そろそろ売れたい美容師さん専門![]()
能力開発プロデューサーコーチのネギーです![]()
私の世界観と題しまして、
自分がなかなか売れなくて
悩んでいた時代を振り返りながら
20年間の美容師人生で学んだ
大切なことを振り返り
「自分らしく私らしく自由に生きる」
私の人生ストーリーを
シリーズ化して綴っております。
お付き合い頂けると嬉しいです![]()
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前回のお話しはこちらのリンクよりお読み頂けます![]()
世界観blog 第9章 「ボキッ!!」と心が折れたあの日、、、
第10話 自分探しが始まった
あの逃走事件からずっと
モヤモヤした何かがあった
「もう一度、頑張ります」と
言ったものの…
思考と感情と行動が
ともわあわない
(´д`lll)
やる気が全く起こらない!
完全に脱け殻状態
居場所を求めて
早起きをして築地市場に
写真を撮りに行ったり
休みの日は、カメラを持って
植物園に行ったり



でかいカメラを持って
1人でバラ園に行ったり
🌹🌹🌹🌹🌹
( 京成バラ園にて撮影)
いつしか
写真を撮って自分の好きな
世界観を表現するようになっていた
夜中や早朝にカメラを持って出かけ
撮影してからサロンに出勤したり
完全に自分の世界に閉じこもり
居場所を探していた
1人で美術館に行くことが
多くなり
なかでも
現代アートが好きだった
現代アートって
よくわからないものが多くて
ゴミみたいなものから
価値を生み出して
ゴミで人を感動させたり
とにかくよくわからないものに
惹かれるようになっていた
サロンには
精神的居場所がなかったから
アートと写真の世界に居場所を求めた
とにかく
1人が好きだった…
練習にも身が入らないので
当然、スタイリスト試験を
受けるチャンスもなかなか来ない
同期は、スタイリストとして
入客して着々とお客さんに入り
雑誌の撮影などもやり始めていた、、、
1年に1回、
アプライザルと呼ばれる
売り上げや悩みを相談する
機会が用意されていた
アプライザルはタカさんと
2人でおこなわれる
あの逃亡事件から
タカさんとは、
必要以上に話しをしていなかったので
気が重かった…
「最近、どう?」
という質問が来た
「美容師に向いてないような気がします…」
こんな感じの返答をした
できない理由をいろいろと並べいた
写真に興味があることも伝えたら
タカさんもロンドン時代に
フォトグラファーになろうと思った
ことがあったと打ち明けられた、、、
そのあと、タカさんから
何を言われたか内容は
覚えてないのですがアプライザルが
終わると少しやる気になっていた

以外と単純⁈
その後も
相変わらず写真への興味は強くなり
美容業界誌やヘア雑誌の撮影が
のアシスタントをしながら
カメラばっかり目がいった
そうだ!
モデルの撮影をしてみよう
今までは、風景とか花とか💐
被写体には人が
いないものばかり
自分の内面と向き合っていたからか
暗くてモヤモヤした写真ばっかり
モデルの写真を撮って
タカさんに認めてもらおう‼︎
急にやる気が沸き起こって来た



次回に続く


