自分勝手に生きる。

自分勝手に生きる。

自己否定のダイエットから卒業して、自由に生きる女のブログ。


テーマ:
4月から新しいバイトを始めた。

今まで働いてた分野と
全然違うバイトで、

そんなバイトは大学生以来、15年ぶり。



始める前は、
仕事を進める要領とかは
わかってるから、
すぐ仕事覚えてちゃんと働けるだろう、
なんて思ってたんだけど、


やっぱり年齢のせいか、
はたまた適正のせいか、
全然仕事を覚えられなくて
苦労している(現在進行形)。



3週間くらい前に大きなミスをして、
10歳くらい歳下の社員の女性に
めっちゃ怒られた。


大きなミスをした自分への反省と、
久しぶりに怒られたショックとで、
泣きそうになった。

涙が出そうになるのを
必死でこらえたけど、

ああ、自分もまだ
「怒られて泣きたくなるマインド」を
持ってたんだなあー、なんて思って。
やっぱり繊細なんだな、と思った。



前は、こんな大人になって
泣きそうになる自分はダメだ、
強くならなきゃ、変わらなきゃって
思うかんじだった。



でも、繊細なのは自分の
生まれつきの個性であって、
短所かもしれないけど長所でもある。


繊細だから人の気持ちに
敏感だったり、
物が放つエネルギーを感じたりできる。



だから、この歳になって
バイトで怒られて泣きそうなんて
カッコ良くはないけど、
別にそんな自分を変える必要は
無いなって思うんだよね。


無理して強くなろうとすることは、
心を硬くしてしまうことだ。

柔らかい心を持ち続けてもいいんだよね。



しかも、怒られた直後は
どーーーんって落ち込んだけど、
2時間くらいで立ち直った。

この歳になって、
ちゃんと怒ってもらえるって
ありがたいな、とか思ったし。


この立ち直りの早さや
考えの切り替え方は年の功だわ(笑)。



自分の感情の揺れ動き方。
それは個性だし生まれつきだから、
無理に変える必要はないんだな、
って思った出来事でした。

テーマ:
4月は、めちゃくちゃ忙しかった。


新しいバイトを始めて、
既存の仕事もして、
登録制の仕事が急に何件も入り、
マジで久々に満足に
睡眠時間が取れない日々。


とどめは、月末に3泊4日で
姉家族と上海旅行へ行って、
姉の子供たち含め
お世話しなければならないという…


ほんとにハードスケジュール。


しかも既存の仕事は
事業所が5月末で閉鎖することが
急に決まり、お客様への謝罪や
今後の自分のことを
考えなくてはならない状況に。


新しいバイトも、
仕事を覚えるのが大変で、
気を遣ってめっちゃ疲れる…

という、精神的にもキツい
1ヶ月だった。



そして月末の上海旅行の前日に
見事に風邪をひいて熱を出し、
未だに喉が痛くて
体調が優れない。



原因は予定を入れまくった
自分にあるんだけど、
やっぱり自分の軸を
しっかり持たないといかんな、
と思った。


何が自分にとって一番大切か、
明確に。

それ以外は、人に頼まれても
丁重にお断りする勇気が大事だな。


人から嫌な顔されても、
自分を1番に考えること。


八方美人やお人好しは
自分を壊す。



もう30代後半になり、
体力の衰えは避けられない。

だからこそ、自分中心で
生きなきゃいけないな、と
身をもって実感している
「寝正月」ならぬ
「寝GW」である…



あぁ早く体調が万全になって
思いっきり筋トレしたい。

テーマ:
普通じゃない人の記事を書くのに、
めっちゃ普通のタイトルを
つけてしまった。。笑


昨日は前の職場関係の人と、
食事会だった。


初対面の人が多い中で思ったのは、
やっぱり普通になんとなく
仕事をしている人より、

自分のやりたいことを
色々やってる人の方が面白いな、
ということ。



産婦人科の医師で
ちょっと変わった診療をしてて、
めっちゃ体鍛えてて、
ウーバーの配達もしてる人。

看護師として非常勤で働きながら
自宅サロンを経営してる人など。



かく言う私も、
肉体改造してることや、

最近理学療法士の資格と関係なく
新しいバイトを始めたので、
みんなから興味を持ってもらえた。



前から憧れてた
「なんか好きなことして生きてる人」

の仲間入りをしたかんじがして、
ちょっと嬉しかったな。


もっともっと自由に、
好きなように楽しく
生きていこうと思った夜だった。

テーマ:
小泉今日子さんが気になるこの頃。


前から、自分をしっかり
持っている方だな〜って思ってたけど、

最近は事務所を独立されたり、
政治に対して主張をしたりと、
何かと際立っている。


主演舞台も表現者としての
心意気が感じられて、素晴らしかった
と観た人が言っていた。

カッコいい。


小泉今日子さんて、
元アイドルの女優さん。

だけど、それだけではない。


「小泉今日子」でしかないんだ。




世の中、いろんな「記号」がある。



元アイドルのママタレ、
バリキャリ、帰国子女、大和撫子、
良妻賢母、キラキラ起業女子、
愛され女子、クールビューティ、
デキる女、小悪魔、などなど、、、



こういういわゆるステレオタイプは
わかりやすさ故に
メディアにも取り上げられやすく、
みんなから憧れられたりする。


でもこれって、「記号」でしかない。


本人が思う「こうあるべき」
他人が思う「こうあってほしい」を
体現することに一生懸命な人。




でも、私は「記号」にはなりたくない。


いろんな要素を持った、
「私」そのものでありたい。



それはとても孤独だろうと思う。

複雑で、ややこしい道だろうと思う。


でもね、それが自分を生きるって
ことなんじゃないかな。



周囲の「こうあってほしい」に
迎合しない、そんな女でありたい。

テーマ:
山口由起子さん主催の
「変化の後押しコース」
が終わってから、3ヶ月がたった。


終わってすぐは、

「ワクワク、ドキドキ、
生まれ変わった自分!」
というような気持ちがあって、

気分が高揚している感じで
少し落ち着かなかった。



でも3ヶ月たって、
だいぶ落ち着いてきた。




そんな中で、
30年以上持っていた古い価値観に
戻ってしまいそうな時もある。


そんな時は、
「こだわらない、落ち込まない、」
が合言葉だ。



例えば、以前の私は
人に頼るのが苦手で、

全部自分でやろうとして
1人でいっぱいいっぱいになって
機嫌が悪くなる、

というサイアクな悪癖(笑)があった。



昨日もその悪癖が
出現しかけたんだけど、

「あ、今の私、頼れない
昔の自分になってる!」って自覚した。


それだけでも、進歩だと思うんだ。


「あ、この考え方ヤバイぞ」って
気付けるというだけでも、
大きな変化だ。



昨日は結局その後、
人に頼んで解決する
ということが出来た。





古い自分が出てきても、焦らない。
自分を責めない。

気にしないでやり過ごす。


「古い価値観を捨てる」
ということだって、
全部完璧に出来なくても
いいんだから。



自分に優しくなるって
厳しくしないって
こういうことか。


そんなふうに感じている
今日この頃です

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