時は2017年12月。
田舎に帰省した年の瀬のある日、突然、みぞおちが痛くなりました。胃から背中にまで針が刺さっているような痛み…![]()
いつもの胃痛にしては痛みが強く、いやな胸騒ぎを覚えていました。
母に紹介してもらった町の内科医を受診
胃カメラの設備はないので、エコーで腹部全体を検査してくれることに。
「エコーの結果は問題ないね。薬は出すけど東京へ戻ったらカメラはやったほうがいいよ」と先生に言われ、とりあえずホッとして帰宅。
そうしてお正月は過ぎて行きました。
もちろん、晩酌は続けたままで…![]()
帰省から戻り、早速胃カメラ検査を受けました。
逆流性食道炎、いや、十二指腸潰瘍かな…と思いきや
「問題ないですね。きれいですよ。」
という肩透かしの結果に
首を傾げつつも、すでに痛みは収まっていたので様子を見ることにしたのです。
しかし... 次の痛みに見舞われるまで時間はかかりませんでした。
しかもパワーアップした痛みとともに…![]()