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最近、私はこれを捨てました。

「もっと子どもといてあげた方がいいのかな?」

「もっと遊んであげた方がいいのかな?」

「実は、ちょっと専業主婦の友達がうらやましい時がある。それは子どもと毎日いっぱい一緒にいれるから」

これら、考えても答えのでない、ループのような悩み。

2年間、グルグル頭の中を行ったり来たりしていた、この悩みを断ち切れたのは。

それは保育園の園長先生が、下の子の入園式で言った言葉。

「3才児神話。保育園でも信じてます。
でも、それは必ずしも、親といる事がベストだとは考えていません。
『保育のプロにある程度任せる』という事だと思ってます。
だから、保育園に預ける事に決して、後ろめたさは覚えず、ママ達は仕事を頑張ってください。
子どもは必ずそれを感じますから!」


私は、この言葉にかなり救われました。

下の子の入園式だから、上の子はもう2年その保育園に通っている。

でも、まだちょっと迷いがあったんですよね~。

保育園に行かせている事に。

しかし!

この園長のキッパリした言葉が胸に響きました。

しかも、確かに子どもは確実に「自立したい気持ちとプライド」をもって、たくましく成長している。

ワーキングマザーだと、誰もが一度は指摘された事がある「3才児神話」。

そんな時には、この園長の言葉で乗り切って下さいね!






忘れないうちに、メモメモ。

今日、仕事の延長で「食育指導ボランティア」をしている方とお会いした。

そこで、久しぶりに子どもの食事について考えた。

上の子3才8ヶ月。

下の子1才3ヶ月。

上の子が3才位までは、食べるもの、特におやつについてはそれなりに注意してきた。

やっぱりジュースはあげたくないし、ガムやラムネも。

でも、正直、ここ最近、かなりゆる~くなってきた我が家の食生活ライフ。

特に下の子。

上の子だったら、1才代なんてジュースも飲んだ事なかっただろうし、ましてやアイスなんて!

でも・・・結構食べてます・・・正直。

どうしても「お友達にどうぞ」と言われると「ノー」と言えない、弱い私・・・・。

で、ついつい流れに流されて~~。

しかし、やっぱり、その食育指導をされている方とお会いして、改めて食の大切さについてしみじみと考えた。

確かに、人間の身体は食べ物でしか作られない。

成長の過程で、どんどん細胞分裂していくのも、やっぱり食べ物の力があってこそ。

そして、食べたもので集中力や生きる力が絶対的に変わってくること。

幸いにも、保育園が食育が盛んなので、保育園に行っている平日は、ほぼOkとしても、
我が家の課題は、もっぱら土日の朝食やおやつ。

土日だからこそ、ゆっくりしたい~~というのが本音。

すると、どうしても、朝はトーストで昼はパスタ・・・という、いわゆる粉系食べ物のオンパレード。

指導の中では「粉系は週1回。基本は米」という事らしいが、たぶん、土日だけでも3回は食べる我が家。

あとは土日におやつ。

心にゆとりがある時は、一緒に手作りしたりもするが、それでも一緒にパンを焼いたり・・結局、粉物!

もしくは心にゆとりがない時(まあ、それが基本)は、アイス!ケーキ!!!

