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ゴルフの自習のブログ

タイトル通り、ゴルフ上達のための、練習法、技術論、考え方などを自問自答します。

最近、パターを買ってから、ロングパターのレベルアップを心がけた。




まず、ネットで、ロングパターの上達法やテクニックを検索してみた。


いくつかのパターンがあった。



・距離を歩測すべし




・ショートパターとは打ち方を変えるべし




・手でボールを転がす




・ライン読み(カップまでのいくつに分割し、後半の傾斜を重点的に読む、カップ側やパッティングラインの横から傾斜を読む等)





・打つ前に、手元よりも、カップをよく見る(と距離感が合う)





・ラインの途中にスパット(目印)を見つけそれに向かって打つ


初級者を対象としたものが多く、目新しいものは少なかったが、
「ショートパットと打ち方を変える」というのは試してみる価値ありと思った。






実際にコースの練習グリーンで重点的に、ロングパターを練習した。
やはり、最初は極端にショートすることも多く、
また、それを嫌がると、2メート以上もオーバーしてしまうこともある。




しかし、2,30分も練習している徐々に距離が合ってくる。
やはり、経験によって、距離感(勘)を身につけることが大事だ。







でも、それでは、本グリーンは月に数回程度しかできないアマチュアにとっては
限界がある。
アマチュアでもロングパットが上手い人はたくさんいる。
だから、経験だけでなく、いろいろな要素があると思う。








そこで、ラウンド中、ゴルフ仲間に聞いてみる。




ロングパットどうしてる?






「フォローで強さを調節する。」





「芯で打つことに集中する」





「歩測して、振り幅だけで距離感を出す、フォローを出さない」





人それぞれだ。






本屋にて。
ゴルフ雑誌の特集で、ルークドナルドのパッティングについての特集があるのを発見。
25ラウンド449ホール3パットをしなかった男である。
「絶対3パット

しない3つの約束
」だってよ。
この記事は、ロングパットについてではなく、パッティングにおけるストロークに
限定した内容だった。

1.ボールを目の真下に置く
2.両手のひらで均等にグリップする
3.トンカチで叩くイメージで、テークバックを大きく、フォローは小さく打つ(でも振り子のイメージ)




ふむふむ。
1,2は、まさに実践中のこと。
3については、ゴルフ仲間の意見も二つに分かれたところ。
フォローは大きくか、小さくか?左右均等か?




俺は、左右均等だった。最近のパットについてはこちら








いろいろ試した挙句、いまのところは、

ショートパットの打ち方はいままで通り。
ロングパットでは、

・だいたい15メートル以上ある場合は、歩測する

・スクエアに立つより、カップを見やすいアドレスにする(ややオープン)

・構えてから打つ前にカップを見る時間を長く

・距離感はアプローチと同様で、打ち出しのスピード、転がっていくイメージを想像し、
スイングスピードやインパクトの強さは体のもつ感覚に素直に。

・テークバックは無意識でインパクトからフォローの強さで距離感を出す。






いままで、パットの歩測には否定的だった。
振り幅で距離を調節するのも??と思っている。
キャッチボールするとき、何メートルあるかを考えて投げないでしょ。
このくらい手を後ろに引いて、このくらいまで振るなんて考えてたら、
逆に的に向かって投げられん。



でも、振り幅は相変わらず無視だが、
今回から歩測は長い時だけすることにした。


確かにアプローチのときも、キャッチボール的な感覚に頼るが、
残り30ヤードとか50ヤードちょっととかの数字的な情報も
あったほうが良い。


だから、感覚(勘)重視ながらも、補足で20歩とか25歩という情報も持つことにした。





あと、ショートパットでは、左右均等のストロークが方向性を出すのに
適しているが、
距離を重視する場合、やはり、いかにしっかりインパクトすることが大事と感じた。
インパクトからフォローへ「押す」というか「打つ」というか、その中間的な感覚で、
カップまで届かせようと意識すると、不思議とショートが減り、ややオーバー目に
打てるようになった。
フォローの「大きさ」ではなく「強さ」である。




距離感が合う反面、ショートパットのような方向性は望めない。
例えば、ショートパット(いままでの)の打ち方だと、10m先でも20cmの幅にほぼ収まるとしたら、
新しいロングパットの打ち方だと、30~40cmくらいの幅まで方向性が落ちる。

でもロングパットにおいては、方向性より、何より距離が大事なので
そのマイナス面はやむをえない。



この方法で、2ラウンドしたが、(ここ最近平均33.3パットが)平均32パットに減った。
(この2ラウンドはパーオン率もいつもより良かったので、ロングパットが多かったけど、
パット数は減ったので、実感としては、結構良くなった感触)





しばらく、試行錯誤しながら、平均ハーフ15パットを目標にしてラウンドすることにした。