久々に更新しました。
季節は秋ですが、昼間はまだまだ暑い時もありますね。
ただ、そんな時でも朝夕はしっかりと冷え込み、湿度も下がります。
ここを勘違いすると、あっと言う間に体調を崩す季節です。
秋になって、一番気を付けねばならないのは、気温よりもむしろ、湿度です。

夏のむせ返るような湿度から、確実に乾燥が進みます。
これが皮膚からの汗による水分の放散を低下させ、水分調節を難しくします。
そうすると、呼吸器、特に肺にその機能が集中することになり、いきおい、その負担が倍増します。

これは、冬に向かっていくとよりその傾向が強くなります。

しかも、外が乾燥することで、体内の水分は体外に抜けやすくなるので、身体は乾燥状態になりやすいので、注意が必要です。

また、体内が乾燥することで、便も乾燥しやすいので、便秘にもなりやすい季節です。

私達は、気温差にはわりと敏感ですが、往々にして、湿度の変化は見過ごしがちです。

湿度の変化も見守り、水分の摂取や、湿度調節に気を配りながら乗り切って行きたいものです。


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