それを言われたら、身もふたもありませんが。
解りやすい話をしましょう。
今年の確定申告ばどうなさいましたか。
税理士さんに頼んだだから知るもんかでした。
そういう人はそれができるてことてす。
税理士さんはどうされていると思いますか。
二通りあると思います。
まず紙に書いて出された。
パソコンで電子申請された。
その二通りでしょう。
税理士さんは書類を持ってきましたけど
その後どうしました。
税金はこうなるから印鑑を押してください。
それは解りますが、その書類はどうなっていたでしょう。
パソコン打ちだしそれとも手書きでした。
最近はパソコン打ちだしが多いと思います。
では。そのパソコン打ちだしに至るまで
毎月どうしてました。
領収証や伝票を渡してました。
それとも、パソコンで打ってくださいと言われました。
前者の人は抵抗があるかもしれませんね。
後者の人は同じ事をしてくださいのお願いということでする
後者の人は安くソフトなどをあっせんしてくれたり
タダで使わせてくれたりしたと思います。
私がしょうとしているのはそれと同じです。
それでは税理士さに頼んで毎月データーを打っていた人
この人は顧問料はあげると言われました。
多分言ってないですよね。
伝票や領収書を渡してやってくれといった人は
どういわれました。あのできないことはないですけど
何かと物入りで顧問料値上げさせてもらえませんか。
今年はそれを踏み倒した。何年もできますか。
無理ですね。いずれは税理士さんを変えるなどしなくてはならなくなります。
それでは確定申告を税務署とか
申告会場に行った人はどうなりました。
パソコンが打てる人と打てない人に分けられたでしょう。
できる人はさつさとすませて外に出たはずです。
できなかった人は、延々と待たされた。
打つ手はくれたけど、わけがわからなかった。
ものすごく時間がかかった。
以前なら、たくさん職員や税理士さんの応援がいて
見てくれてかけましたね。
でもたいていはこう書いてくださいで
書いてまではくれなかったはずです。
なぜ、税務署はパソコン申告をしようとしていますか。
それは、年々人が多いからマンパワーでは
限界があるからですね。
それと間違いも起きかねない。
税務署が申告スポツトを作りました
それが社労士システムの考え方です。
つまり、社労士事務所を介して
それも、インターネツト上でしようというものです。
さて、税務署の申告スポツトのほかに
何か確定申告の方法はありましたか。
自宅でもパソコンで申告できました。
しかし、その場合、身分証明などの確認が必要で
壁がありました。
また、そういったものの取り寄せの時間と費用が必要でしたね。
申告会場はどうでしたか。
係の人が渡してくれたカードでよかったですね。
代理の場合、せいぜい身分証明、
運転免許証などを提示すればよかった。
本人でもそれを出せばよかった。
社労士システムはそれすら必要ないわけです。
だって、お客様なのはわかってますから
ログイン、パスワード、入力、送信でおしまい。
せいぜい、社労士に電話して
おい、データーおくっとったけえ仕事せえ。
で済むわけです。
後で確認の電話が来ることがあっても
間違って入力していても
社労士が直してくれます。
後から、印を押してくれや
添付書類を送ってくださいはあるかもしれないが。
申告会場スポットと同じになるわけです。
これからも、年金事務所みたいなのは残りますが
事務所が大きくなったり職員が増えたりは
ほとんどありません。
公務員の数は減らされる傾向にあります。
年金や保険の給付が窓口のすることとなり
資格の取得や喪失、算定基礎届や労働保険の年度更新
などは、そちらでお願いしますて感じになります。
だんだん、いろんな端末からになりますが
その場合、直接だといろいろ面倒なことになりそうですね。
そのために社労士システムを介してストレスなしで
申告しようそういうことなんですよ。
なんなら、社労士さんの事務所に来て
添付書類を渡して印をついて
役所とほとんど同じになることも考えられます。
いずれはそういう感じになりますかね。
駅前とかに先生の小さい事務所が
あるとかだと、相当便利になりますね。
まあ、先生に郵送するとしても
スキャンデーターを送るにしても
印刷できる会社なら今度は先生が
書類はできたけえ。送りました。
印押して返してくださいもありうるよ。
そしたらぶち事務処理が楽になるでしょう。
外に出られんから詰まらんそれはしょうがないね。
中区のデパートやら、デオデオやら行きたいけえ
言うんはしょうがないわ。
ほじゃけど、何倍も効率がようなるがね。
よう考えんさい。