?


 もう無理!と思ったら

 そこが自分の限界地点だと、覚えておく。

 限界がわかるのって、スゴイ経験じゃない?

 この年になると、限界まで頑張るなんて

 ストイックなこと、そうそうないし~音譜


 でもね、人間って

 限界を自分で勝手に決めてるもので

 本当は限界を感じたあと

 もうちょっと頑張れるんだって!


 だから、限界!と思ったら


 あともう少しだけやってみよう・・・


 それでダメだったら終わりにしよう・・・


 を繰り返すと、気がついたら

 最後まで出来てることが多いらしいわよドキドキ


 ま、それも、自分にとって

 そこまでやる意味のあることに限るけどね。

 もし、自分にとって辛いだけなら

 思い切って手放すのも大事だと思うよ。


ふむふむシラー


中国の孫子は


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

(敵を知り己を知れば100回戦っても負けはしない、の意味)


と言う言葉とともに


「戦うべき時と戦わざるべき時を見極めよ」


とも言っています


頑張るか手放すか、を決めるには

やっぱり今目の前にあるモノを「知る」

ことが必要ですよね!


さ、みんなで

Let’s knowビックリマークべーっだ!


実は私、ここ数週間、なんだか心身ともに不調ガーン

鬱々とした毎日を過ごしていました。


特に何かあったわけではないし

どこかが痛いわけでもなく

特定の心配事があるわけでもなく

極めて平穏な毎日なのですが

なぜだかパワーが出ないと言うか

スッキリ感がない・・・

なんだろう、太りすぎで体が重いからかなぁ

ダイエットも進み具合が遅いし

それで気まで重くなっているのかなぁ

なんて思っていました。


でも、会う友人女の子会う友人男の子

「元気がないわけではないし

 落ち着いていると言えばそうも見えるんだけれど・・・

 なんかいつもの貴女とは違うのよね・・・」

と指摘され・・・


うーん、やっぱり、何かあるはてなマーク


折りしも季節はお盆。

お墓参りに行っていないから

ご先祖様が怒っているのかなぁ・・・オバケ

それとも何かに憑かれたかなぁ・・・オバケ

などと、TVの怖い話ナゾの人番組を見ながら

思っていました。


・・・スミマセン、時には、不調を

目に見えない何かのせいにしたくなるものです(笑)


そしてそんな時

フォーチューンカウンセラー(占い師)をやっている友人と

近況報告がてら会う機会がありました。

そこで、なんだかスッキリしないという話をしたところ

彼女がその場で、天然石を使ったブレスレットを作ってくれました。


クリスタル(水晶)を使ったブレスレットです。


before


たまたま私と会った後に、鑑定の仕事が入っていたとのことで、お仕事道具として持っていたようです。

彼女はフォーチューンカウンセリング&開運ブレスレット製作で活躍中ドキドキ


私も天然石宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石白は大好きで

家の玄関に大量の石が飾られている位。


でもよくお店などで見かける天然石ブレスレットは

なんだかお数珠のようで

あまり興味が持てなかったのです。


でも!


彼女が作ってくれたものは

ダイヤカットあり、キューブ型あり

クラック(ひび)入りあり、と形も大きさも

大小さまざまなデザインで、とてもステキラブラブ!


一目で気に入って、早速浄化をして

(↑石は色々な「気」を吸収しやすいので

  邪気を取り除くための作業です)

身に付けてみたところ、なんとなく気分が軽くなった感じがドキドキ


そして、驚くことに

その翌日以降、少しづつ変化が出始めたのですえっ


まず一つ目は、ブレスレットに起こった変化。


ブレスレットには私が特に気に入った

「クラック(ひび)」入りのクリスタルが

数個ついているのですが

(写真で白っぽく見えるのがクラック入りクリスタルです)

このクラックの数が減っているのです。


Before&Afterの写真を並べてみましょう♪


こちらがBefore

before


こちらがAfter

after


いかがですか?

