保育園ママのみなさーーん。
中耳炎困ってませんか?
うちは、上の子も下の子も、ずうーーと中耳炎を患ってます。
上の子は、チュービングの手術を2回受け、今に至りますが、またチューブが外れたら・・・それで治るかは不明。
1才5ヶ月と、3才7ヶ月で入れました。
3才過ぎれば嘘のように治るよ~~といわれていたけど、まったく治りません。
で、下の子も、保育園に入ったと同時に中耳炎に。
抗生物質を飲んだり、ちょっとよくなれば、ムコダインでおさえたり・・・。
下の子もチューブを入れようか迷っていたところ・・・。
私も最近知ったのですが、
なんと
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中耳炎も防ぐワクチン
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中耳炎「も」だから、本来の目的とは違うみたいですが、結果中耳炎も防げる可能性が高い事らしいです。
そのようなワクチンが日本でも摂取できるようになったのですねーー。
効果の方は、まだあまり聞きませんが、
ある病院の記事によると・・・・
★★
ある調査では保育園児の8割が滲出性中耳炎にかかっているとの報告もある程です。
保育園児は小さいうちから病原菌にさらされ気管支炎、鼻炎などの繰り返し
から細菌性中耳炎それが慢性化し滲出性中耳炎にいたっているとされています。
アメリカで日本ほど多くない原因としては、保育環境、抗生剤を安易に使用しな
いことなどのほか、主要なものとして1歳未満より、予防接種を徹底することがあります。
すなわちヒブワクチン(Hib菌(ヘモフィルスインフルエンザ菌b
型)ワクチン)と子ども用肺炎球菌ワクチン(7価肺炎球菌結合型ワクチンPCV)の早期接種です。本来の目的は髄膜炎の予防なのですが、これが結果的に中
耳炎の予防に画期的な効果をもたらせているのです。
中耳炎をおこす菌はヒブ菌、肺炎球菌が80%以上でそれも大部分がペニシリンの効きにくい菌ということ
はよくしられている事実です。この80%を予防接種により防ぐことができるのです。また中耳炎の発症頻度が少なくなれば今までの様に抗生物質に頼った治療
からも脱することができ、その結果菌もペニシリン耐性菌になる頻度が減ることになります。
★★ある病院の記事より★★
摂取スケジュールは、子どもの月齢によるようです。
大体こんな感じのよう
↓↓
2か月~6か月 3回+追加1回
7か月~11か月 2回+追加1回
1歳 2回
2歳~9歳 1
1回9,000円程度が目安のよう。高ッ!
でも、中耳炎を繰り返して、病院に通い続け、薬を飲み続ける事を考えたら・・・。
高くないかもしれません。
近々、耳鼻科で詳しく聞いてきます!
また、ご報告しますね~。
読んでくれてありがとう。