素人でも1年間で7冊の電子書籍を出版できた、その方法とは? | 1日で電子書籍出版!女性のためのゼロから始める電子書籍出版スクールリプラス

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こんにちは。

女性とシニアの電子書籍出版を応援するクリエイティブディレクター 高橋貴子です。




前回は、電子書籍を出版することで得られるメリットについてお話しました。


今回はその続きのお話をさせていただきますね。



私は、2013年3月にはじめて電子書籍を出版してから
1年間で7冊の電子書籍を出版しました。







決して私自身、文才があったとはお世辞にも言えませんw



しかしそんな私が、書籍にまとめることで自分の考えやスキル・ノウハウ
といったものが整理、体系化され、

そして自分がやりたいこと、やるべきことがクリア見えて行きました。



それをまた書籍を通じて発信するというサイクルをくり返し、
1年間で7冊の電子書籍を出版していました。



このような出版経験のない一個人が、短期間に立て続けに出版できた背景には、
出版コストがかからず、かつ「sigil」(シジル)というあらかじめ
決められた製本フォーマットが利用できる電子書籍ならではのメリット
が後押ししてくれました。





おかげさまで本の売れ行きも好調で、これまで出版した日本語版5冊すべてが
カテゴリーランキング1位を獲得することができ、うち1冊は総合ランキング
無料ダウンロード版・有料ダウンロード版においても1位を獲得
することができました。






「生の自分の想いをストレートに発信したい」


たとえそれを求めてくれる方がたった一人であったとしても、
待っていてくれる人がいるなら、それを届けたい。


そんな想いで出版した本でしたが、結果として現在まで累計5,500冊が
ダウンロードされ、今もなおその数は増えています。


さらには、本の購入をきっかけに教室に通ってくださるようになった
生徒さんもおられます。


これはあくまで私の実感でしかありませんが「著者」になる前と後では、
生徒さんやビジネスでお知り合いになる方たちの見る目が明らかに変わったと思います。


改めて「出版」の影響力の大きさを私自身、日々感じています。




自分がスキなこと、やりたいことを通じて人の役に立つことの喜び。


それにお金が伴ってくるなんて、ほんの数年前の私には想像もできないことが今、
現実に起こっています。

私は、ぜひあなたにも私と同じ体験をしていただけたらと思っています。





なんか「電子書籍出版」ってよさそう。


でも、ワタシにできるのかしら?


ワタシには人様に役立つ経験なんてないわ・・・

パソコンだって苦手だし・・・



もしかしたら、そのようにお感じになられた方もおられるかも
しれませんね。



でも大丈夫です。


これまで電子書籍を出版された方もみなさん
スタートは同じような気持ちでした。



だからこそ、あなたにお伝えしたいことがあります。


ぜひ次回のブログもお見逃しなく!(つづく)





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