クラック入りのクリスタルの色が

白色から、透明に変化しているのが

おわかりいただけますでしょうか?


びっくりして

フォーチューンカウンセラーの友人に連絡したら


「クラックが少なくなるのは珍しいことではないのですよ。

 付けている人自身が浄化したい何かを持っている場合や

 外からのマイナスの何かをブロックした場合にね。

 でも、貴女の場合、反応がすごく早いわね~

 よっぽど、何かを抱えていたのかしら?」


そうか・・・私の「何か」を浄化してくれているのか・・・

そう思うと、ブレスレットが生きているようで

なんだかとても愛おしくなってきましたキス


クリスタルは「万能の石」と呼ばれ

魔よけから開運まで幅広く活躍するオールマイティな石。

ギリシャ語のクリスタロスに由来し

「透明な水・氷」の意味があり

古代にアルプス氷河に覆われた地域から発見されたため

氷の化石だと信じられていたとか。


ふむふむ、とクリスタルの文献を読みながら

あれ?えっと思いました。


・・・ん??・・・


これが驚きの変化の二つ目のキーワードで

私自身に起こっている変化なのですが

ここ数日とにかく「」が気になるのです。


1

ソフトドリンクやコーヒー・お茶が大好きだったのですが

スーパーのミネラルウォーター売り場が

気になって仕方がない。

→今までは、水にお金を出すなんて!?と

目もくれませんでした(笑)


2)手を頻繁に洗うようになった。

→あまり手を洗う習慣がなかったのです・・・汚い?(^_^;)


3)そして極めつけが「プール」。

→ここ十年くらい、海には行ってもプールには

ちっとも関心がなくて、スポーツジムでも一度も

プールを利用したことがなかったのですが

なんだか無性に水に浸かりたくなって

とうとう衝動的に、水着をタンスの奥から取り出して

プールに行っちゃいました。

そして存分に水に浸かったあと

久しぶりにとても爽快な気分になったのです。


運動したからスッキリしたのでは?と

お思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、否。

数週間前から、スポーツジムで汗を流しているので

比較ができるのですが、単に運動して汗を流したのとは少し違う

もっと心が晴れやかになったような爽快感なのです。


シャワーを浴びたり、汗あせるや涙汗を流すとスッキリする

というのは、皆さんもよくご存知の話だと思いますが

実はこれも「水の力」波のようです。


水には、邪気やストレスを洗い流す力があり

それでスッキリするのだとか。


私達人間の体も60%が水分で出来ていて

その水分に悪いもの(毒素や滞りなど)があれば

当然健康状態が悪くなります。


糖質やたんぱく質は半分まで失っても生きてはいけますが

体の水分は2割失われるだけで生命の危険につながるそうです。

水は文字通り私達にとって「命の水」なのですね。


ということで、体内の水をきれいにすべく

今流行の岩盤浴、リンパマッサージで

デトックスもしてきました。

外から取り入れる水分も、気にするようになりました。


に気持ちを向け始めてから

少しづつ色々なことが

スッキリニコニコしていく感じがします。


特に私は水と関わりの深い「うお座」の生まれ。

きっと

「体に色々溜まってるわよ!気をつけて!」

というメッセージだったのかな、と思いました。

そう考えると

このところの不快感も決してムダではないな

と思ったりもします。


そう、人間って、失いかけたり失ったりして始めて

その有難さに気がつくものですからね。


今日はちょっぴりスピリチュアルなお話をお届けしました。

基本的に理論・理屈好きな左脳人間の私ですが

少しばかり霊感らしきものがあるようなので

不思議な話も大好きです。

そして、それに込められたメッセージを解読するのも好き。

家族はそれを「こじつけ」と呼びますが(笑)


