なんと一ヶ月以上も読書をサボりました。すべてはモンハンのせいです。


さて、久しぶりに本を読むスイッチが入り、でもいきなりハードカバーには戻れないので、書店で新書をいくつか買いました。スーツに忍ばせておいて、空き時間に読む方法で2,3日で読み終わりました。


「16歳の教科書2」(講談社)です。各業界で著名な方が、16歳の読者に向けたメッセージを話すという構成で書かれています。僕はもう30歳ですからあんまり関係ない、とも言い切れない内容でした。


この本に登場する方々は、どちらかというと学校という枠に収まりきらず、自分の道を突き進んだ結果成功した方です。だから、「学校の授業は耳栓をしていた」とか破天荒なエピソードが多数出てきます。これを読んだ16歳は、どんなメッセージを読み取るのでしょうか。


僕は受験戦争に真正面から突っ込み、塾通い→進学校という、いわゆる「大人の敷いたレール」の上を外れないようにすごしてきた側です。だから、この本のメッセージは、自分の過去に対する反省も出てきて、いろいろ考えさせられる題材です。「勉強なんてやる意味あるのか」とか悩んでいる中高生のみなさんは、一度読んでみると面白いかもしれません。


残念なのは、この本が「活字である」ということ。自分の学生時代でもそうでしたが、学校の教科書以外で活字を積極的に読む人は少ないと思うんです。だから、せっかくのいいメッセージも、大半の悩める中高生に届かない。マンガ化するとか、それを雑誌に連載するとか、そういう展開ができるといいんだけどなぁ。でもそれはそれで商業的にイマイチなんでしょうね。悩ましい。


ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか/6人の特別講義プロジェクト
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1月8日に新宿で飲んだ帰りに、新規開拓しました。有名店らしいのですが、初めてです。

なんか、酔っ払った勢いで「豚角煮3倍盛つけめん」を注文してしまったのですが、となりに座った先輩が角煮をもう1個くれて、なんと4個も角煮が乗っています。夜中に食べるものじゃないですよね。えぇわかってます。でも、おいしかったです。

ちなみに、スープの味は、覚えていません。酔いすぎ・眠すぎ・疲れすぎでした。おいしかったのは確か。特に、角煮が。

selfdeveloperの読書とその実践でいろいろ向上させるブログ
久しぶりの更新です。麺類の更新ネタがたまってきたので掲載します。

まずは1月4日、取引先の方と初詣に行った帰りに寄った、練馬駅の「麺屋 雷神」です。

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普通のつけめんを選ぶと、なんと650円。安いです。東京でつけめんやラーメンの価格設定は、800円くらいが多いように感じるので、安いです。味は、ふつうだと思います。野菜をたっぷり盛った「二郎」と、魚介スープの「井の庄」を足して2で割って7掛けした感じです。スープの僕の好みとしては井の庄に及ばず、野菜は二郎ほどめいっぱいじゃない。でも安いからOK、みたいな感じでした。