石川遼がテレビや雑誌で発言している。
子供の時に、父親に習ったことでいまでもゴルフスイングで
大事な守っていることが2つある。
それは、ゴルフをやる限り一生変えないでしょう、と。
その2つとは、
「右膝をトップまで動かさないこと」
そして、
「右手首の角度をアドレスから、フォローまで変えないこと」
右手のひらは、フェースの向きと一致する。
だから、フェースの向きが変わらないように、右手首の角度をキープする。
たしかに、アマチュアとプロのスイングを見ると、
明らかに違うのが、右手首だ。
中級者のほとんどが右手首の角度が維持できていない。
結構な上級者でも、右手首のリリースが早すぎる人が多い。
そういう自分も、アプローチでは、フォローまで右手首の角度を維持する意識があるが、
フルショットでは、インパクトまでで、フォローではリリースするイメージだった。
ところが、石川遼のように、右手首をフォローまで維持する意識だと、
出球が安定する
低目につかまった球がでる
鏡に映すと、
フォロー(の腕とクラブ)の腰の高さがかっこよい。
もちろん、右手首をガチガチに固めてはダメだ。
あくまでも、柔らかく握りながら、ボールを投げるときに、人差し指と中指を投げる方向に
向ける感覚に近い感じで、右手首の角度をキープする。
特に、PS(52度)での100ヤードのショットが安定し、スピンも効いてピタリと止まる。
ドライバーもいい感じだ。