では、今日もこれから「水」のヒーリングパワーを体感しに

プールへ行ってきま~す走る人

先日の「食後のコーヒー」コーヒーを読んだ友人から

質問メールが来ました。


「カフェインって

 紅茶や日本茶・中国茶にも入っているよねはてなマーク

 じゃあ、同様の効果を、お茶で代用できるかなはてなマーク


うふっ、ナイスつっこみ~ビックリマーク


実は、私も前回の疑問を調べながら

友人と同じ疑問が湧いたので

すでに調べてあったのですにひひ

良いツボをついてくれてありがとうドキドキ


そう、カフェインのお話をすると

ひとつ出てくるのが


同様の効果は

 紅茶や日本茶・中国茶にもあるのでは?」


という疑問。


そうですよね、コーヒーに限らず

他の多くのお茶にもカフェインが含まれていますから

コーヒーコーヒーよりも紅茶・日本茶お茶派!

という方には気になる所だと思います。


カフェインの作用そのものは、紅茶でも日本茶でも同様です。


ただ、1杯に含まれるカフェインの量と

その他の成分との相乗効果で

効果の出方が多少違ってくるようです。


1杯に含まれるカフェインの量は、調査データによって異なるので

詳細はお伝えしませんが、一般的に


「コーヒー>紅茶>日本茶(玉露を除く)>中国茶」


と言われています。

(※実際には

 茶葉の種類・抽出するお湯の量・好みの濃さで

 データが入れ替わりますし、玉露はコーヒーに次いで

 カフェイン含有量が多く、ウーロン茶においては

 発酵度合いによって紅茶から緑茶に相当する数の種類が

 ありますので、あくまでも目安としてご覧下さい。)


一説には、コーヒーよりも紅茶・日本茶の方が

カフェインが多いという説もありますが・・・


これは、同量のコーヒー茶葉そのものを比較すると

お茶系のカフェインの方が断然多くなるのですが

実際に私達が口にするのは、飲み物としてですから

1杯の抽出に必要なお湯・豆・茶葉で比較すると

このような結果になるようです。


さらに、お茶に含まれるカテキンが

カフェインの作用をマイルドにするため

コーヒーよりもカフェインそのものが

体内に吸収される率は低くなるそうですので

コーヒーのカフェイン作用を他のお茶で代用するには

量を飲む必要がありそうです。

コーヒー1杯=お茶2杯程度に相当するようです。


ある文献で「カフェイン摂取量の限度」というデータには

「一日にコーヒー4-5杯、お茶は10杯以内に」

と紹介されていましたので、これが目安になるかも

しれませんね。


また、栄養素以外にも

知っておいて頂きたい点があります。


それは、飲み物には、それを飲む人の

「暮らす地域・気候・嗜好・文化・歴史」

が大きく反映されている、ということです。


例えば、イギリスでは紅茶

フランス・イタリアはコーヒーが中心ですが

それは戦時中の植民地支配と密接な関係がありますし

その他の地域では

それぞれの独自の歴史や文化・習慣・特産・嗜好から

発達しています。


さらにそれらは

現地のお料理の味そのものや食後感を引き立てる

絶妙な組み合わせになっているものが多いのです。


例えば、私達になじみの深い日本茶お茶

日本茶の一番の特徴は

旨味成分であるアミノ酸が多く含まれ

紅茶や中国茶に比べて独特のコクや甘さがあることです。


これは、日本人が味覚に敏感であること

(旨みは英語でUMAMIと訳されていますから

 これは日本独自の味覚だと言われています)

