アダルトチルドレン克服のヒント
\軽やかな毎日を過ごせる私になる/
アダルトチルドレン専門カウンセラー
わたなべまさみです
学校にも、塾や習い事にも
通わせてもらった
家に帰れば、
ちゃんと食事もあった

虐待があったわけじゃないし、
普通の家族で、
親は一生懸命に育ててくれた
そして、
40才の大人になった今、
生活に困ってる訳じゃないのに、
自分は幸せだって心から思えない
もしかしたら、
「私って
アダルトチルドレン
なのかな?」
って思うことある?
私は、
40才になっても
幸せだって思えなかった

「幸せじゃない」
なんて言ったら、
「わがままだ」って、
言われそうで、誰にも言えない。
「もしかしたら、
アダルトチルドレンかも?」
って、感じてた

こんなふうに、
普通の家族で
育ってきたのに、
アダルトチルドレン
になることって
普通にあることなんです!
※アダルトチルドレンとは、
子どもの頃に育った環境の影響で、
大人になっても生きづらさを
抱えている人のことです。

えっ、
普通の家族だったのにアダルトチルドレンなの?
って思ったかな?
ここからは、
普通の家族だったのに
アダルトチルドレンに
なってしまう理由
【親の期待が大きい家族】
を例に話をするね。
例えばね、子供の頃から
ずっと親の期待が大きかった


小学生の頃、
いつもテストの点数は
70点だった
そしたら、親から
「100点目指して、もっと
頑張りなさい」
って、親から期待されてた
そうか、
親は自分に期待してるんだし、
頑張らなきゃ

こんな時、
親の期待に応えられる能力があれば、
特に問題はないんです
でも、
親の期待に応えたいんだけど、
・自分の能力や素質がなくて
期待に応えられない
・興味があんまりない
そんな時、
子どもの頃の自分は、
「親の期待に応えて、
認められた私には
価値がある」
って思える

逆に、
期待に応えられないと
「認められない
私はダメなんだ」
って思いこんでしまって、
心の傷になってしまうことが
あるんです


そして、
40代の大人になっても
気づけば今度は、
会社や周りに人に認められよう
とする

「仕事で評価されない。」
「思ったように認めてくれない。」
すると、
「やっぱり私はダメなんだ」
「もっと頑張らなきゃ」
そんな気持ちが湧いてくる
でも本当は、
会社や周りに人に認めてもらい
たいんじゃなくってね。
子どもの頃に満たされなかった、
「親に認めてもらい
たかった気持ち」
が心の奥に残っているだけなんです。
だから、
どれだけ頑張っても、
「まだ足りない、
認められない私はダメなんだ」
そんな苦しさが続いてしまう
この
「認められない
私はダメなんだ」
って思いこみが、
大人になった今も、
私を苦しめていた
生きづらさにつながっていたんだ。
これが、
アダルトチルドレンの
生きづらさの根っこの部分
なんです
だから、
普通の家族だったのに
大人になって生きづらさを抱える
アダルトチルドレン
になることは、
普通にあることなんです!
そしてね、
普通の家族で育ったのに、
生きづらさを感じている
「私もそうかもしれない」
と感じたあなたへ
アダルトチルドレン
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しています
生きづらさの理由や
幸せになるヒント
を分かりやすくまとめました。
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\穏やかな毎日を過ごせる私になる/
アダルトチルドレン専門カウンセラー
わたなべまさみです
40代になって、母から
「もう年だし、
この先楽しみがなにもない」
「毎日がつまらない」
そんなグチを
聞くことが増えてきた

母の話を聞くたびに、
「なんで私に
グチを言うんだろう?」
「グチなんて聞きたくないのに」
って、イライラする怒りが
わいてくる
こんなふうに、親に
イライラする
怒りを感じたことある?
これまでも、
こんな悩みの相談って、
あってね。
私自身も、
イライラする気持ちになることが
あった

そして、
こんなふうに、
悩んでた時って、
「母が変わって
くれればいいのに!」
そしたら、私は
「イライラしないのに」
って、ずっーと思ってたんだ
でもね、実は目の前の
母は問題
じゃなかったんです
本当の問題は、
私のイライラする
心の根っこにある
私の気持ちだったの

だから、
イライラする気持ちを
解消したいときは、
心の根っこにある
自分の気持ちを
見ていくことが
大切なんです
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えっ、それって
母の問題じゃないってどういうこと?
って思ったかな?
私は、
心理のブログを過去に読んでた時、
「なんで、
私に問題があるってこと?」
「悪いのは親でしょ」
って思って、理解できなかった