私が食べたいっていうのもあるけどね・・・。

しかし、その食育指導員の方曰く。

とにかく、

「おやつの基本はおむすび+芋でOK」

とのこと。

「おむすびは、『人と人』「心と心』をつなぐ、素敵な食べ物」だという話に納得。

おむすびを食べていれば、余計な油を取ることはないし、具によってバリエーションもつけられる。

しかも手軽。

おむすびは、ワーキングマザーの強い味方なのね。

あとは、芋。

蒸し器にいれて、蒸すだけでOKという手軽なおやつがむしろ良いとの事。

その他、マーガリンや牛乳の危険についても、色々教えていただきました。

ちなみに、マーガリンは、時々聞く「トランス脂肪酸」というのが危険らしく、ヨーロッパや韓国では、マーガリンが危険といういうのは、もはや常識らしい。

このトランス脂肪酸というのは、心筋梗塞等の心臓病のリスクを高める。

日本では「バターよりマーガリンの方が、身体にいい」となんとなく浸透していて、実際に年間使用料は、バターの2倍。

しかし、本当にこの危険性についての啓蒙が遅れているらしい。

私も「マーガリンって、なんとなく実は身体によくないらしい」という話はうっすら聞いた事がある気がするが、その危険の度合いについては、ほとんど無知でした。

よって、我が家も、バターって高いし・・・と、トーストにはマーガリン派でしたが、
極力、マーガリンは控えようと思いました。

その前に、そもそも粉食を減らせば、マーガリンもバターも関係ないはずだが!

近々、その方を囲んで、身近な場所で勉強会を開きたいと思ってます。

特に、ワーキングマザーについての食育についてが良いかな~と。

ちなみに、その方も、学校の先生(生物だったかな?)をしながら、子ども4人を育て上げたベテランワーキングマザー。

もう、お孫さんのいる年齢のその方も、さすが食が違うからか!シャキっとした背筋に思わず感服!

食を変えれば、こうやって年をとれるのか!といういいお手本です。

横浜周辺で、食育に興味のある方はぜひぜひご一緒に♪


ペタしてね


自己紹介もまだ書き終わってないが!


どうしても書きたい事があるので、先に。


うちは、子どもふたりとも保育園通っている。


まあ、ワーキングマザーだから普通だよね。


うちの長女3歳8ヶ月。

長男1才3ヶ月。


で、この長女の方が、ここ数ヶ月。


とにかく


「ママ!ママ!ママじゃなきゃやだーー(号泣)。」


「お迎えは誰?ママ?え?パパ?やだーー。ママが来てーー(号泣)。」


という日々。


とにかく、異常なほど、ママっ子になりつつあり、ほとほと手をやいていた。


で、いよいよ、保育園に相談。


すると、「園長。主任。担任。」というメンバーで面談をする事に。


面談が始まり、我が家の状況を伝えると、


「それは早急に母子関係を改善したほうがいいですね。」と園長きっぱり。


色々話し合う内に、見えてきた事は・・・


「長女は、2歳5ヶ月の時にお姉ちゃんになったが、周囲の『お姉ちゃんを立ててあげてね』を鵜呑みにに、我が家では常に長女優先。で、結局、長女は都合のいい時だけ、お姉ちゃんになっていて、甘えたいときは赤ちゃんに勝手に戻って、わがままを言っている」という事実。


「私が、保育園に行かせている事で、『○○もいつも頑張っているから、甘えさせてあげよう』と、長女に甘い。それで、甘えてくると「今日はつかれているのかな?」と勝手に推測し「ママやって~」と来た時に、やってあげる。逆に、やってあげないこともあるが、態度が曖昧だから、長女はわがままをいう事で、私を試している」と。


で、そろそろ「保育園で頑張っている」という意識はやめた方がいいと。

うちは、長女がゼロ歳児時代、本当によく病気をし、3回ほど肺炎で入院もしている。その時、

「もう保育園をやめさせます・・・」と園に泣いて電話をした事もあったという背景もあり、ママの気持ちもよく分かる。でも、長女は、もう本当に今は保育園でのびのびと楽しんでいる。頑張っているんじゃないから、決してママが保育園に行かせている事に、後ろめたさを感じる必要はない」と。


・長女は、本来はさっぱりした強い性格。

だから、いちいちママをわがままいって試さなきゃいけないなんて、本来は向いていない。

もっとさっぱりしてあげれば、長女も楽しく楽なはず。


という事などが浮き彫りになり・・・

色々な側面がこの状況にはあるけど、以下を実施し、長女を開放してあげようという事に。


・もっとメリハリをつける。お姉ちゃんとして、おやつが先だとか、おかずがちょっと多いとか、得する時ももちろん付けてあげつつ、お姉ちゃんとしての、ふさわしい態度を教えるべき。

