私が捨てたワーキングマザーの悩み。 | 平成最後
最近、私はこれを捨てました。

「もっと子どもといてあげた方がいいのかな?」

「もっと遊んであげた方がいいのかな?」

「実は、ちょっと専業主婦の友達がうらやましい時がある。それは子どもと毎日いっぱい一緒にいれるから」

これら、考えても答えのでない、ループのような悩み。

2年間、グルグル頭の中を行ったり来たりしていた、この悩みを断ち切れたのは。

それは保育園の園長先生が、下の子の入園式で言った言葉。

「3才児神話。保育園でも信じてます。
でも、それは必ずしも、親といる事がベストだとは考えていません。
『保育のプロにある程度任せる』という事だと思ってます。
だから、保育園に預ける事に決して、後ろめたさは覚えず、ママ達は仕事を頑張ってください。
子どもは必ずそれを感じますから!」


私は、この言葉にかなり救われました。

下の子の入園式だから、上の子はもう2年その保育園に通っている。

でも、まだちょっと迷いがあったんですよね~。

保育園に行かせている事に。

しかし!

この園長のキッパリした言葉が胸に響きました。

しかも、確かに子どもは確実に「自立したい気持ちとプライド」をもって、たくましく成長している。

ワーキングマザーだと、誰もが一度は指摘された事がある「3才児神話」。

そんな時には、この園長の言葉で乗り切って下さいね!