だからね、
親にイライラするときに
クライアントさんや私の中で
起きていたことを
例に、話をしていくね

例えば、母が
「もう年だし、
この先楽しみがなにもない」
「あの人は、
私に気づかってくれないから
ヒドいのよ」
そんなグチを
言うことが増えてきた

そんなグチを聞くたびに、
「グチなんて聞きたくないのに」
ってイライラする

だから、
「私にグチを言わないでほしい」
って、言ってみた

でも、またすぐに
「私は話すところがないから
いいじゃない」
って、母がグチを言ってくる

私は、伝えてるのに、
「なんで私の話を
聞いてくれないの」
「私は嫌だって言ってるじゃん」
「母さえ変わってくれれば、
母が優しければ
私はイライラしないのに」
「母が悪い、私は親ガチャなんだ」
って思った

でもね、
母が悪いって思ってたんだけど、
実は、私の中に
問題があったんだ
私の中に
あった問題って、
私の心の根っこにあった
母に愛を求める
私の気持ちだったの

例えば、子供の頃から
母のグチを聞くことが多くて
私の話を聞いてもらえなかった。
そうすると、
「本当は私の話を
聞いて欲しかった」
「本当は甘えたかった」
っていう子供の頃の気持ちが、
心の根っこに残ってるの

それなのに、
母のグチを聞くと、
「私の話を聞いてよ」
「私だって甘えたいのに」
って、心の根っこにある気持ちが
主張してくるんだよね

だから、
「話を聞きたくない」って
イライラする気持ちに
なちゃうんだ

だから、
親にイライラするのを
解消したいなら、
心の根っこにある
子供の頃に、本当は
「親に
してほしかった気持ち」
を見ていくことが大切なんです
だから、あなたも
親との関係でイライラしたときは、
「本当は、
どんな言葉をかけて
ほしかったんだろう?」
って、自分に質問することから
始めてみて
最初はわからなくても
何度も自分に質問することで、
少しずつ、
自分の気持ちがわかるように
なって、
イライラを
解消していけるから

\穏やかな毎日を過ごせる私になる/
アダルトチルドレン専門カウンセラー
わたなべまさみです
40才になってから、
このまま人生終わらせるのは嫌だ
だから、
自己肯定感の本も
心理学のブログも読んでみた
読んだけど、
「う~ん、よくわからないな」
って思ったんだよね

でも、
「もうひとりで悩むのも苦しい。
相談できる場所がほしい」
そう思って、相談できる場所を
探しまくってたんだ
それで、
相談できる場所を見つけてね
「幸せになる方法が
わかるよ」
って言われて、
藁をもつかむ思いで、
心理学講座を受けたんだ

それから、
カウンセリングも何度も受けた
受けた時は、
「なるほど」って
気づきもあって、
受けられたことは、
よかった
でも、次の日からは、
「あれ?
なんか元の自分に戻ってる」
「自分が変わってる気がしない」
「やっぱり、
私ってダメなのかなあ」
一生懸命に、
自分と向き合ってきたことは
事実だった。
だけど、
学んだことを
自分がうまく
使いこなせてなかった
んです

当時42才だった私は、
2020年の5月に、
はじめて30万円ほど
自己投資をして
心理学講座を受けたんだ

そこで、
「自分に厳しい人は、
人間関係がうまくいかない。」
ってことを学んだ

だから、
自分に厳しいのをやめて、
優しくしたらいいんだ。
「なるほど!」
その時は、
「わかった」って思ったの
でも、
次の日の夜、夫と話した時に、
会社の愚痴を言ってる
そうすると、
「そんなこと言っちゃダメだよ」
って、イライラしちゃう
自分がいる
「あれっ、
私わかったはずなのに、
変われてないじゃん」
って思って、
気持ちが落ち込んじゃう
私って、
「やっぱり変われないのかな」
って思っちゃう

でもね、
「自分に厳しいんじゃなくて、
優しくすればいいって、
わかった」
って思ってたんだけど...
「厳しいの
基準ってどこなんだろう
」
そもそも自分に厳しいのかも
よくわかってなかった
逆に、
自分に優しくしたら、
甘やかして、
自分をダメにしちゃいそうで、
なかなかできないのもあった
私は、どうしたらいいのか
正直わからなかった...
だから、
自分と向き合ってるのに、
「頑張ってるはずなのに、
自分が変わったと思えない」
「やっぱり変われないのかも」
心が折れそうになることもあった
こんなふうに、
本を読んだり学んだりしても
「自分が具体的に
どうしたらいいのか
わからない」
って、思うことありませんか?
私は、
具体的にどうしたらいいのか
わからなかったから、
アダルトチルドレンを
克服するまでには、
遠回りをしちゃったんです


