こんにちは。
女性とシニアの電子書籍出版を応援するクリエイティブディレクター 高橋貴子です。
みなさんは、電子書籍を読むときの端末って何を利用していますか?
ちなみに私は、キンドル FireHD というキンドル端末です。
今は新しい機種になってしまいましたが、初めて手に入れてみたことに画像がきれいなことに驚いたことを覚えています。
端末そのもののデザインは、そんなに良くないので(Amazonさんごめんなさい!)
その分、カバーに凝ってます。
私のカバーは、本当の本のように見える、クラシックカバー。
カバーとしての使い勝手は良くないけれど、
見た目はおしゃれなので気に入ってます。(^-^)
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さて今日は、電子書籍を出版してから私の身に起こったことを
お話したいと思います。
2013年3月、私ははじめての電子書籍
「プレゼントしたくなるおしゃれな天然酵母パン」を出版しました。
この本は電子書籍のメリットを最大限活かすべく、パン作りのポイントを
解説した動画と連動させる工夫を凝らし、当時のレシピ本にはない画期的な一冊に仕上げました。
通常の本のように文字と写真だけでは伝えきれない、微妙なコツやニュアンスを
伝えることができたこの動画は非常に好評で
「わかりやすかった」、
「はじめてパンをプレゼントしてとても喜んでもらえました」
といったご感想を日本全国のみならず、
海外にお住まいの方からもいただくことができました。
出版してみて実感したことは、
書籍にまとめることで自分の考えやスキル・ノウハウといったものが整理、体系化されるということ。
そして自分がやりたいこと、やるべきことがクリア見えてくるということです。
私自身、電子書籍を出版することの一番のメリットは
これではないかと思うんです。
自分の中の経験をアウトプットすると、空っぽになるように
思うのですが、アウトプットすることで新たな知識やアイデアが
インプットされるのです。
そしてそれをまた書籍を通じて発信するというサイクルが生まれ、
私は、1年間で7冊の電子書籍を出版しました。
今日は少し長くなったので、ここまでにしますね。
私の身に起こったことは、これだけではありませんでした。
こう書くと、どこか自慢めいたようにも思われるかもしれません。
しかしそれでもお伝えしたいと思うのは、決して私にすごい文才があった
わけではないですし、
あなたも私と同じような結果を得る可能性が、めちゃくちゃある!
ということを知っていただきたいからなのです。(^-^)(つづく)
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