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ゴルフの自習のブログ

タイトル通り、ゴルフ上達のための、練習法、技術論、考え方などを自問自答します。

この間の月例優勝に、パターが貢献した。
最近、得意な1~3メートルのパターが良かった印象が強いが、
あらためて、考えると、その前の、
ロング、ミドルパターに大きなミスが無かったことに気付いた。




パーオン8回のうち、2パット6回、1パット2回。




ラウンドを通して、3パットなしの29パット。





一月ほど前、ロングパットについて、書いた。
その時の意識している点は次の通りだった。




・だいたい15メートル以上ある場合は、歩測する

・スクエアに立つより、カップを見やすいアドレスにする(ややオープン)

・構えてから打つ前にカップを見る時間を長く

・距離感はアプローチと同様で、打ち出しのスピード、転がっていくイメージを想像し、
スイングスピードやインパクトの強さは体のもつ感覚に素直に。

・テークバックは無意識でインパクトからフォローの強さで距離感を出す。



ラウンドを重ねるうちに、すこしづつ変遷し、
歩測やオープンスタンスは、いまは行っていない。



その代わり、



・中間点あたりに立ち、そこから打った場合のパッティングの強さ、ボールスピードを
イメージする。


・グリップを今までより2センチ程度吊り上げて、背中の筋肉を使いやすくする



・ボールを正確に芯でインパクトできるよう、スイング中、ボールをよく見て体とボールの関係を崩さない。



の3項目を追加した。


2番目の「グリップを吊り上げ・・・・」をもう少し詳しく書くと、



パットのストロークをスムーズに動かすには、手や腕の力ではなく、
背中の大きな背筋(はいきん)を使って振りたい、



ただ、グリップの位置が下がり、腕が伸び、両肩が前に出ると、
背中も伸びて、背筋が窮屈になる。


そこで背中からグリップを少し吊り上げるに(肩甲骨を近づける)と
背中にゆとりが生まれ、背筋を使ってグリップ、クラブをストロークしやすくなる。
特に距離感が出しやすくなる。






これら3項目に加え、




・構えてから打つ前にカップを見る時間を長く

・距離感はアプローチと同様で、打ち出しのスピード、転がっていくイメージを想像し、
スイングスピードやインパクトの強さは体のもつ感覚に素直に。

・テークバックは無意識でインパクトからフォローの強さで距離感を出す。



の3項目は1月前と変わらずなので、合計6項目を意識している。






実は、これらは、ロングパットだけでなく、ミドルパットにも有効なことが多く、
ミドルパットでは、ロングパットで意識することと、ショートパットで意識することと
どちらを重視すればいいか、ちょっと迷うことがある。




以前の平均は33パットくらいで、弱点と思い、最近、これらを意識して
直近の3ラウンドの平均は、30.7になった。
パーオン率も上がっている中でだから、数字以上によくなっているのだろう。



ラウンドで2以上違う。




当面30パットを目標にさらに改善したい。