と和食が他の料理と比べて

あっさりした味付けであることなどから

香りよりも味わいを楽しむ日本茶が発達したと

考えられます。


またポリフェノールの一種である「カテキン」という成分が

他のお茶に比べて多く含まれていて

これには他の茶葉に共通する

発ガン抑制作用・虫歯予防・口臭予防のほかに

若干強めの「殺菌作用」が含まれています。

生の魚介類を好んで食す日本人の食生活に

見事にマッチしていますよね。


ウーロン茶には「脂肪吸収抑制作用」があるそうなので

油分の多い中華料理の調理法をフォローしていますし

紅茶は、ビタミンBを多く含む

(動物性糖質・脂質の消化をスムーズにする)ので

肉や乳脂肪分の多い西洋料理にマッチしています。


ですから、きっと、どの飲み物が一番良いか

というより、本来はそれぞれに意味があり

今こうして私達の口に入るようになったことを考えると

ご自分のお好みで飲んで、楽しいリラックスタイムを

過ごしていただくのが、一番なのかな、と思いますドキドキ


私達の住む日本は

世界でも有数の

「色々な国の料理ナイフとフォークキラキラ

が食べられる国だと、言われていますね。


日本人の口に合うように

工夫された各国のお料理も盛りだくさん!

それはそれで、嬉しいことです~ニコニコ


けれども、私は

こんな選択肢の多い国だからこそ


それぞれの国のお食事の背景や考え方を知る必要も

あるのではないかと思うのです。


例えば、以前、インドやベトナムからの留学生が

自国料理をふるまうパーティを企画し

私達日本人を招待してくれた時の事。


招待された日本人の中に


「インド料理?あのスパイスたっぷりの

 辛いメラメラやつでしょ?ちょっと苦手なんだよね~


「ベトナム料理?パクチー嫌い~!


と思わず言ってしまった人たちがいました。


それを聞いた留学生達は


「インド料理でも辛くないのもあるから!

 僕が美味しいのを作るから!

 ぜひ来て!」


「パクチー、美味しいけどな・・・

 でも、別盛にするから

 嫌いなら、よければいいよ!」


と自分の国の料理の良さを理解してもらおうと

一生懸命だったことがとても印象的なのです。

そして、パーティーの間中

「どう?おいしい?気に入ってくれた?」

と気を配っていた彼ら・彼女らの姿に

私はとても胸が打たれました。


私も留学中に、日本料理を振舞ったことがありますが

彼らと同じ気持ちだったことを思い出したから。

あからさまに「まずい」ガーンという表情をする人

「おかわりしていい?」ニコニコという人・・・


それぞれに嗜好の違いがあることはわかっていたけれど

喜んでもらえれば

自分の国の味を認めてもらえたよう

やっぱりとても嬉しかったんですよね。


その時に振舞ったのが「厚焼き玉子」でした。

欧米にはオムレツがあるし、馴染みやすいかな

と思っての選択でした。


甘いものと、甘くないもの、両方を用意して

ソースはお醤油と大根おろしを・・・

ジャパニーズオムレツを気に入ってくれた人も

多かったけれど、気がつくと

誰が持ってきたのか、ケチャップをかけて

美味しそうに食べている人々が発生していました(^▽^;)

そして彼らは

「ねー、これ、ケチャップかけた方が美味しいよドキドキ

と、私に新たな食べ方を伝授してくれました(^_^;)


・・・うーん、それはもはや「オムレツ」ですなぁ・・・あせる


こんなやりとりも楽しかったけど

やっぱり、私が作ったものそのものを楽しんでくれた人

または、卵焼きはちょっと口には合わないけれど

他にもお料理はあるんでしょ?それも試したいな、

と日本の文化に興味を持ってくれた人に

とても好感を持ったのですよね。べーっだ!


だから・・・私達も・・・

オリジナルの文化を知り、尊重しつつ

お食事をしたら

もっと楽しいのではないかな、と思うのです


そして、私は、そういう観点から

「お食事マナー」を

皆さんにお伝えしていきたいなと

大きな野望を抱いているのですドキドキ

先日、お仕事で

「お食事レッスン」(テーブルマナー)ナイフとフォークキラキラ

を行いました。


洋食マナーで


「コースの最後に出てくるコーヒーコーヒー

いただくのがマナーです。

消化促進の効果があるので

生理作用的にも理にかなっています」


とお話をしたところ


「消化促進は、カフェインの効果でしょうかはてなマーク


というご質問をいただきました。


私もうろ覚えだったため・・・

(即答できず申し訳ありませんでしたm(_ _ )m)

