自己紹介もまだ書き終わってないが!
どうしても書きたい事があるので、先に。
うちは、子どもふたりとも保育園通っている。
まあ、ワーキングマザーだから普通だよね。
うちの長女3歳8ヶ月。
長男1才3ヶ月。
で、この長女の方が、ここ数ヶ月。
とにかく
「ママ!ママ!ママじゃなきゃやだーー(号泣)。」
「お迎えは誰?ママ?え?パパ?やだーー。ママが来てーー(号泣)。」
という日々。
とにかく、異常なほど、ママっ子になりつつあり、ほとほと手をやいていた。
で、いよいよ、保育園に相談。
すると、「園長。主任。担任。」というメンバーで面談をする事に。
面談が始まり、我が家の状況を伝えると、
「それは早急に母子関係を改善したほうがいいですね。」と園長きっぱり。
色々話し合う内に、見えてきた事は・・・
「長女は、2歳5ヶ月の時にお姉ちゃんになったが、周囲の『お姉ちゃんを立ててあげてね』を鵜呑みにに、我が家では常に長女優先。で、結局、長女は都合のいい時だけ、お姉ちゃんになっていて、甘えたいときは赤ちゃんに勝手に戻って、わがままを言っている」という事実。
「私が、保育園に行かせている事で、『○○もいつも頑張っているから、甘えさせてあげよう』と、長女に甘い。それで、甘えてくると「今日はつかれているのかな?」と勝手に推測し「ママやって~」と来た時に、やってあげる。逆に、やってあげないこともあるが、態度が曖昧だから、長女はわがままをいう事で、私を試している」と。
で、そろそろ「保育園で頑張っている」という意識はやめた方がいいと。
うちは、長女がゼロ歳児時代、本当によく病気をし、3回ほど肺炎で入院もしている。その時、
「もう保育園をやめさせます・・・」と園に泣いて電話をした事もあったという背景もあり、ママの気持ちもよく分かる。でも、長女は、もう本当に今は保育園でのびのびと楽しんでいる。頑張っているんじゃないから、決してママが保育園に行かせている事に、後ろめたさを感じる必要はない」と。
・長女は、本来はさっぱりした強い性格。
だから、いちいちママをわがままいって試さなきゃいけないなんて、本来は向いていない。
もっとさっぱりしてあげれば、長女も楽しく楽なはず。
という事などが浮き彫りになり・・・
色々な側面がこの状況にはあるけど、以下を実施し、長女を開放してあげようという事に。
・もっとメリハリをつける。お姉ちゃんとして、おやつが先だとか、おかずがちょっと多いとか、得する時ももちろん付けてあげつつ、お姉ちゃんとしての、ふさわしい態度を教えるべき。
かつ、ママが大人の言葉で「これから、ママは変わるからね」と長女に宣言するべきだ」
・お姉ちゃんとしてのプライドを持たせてあげる事で、変わるはず。それと、保育園と連携する事で、いい事も悪い事も保育園と相談していく事を長女に宣言する。
いい事はめいっぱい褒めてもらい、よくない態度についても、話をしてもらう。
などなどが決まりました。
で、早速、面談後、担任と長女の元へ。
「ママさ、今先生達とあなたが家で、「ママ、ママー」っていつも泣くことについて、おはなしをしてきたの。
そしたらね。先生がね、○○ちゃんはもう3歳だから、ママがきちんと話せばわかるはずだって言ってた。
だから、これからは○○ちゃんには、お姉ちゃんとしてのカッコいい振る舞いをしてもらう為に、
ママもこれまでのママじゃなくなるからね。
それに、○○の良い事も悪い事も、ぜーんぶ、先生にお話するからね。」と、目をみて宣言。
戸惑った様子で話を聞いていた長女だが、
早速、帰宅直後、「ママやって~~!」と長女のわがまま開始・・・。
「わかってなかったのかな?」と不安になりつつも、もう一度、さっきの話しをしてみると。
「わかった!○○、自分でできる!寝る前のお着替えも自分でできるよ!」と次から次へと、自分のできる事をこなし、心なしかすっきりした様子。
しかも、朝。
「ちゃんと出来たって先生に言ってね!」と、長女から言ってきた。
本当に、3歳児。もう赤ちゃんじゃありません。
翌日以降、保育園での態度も激変したらしい。
とってもかっこよく振る舞い、とってもしっかりしてきたと。
今回の事で、本当に、長女のぐずりが、私の曖昧な態度や赤ちゃん扱いにあったのだと反省しました・・・。
それに、子どもに対して、ぐずぐずした態度(怒る事も甘えさせる事も)を取るより、きっぱりした宣言や話し合いの方が、どれだけ効果があるのか!とう事を体感しました。
しかし、保育園って、本当に素晴らしいところ。
「子育てを一緒にしてくれる伴走者」という感じ。
なかなか、保育園に入れていないママにはわからないし、園によってはここまで、家での生活の事まで相談できるところばかりじゃないかもしれない。
私も、長女をゼロ歳児時代、保育園に入れる事を決めたとき、本当に「泣く泣く」という感じだった。
「こんな赤ちゃんを保育園に入れるなんて、私鬼かな?」と本当に悩んだ。
しかも、病気をする度に、「私が仕事をしているせいかな」と、自分を責めてきた。
でも、きちんと保育園を選べば、そこには保育のプロがいて、子育てママとしての先輩がたくさんいるところ。
今日、ちょうど近所の子どもの遊び場で、あるママが
「やっぱり保育園に入れるのはかわいそうだから、育休中の会社への、社会復帰は幼稚園まで待とうかなと思っているんです」と、言っていた。
でも、保育園には入れてみないと本当に分からない魅力がある。
だからこそ、戻れる場があるのなら、そのチャンスを活かしてほしいな~と思うのです。
なかなか幼稚園まで待って本格社会復帰って、考えているほど甘くないという現実もあるし。
それに、3年~4年あいてしまうと、ママの方も社会復帰に対する意欲が激減してしまうという、周囲の声も聞く。
それに・・・。
保育園ママって、実は、子沢山なんですよね。
うちが通わせている保育園も、基本みなさん3人兄弟。4人兄弟も珍しくない現実。
それって「共働きだから経済的に恵まれている」という」理由だけでは、どうやらなさそう。
やっぱり「一緒に子育てをしてくれる人がいるから、子育てを楽しめている」という側面が強そうだと感じるのは、私だけでは、ないはずです。
保育園に入れる事に、後ろめたさを感じるママや、そう感じて二の足を踏んでしまうままに、少しでもメッセージが保育園に入れる事の素敵な側面が伝わればと思っています。
なんだか長文になってしまいました。
読んでくれた方、ありがとう。