でも、
遠回りはしてきちゃったけど
講座やカウンセリングを
受けるうちに、
・自分の意見を言わず、
相手に合わせてばかり
・ちゃんとやらなきゃって
義務でやってることがたくさん
あった
こんな
自分の生き方のパターン
がわかってきた
普段の私は、
いつも人の話の聞くことが多くて
自分の話を聞いてもらえてなかった
だから、まず夫に
「今日は、私の話を聞いて欲しい」
って、お願いして
話を聞いてもらった

今まで、
誰にも相談出来なかった、
「家族、職場でも
嫌なことがたくさんあった」
そんなことを
講座やカウンセリングで
話し始めることをしてみた
それから、無理矢理
親孝行しなきゃと思って
プレゼントしたり、
旅行に行かなきゃって
するのをやめた

私、主婦だし、
お金稼いでないから、
「ほしい物買っちゃいけない」
って思うのをやめて、
ほしい物は、
相談して買ってみた

少しずつ、
自分を後回しにするのをやめて
自分がどれほど
我慢してきたのか
自分に厳しかったのか
やっとわかった


それに、
やらなきゃと思ってたことを
辞めても文句は言われなかった。
私が、
「やらなきゃ」
と思いこんでただけだった。
こんなふうに、
ちょっとずつ行動してきた
「私、我慢ばっかりだったじゃん」
って、自分に厳しかったんだって、
ようやく気づけたんだ。
遠回りをしてきちゃった
私だったからこそ、
ひとりひとりの悩みに合わせた
個別サポートをしたいと思い
現在活動しているんです

そして、
30代までの私は、
本当に、
家族にも誰にも
相談できなかった
いつもひとりで、
悩んでばかりだった。
だって、
親は、一生懸命に育ててくれたし、
夫は働いてくれて、
毎日の生活は困ってないし、
夫婦2人の普通の家族だった

なのに、
悩みがあるなんて話したら
「そんなこと気にしなきゃ、
いいんじゃない」
なんて言われちゃいそうで

でも、
そんなこと言われたら
悩んでて苦しいのに、
さらに傷つきたくなかったから
誰にも言えなかった
だからこそ、
過去の私みたいに、
ひとりで悩んでいる
孤独な人が安心して
相談できる場所を
作りたかったんです

だから、
過去の
私のように悩んでいる
人に伝えたいんです
あなたが、
悪いわけじゃないんです。
自分を
幸せにする生き方を
知らなかっただけ
学んで身につければ、
自分の手で人生を変えていくこと
はできます
自分を見つめ直したら、
簡単に変われますとは言いません
自分を見つめ直して
幸せにするって、
簡単なことじゃなかったから
でも、
あきらめないでほしい
自分さえ、
あきらめなければ
40代からでも
幸せな人生を
自分で築いていくことは
できるんです!
私は今、
そんな想いがあって
活動をしています
まずは、
幸せへの一歩が踏みだせる
アダルトチルドレン
入門BOOKの
プレゼント配布してます
\穏やかな毎日を過ごせる私になる/
アダルトチルドレン専門カウンセラー
わたなべまさみです
36才まで、
会社で働いていた頃、
「感じ悪いって、
悪口を言われてたよ」
って、人から聞いたことがあった。
そんなこと言われても、
私は意地悪をしたわけじゃ
ないのに・・・
陰で悪口を言われてるなんて、
ショックだった

でも頭の中では、すぐに
「私のせいかも?」
って、グルグル駆け巡ってたの。
「笑顔で話せなかったから?」
「ランチの時、
みんなが話している愚痴に
うまく入れなかったから?」
「人付き合いが下手だったから?」
家に帰ってからも、
ずーっとぐるぐる考えが
止まらなかった

「みんなに嫌われてるのかな?」
「もっと、うまく
話せたらよかったのかな?」
「私のせいかも!?」
頭の中に、
何度も何度も私のせいで
言われてるんだ。
心がギューッと
締めつけられるように
重苦しくなることが多かった。

それから、36才で
体調を崩して会社を辞めたの。
そして、
42才になって、
これまでの人生を振り返った時。
私は、
家族や職場の人から
何か意見や文句を言われると、
いつも
「私のせいかも!?」
って考えるクセがあった。
そうやって考えてると、
「私がコミュニケーションが
下手だったから」
「私の笑顔が足りなかったから」
「私のせいで、
嫌なことが起こってるんだ」
こんなふうに、
思い込むようになってた。
でもね、
相手に悪口や何かを
言われたからといって、
私が
悪いわけじゃなかった
んだよね。