調べてみましたので、ご紹介します(*^-^)b

コーヒーの成分として一番有名な、カフェイン


カフェインには、大きく分けて


刺激性

代謝性

敏捷性(体の動きをよくする)


という3つの働きがありますが

「コーヒーは体によくないのでは?」

という思いがあるとしたら

それは、このカフェインの刺激性ばかりが

強調されてしまっていたからです。

コーヒーはその昔

「薬」として飲まれていた時代もあったようで

現在では、これを裏付ける

医学的、薬学的研究結果が多く発表され

コーヒーは健康によい飲み物


というイメージに変化しつつあります。

さて、もう少し詳しく

カフェインについてのお話をしましょう(*^-^)b


カフェインには


1)中枢興奮作用
  (眠気や疲労を除去する/取り過ぎると不眠・不安)


2)骨格筋に対する作用
  (疲労の軽減、活動性増大/取り過ぎると手などの震え)


3)心臓に対する作用
  (心機能の増大/取り過ぎると不整脈が現れることも)


4)利尿作用
  (尿量の増加・二日酔の軽減)


5)胃液分泌を増やす作用
  (消化を助ける/空腹時には胃を荒らしかねない)


6)脂肪分解作用
  (脂肪分解・筋組織への刺激・基礎代謝UP


があり、上記のうちの(5)が食後のコーヒーコーヒーとしての

直接的な消化作用と考えられます。


ただ、他の作用も、要チェックビックリマーク(*^-^)b


1)は食後の眠たさぐぅぐぅを防止してくれるでしょうし

慢性的に疲れ気味な現代人ガーンには(2)の作用も見逃せません。

3)の「心機能」は一見、わかりずらいかもしれませんが

心機能増大ドキドキ=血液循環を良くする=体内各所に血液が行渡る

=脳の覚醒・消化促進アップにつながりますから

やはり整合性があります。

4)は、お食事とともにいただいたアルコールワイン

分解・排出するのに効果がありますから

二日酔いガーン防止になります。

6)は、お食事で摂取した脂肪や

すでに貯蓄されている脂肪を分解する嬉しい作用です音譜


その他、コーヒーの苦味成分であるタンニンにも

利尿作用や脂肪の代謝促進、殺菌作用がありますし

最近注目の成分「クロロゲン酸」という

ポリフェノールの一種も胃液分泌増進、脂肪分解

そして活性酸素(ガンの原因と言われています)除去

という作用があるので

カフェインとダブル・トリプルで効くのでしょうね。


さらに、コーヒーのあの芳しい香りにも

脳のα波(リラックス状態に出る快楽の脳波)を

促す作用があるので、やはりコーヒーは心身共に効く


食後に最適な飲み物 コーヒーニコニコ


ということになるかもしれません。

そうそう、ひとつ注意が。

喫煙者にとっては黄金の組合せである

コーヒーとタバコですが、成分的には相性が悪いそうです。

タバコは胃の働きを抑える作用があって

そこに胃酸が分泌されたら・・・

当然、胃痛の原因になってしまいます。

ですから、コーヒーの作用を最大限活用したい場合は

一緒に摂取されない方が良いようです。

以上、コーヒーのカフェインを中心に

簡単にお話しましたが

実は、コーヒーの成分を分析すると

その数、なんと318種類ビックリマークえっ


そして、主なるものを除いて

ほとんど解明されていないのも現状だとか。


世界中でこれだけ愛飲されているのに

いまだ謎のベールに包まれている部分が多いなんて・・・

きっと昔の人は、こんな小難しい理屈を抜きに

純粋にコーヒーの香りや味を楽しむ中で

薬理効果を体感していたのでしょうね。


あ、そろそろお茶の時間だわコーヒー


私達もその古人の知恵にあやかって

美味しくいただきましょうニコニコ