保育園での怪我。しかも「目」!(あ、でも軽いケガです) | 平成最後
いつも、保育園って素晴らしいですよ~!と言っていますが、集団生活におけるリスクも、やっぱり多少あります。

そんな事実も、お伝えできればと思って書きますね。

昨日、保育園でケガをしたと連絡がありました。

しかも、目!!

結論からいうと、とても軽いケガだったのですが、場所が「目」だけに、こちらもナーバスに。

昼前に、保育園から電話がかかってきて、

「園庭でお友達が持って遊んでいた『お玉』が、目の周辺にあたって、目が多少充血しているので、病院に連れていきたいのでいいですか?」と。

もちろん、ぜひ行ってほしいので、即OK。

で、病院から帰宅後、またTELがあり

「症状は軽いけど、黒目に小さな傷がついているので、念のため、目薬が処方されました」との事。

一応、旨をなでおろすも、そこからお迎え時間までに

「これは、きちんと説明を受けなければならん!!」という思いにかられ、お迎え時、もう一度、何が起こったか?の説明を園側に求めました。

園も、そのつもりだったようで、園長先生が私を待ち構えていらっしゃいましたが・・・。

ようは

「やっぱり危険だと判断して、撤収していたはずの『お玉』が、1つだけなぜか残っていた」


という情けない事実と、

「若い保育士の危機管理の甘さ」

が、2つ重なって発生したと。

まずは、一つ目の「お玉が残っていた」件。

昨年までは遊びに使っていた、本物の『お玉』。

保育園では「本物を知る」という事を大切にしていて、なるべくプラスチックは使用しないようにしているそう。

でも、今年は、やっぱり危険があるという事で、撤収していたはずなのに、誰からがそれを見つけて、遊んでいたと。

それは、園長先生が、全面的に園長先生の責任だと、ひたすら平謝り。

私としては、はっきり言って、謎だらけですけどね・・一つだけ残っていたなんて。

しかし、まあ、それは撤収すれば、今後については防げる話。

問題は、もう一つの原因について。

普段の、長女のクラスの生活の説明も含めて説明がありました。

通常は、
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9月生まれの長女を含む、月齢が高い子チーム(こちらは比較的なんでも自分の事が自分でできる。)と、
月齢が低い子チーム(まだまだ幼い)は、同じクラスの中でも比較的別れて遊ばせている。
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行動パターンが違うから、ケガやトラブルになりやすいからだそう。

しかし、そうはいっても、同じクラスのお友達同士だし、そこはごっちゃになる事もあり、厳密にはしていない。

各チームにそれぞれ担任の保育士が1名ずつき、安全を確認しながら、遊ばせていると。

今回も、チームわけはしていたものの、ごちゃまぜになって遊んでいたそう。

おもちゃを振り回してしまったK君は、長女より2ヶ月遅く産まれただけだが、男の子という事もあって、とても幼い。
比較的おもちゃを振り回したり、まだまだ周囲への配慮が全然できないタイプ。

通常、ベテランの保育士であれば、一人一人の個性を見極め、
「○○君は、普段からおもちゃを振り回す危険があるから、さりげなく回収する」等の配慮ができて、ケガをかなりの確立で防げる。

しかし、若い保育士には、なかなかその「危機管理」が出来ず、ケガをさせてしまったと。

なるほど・・・・・。

うちが、子ども二人を通わせている保育園は、まだ設立6年目の比較的新しい保育園。

しかも、園長&主任がめちゃ厳しい!(多分だけど)、という事もあって、比較的保育士の入れ替わりが激しい。

二人とも、とっても想い強く保育園を運営しているものの、それだけに、若い保育士はついていけないのが、残念。

現在、長女のクラス担任は、主担任が29才男性。副担任が恐らく27才位の女性。

二人とも、とっても熱心に保育をしてくれているが、やっぱりその「危機管理能力」というのは、ある程度のキャリアを積まないと体感できないというのが、事実らしい。

「危機管理が甘い」という事は、それをすぐに「危険予測できるようにしてほしい」とお願いしても無理な話で、
やんちゃ盛りの3才児クラス、これからも、まだまだ色々発生しそう・・・という不安がよぎり・・・。

それなら・・・と、今回は保育園に、

「キャリアが足りないなら、体制でフォローしてほしい」


という事を、重々お願いしてきました。

「キャリアが足りないからすみません」なんて、普通の会社では通用しないし、信頼して預けている以上、
安全面に関しては、絶対の信頼をおいて、おまかせしたいから。

ただ、もちろん、

「ケガのないように、子ども達を閉じ込めておいて下さいね!」という訳では全くないですし、集団生活をしていれば、ある程度のケガは覚悟しています。

3才児クラスで、幼稚園で言えば、年少さんクラス。
月齢によって、まだまだ理解力に差があるし、しかし、身体も自由に動くようになって、やんちゃな盛り。

まあ、もっと小さいクラスだと、子ども同士「噛んだ、噛まれた」という事も、よくある事ですが・・。

でも、保育園の体制等で防げるケガは、やっぱり防ぐ努力を追求してもらう事は、最低限だと思っています。

そして、何かしらアクシデントが発生した時に、事実の説明を求める事は親の責任でもありますし、その後の対応策をきちんと説明する事は、園側の責任でもあると思います。

それは、決して、モンスターペアレンツ(!)になれという事ではなく、その方が、お互いの為に良いと思うから。


事実を洗い出して、改善していく事。

それって、普通の会社だったら、本当に当たり前の事。

こと、子どもの安全に関する事。

「すみません!次回気をつけます!」という事で終わってはいけないと思うのですよね。

今回は、大事に至らずホッとしましたが、場所が目だけに、本当に驚きました!

私としては、保育園に預ける事のリスク(病気やケガ)よりも、それ以上に素敵な事がたくさんある事は理解していますが、リスクの話もきちんとお伝えした方がよいかなと思って書きました。

読んでくれて、ありがとうございました!