自動思考に気づくと自分らしく生きられる | どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

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不登校、発達障害、引きこもり、いじめ、それらをすべ過去のものにして幸せで豊かに生きる方法

仕事でミスした

⇒「どうせ私には無理」

 

メールの返事が返ってこない

⇒「私は嫌われている」

 

採用面接に落ちた

⇒「私は誰からも必要とされない」


そんなふうに、

出来事に対して、反射的にネガティブな考えが頭に浮かぶことはありませんか?

これは「自動思考」と呼ばれるものです。

自動思考とは、何かが起きたときに、ほとんど無意識に出てくる考えのこと。

たとえば、職場で自分の意見を言おうとしたとき、
「変なことを言ったらどうしよう」
と考えて、発言をやめてしまう。

でも、本当に「変なことを言う」と決まっているわけではありません。

自動思考は、これまでの経験や思い込みから生まれた「頭の中のクセ」のようなものです。

大切なのは、自動思考をなくそうとすることではありません。

「今、私は『失敗したらダメだ』と思っているな」

と気づくことです。

気づくことができると、
「本当にそうなのかな?」
「私はどうしたいんだろう?」
と、一度立ち止まって考えられるようになります。

すると、頭の中の思い込みに従うのではなく、自分で選択できるようになります。

自分らしく生きるとは、いつも自信を持って行動することではありません。

自分の中に浮かんだ考えに気づき、
「これは本当に私が望んでいること?」
と問い直してみること。

まずは今日、自分の中に浮かんだ考えを一つだけ眺めてみましょう。

そこから、自分らしい人生への一歩が始まります。