いつもブログを読んで頂きありがとうございます!!
JHA授賞式(Japan Hairdressing Awards)に
行ってきました!!
毎年、ここの舞台を夢見ている
JHA受賞式に参加するのは
3回目
初めて参加したのは
10年程前
2003年タカさんが
2回目のJHAの大賞を
受賞した時だった
2002年にタカさんが
初めて大賞を
受賞した時のこと、、、
会場にはスタッフは
誰も行っていなかった![]()
みんな、いつものように
サロンワークをしていました![]()
今考えると
有りえない状況です![]()
タカさんが表彰されても
スタッフは誰もいない、、、、
えっ!!
マジ!!!
誰も行ってないの??
Snodの吉田さんが祝福して
くれたそうですが、、、
寂しい想いをさせてしまいました![]()
翌年は、みんなで見に行こう
ということで見に行ったのが
初めてのJHAでした!!
2年連続の大賞を受賞して
すごいな〜
とは思ったのですが
正直、驚いたりする感じも
なかったのを覚えています
今思えばタカさんも
相当、嬉しかっただろう…
忙しい日常の中では
当たり前のように
受賞しているように見えた
すごいことなんだろうけど
その当時の自分は未熟過ぎて
すごさすらわかっていなかったし
日常の忙しさから
完全に感覚が麻痺していた
誰が何した
誰が業界雑誌載ったとか
世間ではすごいことも
あの空間では
よくわからなくなっていた
自分がスタイリストになって
JHAに出してみたくなり
撮影をしたことを思い出しました
応募締め切りの1週間前に
タカさんにこれ
JHAに出そうと思うんですけど、、、
どうですか?
「ネムイね!!」
「ネムイんだよ!!」
「撮り直せ!!」
撮り直せる日は
募集締め切り日しかない![]()
締め切り日の午後
13時から撮影をして
15時からプリントをして
そのまま
JHA事務局まで走って
持っていくという荒技で
応募したのを覚えています
「最後まで諦めるな!!」
これが、DADAの掟
結果は
ノミネートもされず
かすりもしませんでした…
見ているのと実際にやるのは
雲泥の差があることが
次第にわかってきました
やればやるほど
クリエイションの質
イメージを形にする難しさ
今になって
JHAのすごさというか
難しさを痛感します
10年ぶりのJHAで
仙台の仲間の写真を担当して
3人がノミネートされました![]()
1人でも多くJHAに
一緒にいきたいと思っていたので
本当に嬉しかったです![]()
仙台に来てから
いろんな人とフォトセッションを
させてもらう機会が増えて
一緒に作る楽しさもあるけれど
結果が出なかった時は
やっぱり、悔しい
悔しいからこそ
次こそって気持ちになる
来年は、写真の腕をあげて
もっとたくさんの人に
結果を出してもらいたい
必ず結果を出させる!!
そう思った1日でした![]()
数年ぶりの仲間とも出会えたり
新しい出会いがあり
最高の1日でした![]()
最後までお付合い
ありがとうございました![]()
インスタ、Facebookのお友達リクエスト大歓迎![]()



