『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ -70ページ目

『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ

「サロンの売り」「個人の売り」を明確にして、あなたでなければならない理由を明確にすることで自信につながり、自分らしく私らしく美容を楽しむことができる。

そろそろ売れたい美容師さん専門ハサミ

能力開発プロデューサーコーチのネギーですキラキラ

 

私の世界観と題しまして、

自分がなかなか売れなくて

悩んでいた時代を振り返りながら

20年間の美容師人生で学んだ

大切なことを振り返り

 

「自分らしく私らしく自由に生きる」

 

私の人生ストーリーを

シリーズ化して綴っております。

 

お付き合い頂けると嬉しいですニコニコ

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

前回のお話しはこちらのリンクよりお読み頂けますキラキラ

 

 

世界観blog 第8章 同期が次々とスタイリストデビュー!!

 

 

 

第9話

The straw that broke the camel’s back!!
 

ラクダの背中に荷物をたくさん積んでいったときに、これ以上はもう無理!というところで、最後に1本の藁なら大丈夫だろうと思って載せてたら、そこが限界点でラクダの骨が折れてしまって、荷物すべてが運べなくなってしまったえーん
 
このことわざのように
 
 

最後の藁でした、、、

 
 
 
 
自分意外の同期全員が
スタイリストデビューを果たし
精神的にも肉体的にも
限界をむかえていた時に
 
 
 
事件が起きた!!!!
 
 

いつものように朝の打合せの
準備をしていた!
 
 
雑誌の編集社とタカさんの
大事な打合せだった!!
 
 
付き人のように毎日
全てのスケジュールを
管理して打合せで使う
資料などを完璧に準備していた
 
 
打ち合わせが終わると直ぐに
タカさんに呼び出され
 
 
一番大事な資料の準備が
なかったと怒られたムキーッ
 
 
何度も確認して
絶対の自信があったから
そんなはずはないと思った
 
 
いつもならば、
素直に謝るところだったけど
肉体的にも精神的にも
限界をむかえていたせいか
口ごたえをしてしまったムキー
 
 
一言の口ごたえが倍返し
どころか100倍になって
返って来たガーン
 
 
 
立ち直れないくらいに
追い込まれた
 
 
いつもであれば
耐えられたかもしれないけど、、、
 
 
今回ばかりは完成に
心が折れてしまった、、、
 
 
 
もうダメだ、、、
 
 
もう無理だ、、、
 
 
気がついたら
 
 
そのまま、
サロンを出て
逃亡していた!!
 
・°・(ノД`)・°・
 
 
 
財布も荷物も持たずに
ポケットには携帯だけ
 
 
 
近くにあった
青山学院大学の門をくぐり
散っていく桜を見ながら
座り込んでいた
 
 
 
もう無理だ チーン
 
 
何度も繰り返していた
 
 
マナーモードのケイタイが
絶え間なく鳴り続けていた
 
ブーブーッ!!
ブーブーッ!!!
 
サロンからの電話に違いない
 
 
携帯の電源も切って
青山学院大学の食堂で
うずくまっていたohhh
 
 
もうサロンには戻れない
 
 
逃走してから
 
6時間ほど経過していた
 
 
ことの全てを知っているのは
タカさんだけだったから
 
 
みんなどこに行ったのか?
心配していたと思う
 
 
しばらくして携帯の電源を入れたら
留守電が入っていた
 
 
先輩から
 
「どこにいるの?」
「戻ってこなくていいから外で話そう、、、」
 
 
近くまで迎えに来てくれて
いろいろ話したあと一緒に
サロンに戻ることになった汗
 
 
一日中、連絡もせずに
逃走したにもかかわらず
みんな何もなかったかのように
 
笑飛ばしてくれた
 
どこ行ってたの?
 
お花見!?🌸
 
 
もっと怒られるかと
思っていたので意外だった、、、
 
 
 
後々になって
スタイリスト直前は、みんな
一度は逃走していたことを知ったびっくり
 
 
 
すべては
タカさんに仕組まれていたのだ滝汗
 
 
スタイリストデビュー
直前になるとわざと本人が
傷つくことを言ってきたり
 
一番言われたくないことや
やりたくないことを
要求してくる
 
 
つまり
 
 
精神的にわざと
追い込んでいたのだ!!
 
 
「獅子の子落とし!?」
 
ライオンやトラが子供を崖から落とす
みたいな感じにちかい⁈
 
 
スタイリストになるには
メンタルが強くないと
いけないということだと思う
 
 
精神的にも肉体的にも
追い込まれたあの経験は
 
 
今も貴重な経験として
根強く残っている
 
 
落とし込むのもタカさんだけど
拾ってくれるのもタカさんだった
 
 
この事件では
 
美容師をあきらめる
覚悟だったけど
 
 
サロンに戻るとみんな
何もなかったように接してくれて
 
有り難かった笑い泣き
 
 
細かく説明できる余裕もなく
みんなに謝って
何事もなかったように
丸くおさまったようにみえた
 
 
でも、
自分の中では何も解決していない
 
 
タカさんとの間にできた
溝は深まるばかり、、、
 
 
謝って許してもらえたけれど
モヤモヤしていた
 
 
ここに居ていいのかな?
 
 
モヤモヤは
次回にづづく、、、
 

最後までお付合い

ありがとうございました音譜

 

 

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