【走歩記220】メロンの香りと共に走る〜袋井浅羽クラウンメロンマラソン2003〜 | どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

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2003年12月14日、静岡県で開催された「袋井浅羽クラウンメロンマラソン」に参加しました。
フルマラソンの部に出場し、【4時間32分39秒】で完走。
冬の穏やかな日差しの中、静岡らしいグルメと風景を楽しみながら走った一日でした。


■ メロンの街・袋井で開催される“おいしい”マラソン

袋井市といえば、高級フルーツクラウンメロンの産地として知られています。
この大会の魅力のひとつも、なんといってもそのメロン!
ゴール後には、お楽しみの甘くてジューシーなクラウンメロンのふるまいが待っていて、走ったご褒美にぴったりです。

疲れた体に、メロンの甘さがしみわたる…。そんな贅沢な時間も、この大会ならではの魅力です。


■ 会場はワールドカップの舞台・エコパスタジアム

2002年日韓ワールドカップの会場として使われた「エコパスタジアム」が、この大会のメイン会場。
世界的な舞台を背景にスタートとゴールができるというのは、ランナーにとっても気分が上がるポイントです。

広々とした施設と整った環境で、安心してレースに集中できました。


■ 楽しむことが目的のフルマラソン

この大会では、かつて初めてフルマラソンで4時間を切ったという、個人的に思い出深い経験があります。
今回はその翌年の参加で、タイムは【4時間32分】とややゆっくりでしたが、それでもとにかく楽しく走れたことが何よりの収穫でした。

「記録」も大切ですが、時には「記憶に残る走り」を味わうこともマラソンの醍醐味だと、あらためて感じたレースでした。


■ まとめ:走って、味わって、心も満たされる一日

  • 高級フルーツ“クラウンメロン”が味わえる、静岡らしい大会

  • エコパスタジアムを会場に、気持ちよくスタート&ゴール

  • 初のサブ4(4時間切り)の思い出がある、特別な大会

  • 今回は4時間32分で、心から楽しんで完走

グルメも景色も、走りごたえもバランスよく味わえる「袋井クラウンメロンマラソン」。
走る人の心と体を満たしてくれる、そんな贅沢なレースでした。


次回の【走歩記】も、旅するように走った一日をお届けします。