どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

不登校、発達障害、引きこもり、いじめ、それらをすべ過去のものにして幸せで豊かに生きる方法

昨日は、

所属している団体の懇親旅行で、

出石と城崎へ行ってきました。

天気にも恵まれ、

楽しい一日になりました。

城崎では1時間半ほど自由時間があったので、

ロープウェーのある大師山に登って、

気持ちのいい汗を流しました。



私は、

懇親会や旅行には、

できるだけ参加するようにしています。

人と会話するのは苦手なので、
社会にでるようになった当初は、

話しかけられたり、

みんなの前であいさつを求められたりするのが嫌で、

懇親会などへの参加そのものを避けていました。

しかし、

今はできるだけ参加するようにしています。

私は会話は苦手だけど、

人が周りにいるという状況自体は

毎日ずっとでなければ大丈夫です。

話しかけられたら、
とりあえず何か答えたらいいし、
うまく言葉が出なくても、
自分はそういう人なんだと
割り切って気にしなければいいだけ。

積極的に人の輪に入ったほうがいい、

と言う人もたまにいます。

しかし、

苦手なことを無理にする必要はありません。
ただ、

その場にいるだけでもいいと思うのです。

懇親旅行は、

参加する人が多いほど主催する側もうれしいもの。

私も、

一人では行かないような場所に

連れて行ってもらえるので、

それだけで十分楽しめます。

そして、

何度も顔を出していると、

会話をしなくても親しみを持ってもらえます。

それだけで、

人とのつながりはできていきます。

人付き合いが苦手でも、

イベントなどの時に限れば

人が近くにいることが

それほど気にならないのなら、

誘われたときは参加してみることで

人間関係が楽になると思います。