今日、仕事の流れで、私が住む街の隣町(ってとこが微妙~~)の、おじさま達とお話をする機会があった。
そのおじさま達は、その街の「福祉4ヵ年計画」っていうのを考えているらしい。
福祉って事は、「子育て」も入るわけで。
で、今日は、子育て中のママ達に「生の意見を聞いてみよ~~!」って事で、私が全然別件で取材を予定していた親子サロンにいらっしゃったおじさま達。
そこには、「社会協議福祉会」方も同席し、親子サロンに遊びに来ていたママ達に、色々ヒアリングをがんばるおじさま達。
「子育てで困った事はなんですか?」とか「どんなサービスがあったらいいですか?」とか。
で、終了後、お昼を一緒にいただくことに。
で、私も試しに、ワーキングマザーとしての希望をチラリ言ってみました。
例えば、病児保育の事とか、出産前の母親学級が平日しかないこととか・・・。
でも、その「福祉4ヵ年計画」を考えている方、全員、恐らく60歳以上の素敵なおじさま達。
とっても、素敵なスマイルで、話は聞いてくれるけど、
「ワーキングマザー」という事に対して、はっきりいって全く興味ないんですよね。
興味ないっていうか、実感がない。
遠回しに聞いてみたら、ほとんどの方が
「妻は専業主婦。子育ては、妻に任せてきた」タイプばっかり。
しかも。なんと!!
「でも、どちらかというと、専業主婦の方の方が、いろんなサービスを必要としているのでは?働いているママって、ほんの一握りだし・・・しかも、ほとんど○○町にいないって事でしょ」と。
いや、もちろん、私も「ワーキングマザーの方が大変だよ!」という事は申しません。
でも、ワーキングマザーだって、街の保育園に通わせいて、夕方には職場のある町から帰ってくるし、もちろん、地域で買い物だってしている。
地域と仲良くしたいと思っているんですよ。
なのに、地域の中でワーキングマザーって、まだカヤの外なのかな~と少し寂しくなりました。
もちろん、保育園問題などは町レベルで解決できる事ではないし、それに町単位で解決できる事には、限りがあるかもしれない。
でも、女性が今後「今より専業主婦率がアップ」という事になるとはあまり考えにくいし、もう少し視野に入れて計画していただいてもよいのではないでしょうか?
ちなみに、聞いてみたところ、私が住む街でも、この「福祉4ヵ年計画」というのがあるらしい。
どうしたら、このメンバーに入れるのか、問い合わせてみようと思います。