カツオの生活は、とても不規則で、午後は会議、現場仕事は夜から深夜になることもあって、どちらかというと夜型。
夜中に仕事が終わり帰宅。朝5時にお風呂に入り、そしてNetflixを見ながら飲みだす...。
カツオにとっては仕事終わりの夜の晩酌なのでしょう。
そして、そこからソファーで寝落ち。
そのルーティーンに参加してしまったのが、わたし( ̄▽ ̄;)
ハイボールを飲んでるカツオの横で、ワイン開けて飲みだす私。
ワインの空き瓶がどんどん増え、「誰だ、こんなに飲んだの?!」と呆れるカツオ。
私のすい臓は酒浸り、心はカツオに浸り...![]()
あの頃は、誰かの人生に自分がいる幸せを感じていました。
お寺の紅葉を観に行ったとき、お墓を通ると、「いつか俺たちもこういう日が来るんだよな...」
「災害の時のシミュレーションも考えないと。何かあったら、Co.hiroの家で集合な。」
「二人で住める家を探そうと思う。今の家は、半分事務所だから」
このまま、穏やかに年が明けました。
ある日、カツオが豹変するまでは... ![]()