かつ、ママが大人の言葉で「これから、ママは変わるからね」と長女に宣言するべきだ」


・お姉ちゃんとしてのプライドを持たせてあげる事で、変わるはず。それと、保育園と連携する事で、いい事も悪い事も保育園と相談していく事を長女に宣言する。

いい事はめいっぱい褒めてもらい、よくない態度についても、話をしてもらう。


などなどが決まりました。


で、早速、面談後、担任と長女の元へ。


「ママさ、今先生達とあなたが家で、「ママ、ママー」っていつも泣くことについて、おはなしをしてきたの。

そしたらね。先生がね、○○ちゃんはもう3歳だから、ママがきちんと話せばわかるはずだって言ってた。

だから、これからは○○ちゃんには、お姉ちゃんとしてのカッコいい振る舞いをしてもらう為に、

ママもこれまでのママじゃなくなるからね。

それに、○○の良い事も悪い事も、ぜーんぶ、先生にお話するからね。」と、目をみて宣言。


戸惑った様子で話を聞いていた長女だが、

早速、帰宅直後、「ママやって~~!」と長女のわがまま開始・・・。


「わかってなかったのかな?」と不安になりつつも、もう一度、さっきの話しをしてみると。


「わかった!○○、自分でできる!寝る前のお着替えも自分でできるよ!」と次から次へと、自分のできる事をこなし、心なしかすっきりした様子。


しかも、朝。


「ちゃんと出来たって先生に言ってね!」と、長女から言ってきた。


本当に、3歳児。もう赤ちゃんじゃありません。


翌日以降、保育園での態度も激変したらしい。


とってもかっこよく振る舞い、とってもしっかりしてきたと。


今回の事で、本当に、長女のぐずりが、私の曖昧な態度や赤ちゃん扱いにあったのだと反省しました・・・。


それに、子どもに対して、ぐずぐずした態度(怒る事も甘えさせる事も)を取るより、きっぱりした宣言や話し合いの方が、どれだけ効果があるのか!とう事を体感しました。


しかし、保育園って、本当に素晴らしいところ。


「子育てを一緒にしてくれる伴走者」という感じ。


なかなか、保育園に入れていないママにはわからないし、園によってはここまで、家での生活の事まで相談できるところばかりじゃないかもしれない。


私も、長女をゼロ歳児時代、保育園に入れる事を決めたとき、本当に「泣く泣く」という感じだった。


「こんな赤ちゃんを保育園に入れるなんて、私鬼かな?」と本当に悩んだ。

しかも、病気をする度に、「私が仕事をしているせいかな」と、自分を責めてきた。


でも、きちんと保育園を選べば、そこには保育のプロがいて、子育てママとしての先輩がたくさんいるところ。


今日、ちょうど近所の子どもの遊び場で、あるママが


「やっぱり保育園に入れるのはかわいそうだから、育休中の会社への、社会復帰は幼稚園まで待とうかなと思っているんです」と、言っていた。


でも、保育園には入れてみないと本当に分からない魅力がある。


だからこそ、戻れる場があるのなら、そのチャンスを活かしてほしいな~と思うのです。


なかなか幼稚園まで待って本格社会復帰って、考えているほど甘くないという現実もあるし。


それに、3年~4年あいてしまうと、ママの方も社会復帰に対する意欲が激減してしまうという、周囲の声も聞く。


それに・・・。


保育園ママって、実は、子沢山なんですよね。


うちが通わせている保育園も、基本みなさん3人兄弟。4人兄弟も珍しくない現実。


それって「共働きだから経済的に恵まれている」という」理由だけでは、どうやらなさそう。


やっぱり「一緒に子育てをしてくれる人がいるから、子育てを楽しめている」という側面が強そうだと感じるのは、私だけでは、ないはずです。


保育園に入れる事に、後ろめたさを感じるママや、そう感じて二の足を踏んでしまうままに、少しでもメッセージが保育園に入れる事の素敵な側面が伝わればと思っています。


なんだか長文になってしまいました。


読んでくれた方、ありがとう。