セルフ労務管理のブログ

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費用も掛かります。
説明しても理解されません。

おそらく、4月以降2-3年後
いろいろ問題が生じ、
企業は重い腰を上げるくらいだろう。

実際、残業でもめたことがない
会社には何のことか理解できまい。

どうしても嫌なら
たとえば、時間帯別ならば
昼間と深夜は初めから1.25倍の契約
にしとかないといけなくなる。

皆を時間給にしてしまう以外、
アナログでの管理は
必ず、失敗する。

変形労働だの屁理屈はないことはないが、
そんなことは、考えずにシンプルに行く方がいい。

営業手当などの30時間分ですと説明しても、
それを超えたら払わなくてはならない。
また、逆算する計算がきわめて複雑。

説明しろといわれても僕にもできない。

かなり、頭のいい人しかその手は無理。

新規に雇い入れる人しか把握は難しいと考えた方がいい。

証拠がないから逃れられる。
社長が交渉すればいい。
それも、実は危険な考え方。

労働基準監督署だの簡易裁判所には
出てきても、本人が逃げまわすことも
あるわけです。

そうなってみない限り120パーセント
会社が言いなりに払うことになります。

残念ですが、時間踏み倒しをいくらかできば
いい方。

2時間、5時間中断自由利用、夜2時間、夜中2時間
そのケースで、会社が勝てましたか。

答えはノー。実際働いていなくとも
拘束時間とみなされて未払い残業発生。

有給発生。解雇予告手当発生。

もみ消すため、示談に持ち込むのが
やっとでした。

残業時間の認定で、労働基準監督署で約2時間
やりあって、ようやく認定時間が半分になる程度。

そんなものです。
どうしても、聴きたくないならもめて、
お金もとられて、ひどいことになるしかないね。

知らないということは、本当に怖いよ。