こちらは電子書籍では無いのですが、今私がぽつぽつと読んでいる本です。
新しいHPをもう1個作ることになっていて、それを今WEBデザイナーの方と打ち合わせをしているんですね。
内容はがっつりビジネス寄りっぽいものなのですが、そう見せずに
「おしゃれ感」とか
「センスがある」
感じを表現したいなーと思っていて、そのデザインとコピーを考えている最中です。
デザイン系の打ち合わせっておもしろいですよね。
1+1=2 ではなく 1+1=3以上になるイメージです。
話しているうちにどんどんイメージが広がります。
あ、でもこれって信頼関係と相性があるのかもしれませんけど。
あー、また写真撮らなくちゃ。ww
新しいHPぜひ楽しみにしていてください。(*^^)v
そして、上記の本、さすが、プロのコピーライターが作っただけあって素晴らしいですね。
単なるキャッチコピーというものではなくて
「物語がある」
んです。
こんな風に書きたいなって思うお手本がたくさん載ってます。
おもわず、ホロリとさせられるものもありました。
ご興味ある方にはぜひお読みいただきたい1冊です。
人は、根源的に表現したいという欲求があるのかもしれません。
私は作家になりたいと思ったことはありませんでしたが、
小学校の先生が、日記に力を入れる先生でしたのでその先生のクラスにいた時は、ほぼ毎日日記を書いてました。そして先生は全員の日記に必ずコメントを入れて下さってました。私がその後大人になっても文章書くのがそんなに苦じゃなかったのは、この時のおかげかなと思っています。
表現したいもの、伝えたいものを伝える
そんな手段として、本の出版もあるわけなので、そういうお仕事に関わることができた出会いに感謝したいと思いますし、楽しいなと実感しています。
電子書籍はたくさんの可能性も秘めているツールです。
ぜひみなさんにもそんな世界を垣間見ていただけたら嬉しいなと思っています。