だって、
意見が違ったり、
言いたい事があれば、
ちゃんと話し合えばいいだけ
だったから。
それに気づいてからは、
つい「私のせいかも」
って思いそうになったらね。
まず、
「私のせいじゃないよね」
って思うことから始めてみたんだ。
今でも、
「私のせいかも?」
って、自分の思いこみが
発動しちゃう時はあるんだよね。
でも、
そこで終わらない。
「いや、思いこみで、
私のせいじゃないよね」
って、ちゃんと言葉にしてみる。
それを繰り返していたら、
「私のせいかも!?」
って考えることが、
少しずつ減っていったんだ。
私のせいかもって、
チクチクと心を針で刺すことが
少なくなった。
そしたら、
以前よりもずっと
穏やかな気持ちで
毎日を過ごせるようになったの。
振り返ってみると、
私がずっと欲しかった幸せって
心穏やかに
過ごせる毎日だったんだな
って感じてるんだ

幸せな人生に向けての
最初の一歩が踏みだせる
アダルトチルドレン
入門BOOK
\穏やかな毎日を過ごせる私になる/
アダルトチルドレン専門カウンセラー
わたなべまさみです
私は不器用だから、
自分でネイルをするのは
難しい・・・
でも、
綺麗なネイルをしている人を見ると
「いいなぁ」って憧れてた
40代になってからだけど、
気分が上がりそうだし、
「ネイルしてみようかな」
って、思うことがあったんだ

でもその瞬間、
頭の中に母の言葉が浮かんできた。
「そんなことしてる暇があったら、
何か資格でも取って勉強しなさい」
って言われるかな
母に何も言われてないのに、
まるでもう言われているみたいに
感じちゃう
「ネイルなんて
していいのかな?」
「そんなことに、
お金を使っていいのかな?」
そんなことを思ってたら
さっきまで
「ネイルしたいな♡」
って気持ちが、
どこかへ消えちゃった。
「あれ?私、本当は
どうしたかったんだっけ?」
ちょっとネイルをするだけでも、
いい気分になれそうだったのに
それすら
「やっちゃダメなのかな?」
って感じちゃう。

こんなふうに私は、
いつも頭の中に浮んでくる
母の言葉に、
自分の気持ちが
かき消されてわからなく
なっちゃってたんだ。
そして、
それは40代になった時も
続いていたんです。
つまりね、自分の気持ちが
わからなくなってしまってたのは、
子どもの頃から
「親が言うことが正解」
だと思って生きてきたからだったの。

例えば、子供の頃、
「放課後の部活、
何にしようかな?」
と親に相談した時。
「私は応援団をやりたい」

「自分の気持ちを大切にして
決めていいんだ」って
思う生き方になったりするんだ。
または、
陸上が苦手なんだから
陸上にしなさい。
◯◯しなさいと
言われることが多かったら・・・
「本当は応援団をやりたいけど、
親が言う事の方が正しいのかも」
「私の気持ちで
選んじゃダメなんだ」
そうやって、
「親の言うことが
正しいと思う生き方」
を子どもの頃に思うようになった。
そうすると、大人になっても
「親の言うことを
基準に選び続けている」
ことがあるんだよね。
だって、
育った家族の中で
何10年もかけて自然と
身につけてきた
「生き方のパターン」だから

でも40代になっても
頭の中に親の言葉が聞こえて
きたときに、
いきなり
「自分の気持ちを大切にしよう」
なんてしなくても大丈夫
まずは、
「私はどうしたいんだろう?」
って、自分に聞いてみることから
始めてみてね。
「ネイルしたい?」
「今日は休みたい?」
「本当はどっちを選びたい?」
って

きっと、
自分に一度聞いただけだと、
また親の言葉が
頭の中に出てくると思うんだ。
でも、
それでもいいからね。
また、
「私はどうしたい?」
って聞いてみる。
何度も何度も
繰り返していくうちに、
少しずつ
自分の気持ちが
わかるようになっていくから。
「でも、
自分の気持ちなんて
今さらわからないよ」
そう思うあなたは、まず、
「自分が子どもの頃から、
どんな生き方をしてきたんだろう?」
って、知ることから始めて
みませんか
これまでの
生き方を見直すことは、
アダルトチルドレンを克服していく
最初の一歩になっていくから
簡単なことではないけれど、
40代からでも
コツコツ行動していけば、
人生を変えていけるからね。
私は、
人生を変えていきたい
あなたのことを
いつも応援しています

人生を変えるための
最初の一歩が踏みだせる
アダルトチルドレン
入門BOOK

