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正しいことを全力ですれば
必ず報われる?

いえ、それは違います。

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真面目な人ほど


気づかないままに
こころの疲弊を
招いていることで起こる


「突発性ひきこもり症」



ある日突然
自分が壊れてしまう


「突発性ひきこもり症」


無意識に壊れてしまう病気。



自律神経の領域は
無意識の領域です。


なので残念ながら
意識でその乱れを認識
することができません。


ではどうしたらいいのか?


「心身一如」:
こころと体は
切り離せない関係


という事が重要
になります。


予兆は
体のどこかに
必ず現れている。


僕の場合は


・自分が今なぜその話を
 したのかを忘れる

・多くの情報に混乱し
 何が正しいのか?
 混乱する

・あれもしなきゃ
 これもしなきゃ
 で頭がいっぱい

・やることが多く
 つねに何かに
 追われている感じ

・もの忘れの頻度が高い

・思うようにいかないと
 イライラする

・ふと、人が面倒になる

・1分前のことを忘れる

・信号を見間違える

・人の名前が出てこない
(僕の場合妻の旧姓も
 出てこなくなりました)

などなど、、、


他にも

・肩こりがずっと続く

・頭痛が長期化している

・背中のハリがつらい

・胸のあたりが苦しい

といった不調も。



真面目な人ほど


毎日
やらなきゃいけないことに
追われていて、


体の変化に
気づけない。


でもそれは
あなたのせいでは
ありません。


「頑張ること」を
最優先に教えられてきたから、


目の前のことを
最優先に処理する
思考習慣になってしまった。



ただし、


それはやがて
僕の経験のように


「無意識に壊れてしまう病気」
を招きかねません。


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正しいことを全力ですれば
必ず報われる?

いえ、それは違います。

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仮に
不調に気づいても、


YouTubeですぐに
対処法を探し
やってみる。


それが
正しい方法と
考えているから。




でも、


人の不調の原因は
同じ理由ではないこと
の方が、


圧倒的に多いです。



骨盤矯正椅子が
いっとき流行りましたが、


同時に
多くの不調者を
招きました。


それは


全くじ骨格の人など
誰一人いないのに、


一律同じ型に
はめようとした
椅子だから。


人はそれぞれに
違っていて当たり前。


それで良いのに、


正しいとされる
=誤認している、、、


型にはめ込むから
壊れる。

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昨日までは
普通に元気だったのに、

突如自分が壊れてしまう
「突発性ひきこもり症」

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物事には必ず
前触れというのが
あります。


地震の前の
鳥たちのざわめき、


釣れ始める前の
波のざわつき、


そして
「突発性ひきこもり症」
にも。


ただ、本人は
まったく気づけない。



今だから
思い返して
わかる


“壊れる前の前兆”


・自分が今なぜその話を
 したのかを忘れる

・多くの情報に混乱し
 何が正しいのか?
 混乱する

・あれもしなきゃ
 これもしなきゃ
 で頭がいっぱい

・やることが多く
 つねに何かに
 追われている感じ

・もの忘れの頻度が高い

・思うようにいかないと
 イライラする

・ふと、人が面倒になる

・1分前のことを忘れる

・信号を見間違える

・人の名前が出てこない
(僕の場合妻の旧姓も
 出てこなくなりました)

などなど、、、


普通ではないのに
まったく
気づけなかった。


恐らく脳が
“頑張れ!頑張れ!”
とモルモンを出し続け


元気さを
つくろっていた
のに対し


こころが
ついていけなく
なったのでしょう。


まさに
心身一如


こころと体は
切り離せない関係。


あなたは
立ち止まって、


自分をしっかり
感じてあげる
時間を作っていますか?


「やらなきゃいけないこと」
に忙殺されていませんか?


それは順番が
間違えています。


まずは
静かな場所で
自分と向き合ってください。


自分が突然
壊れてしまわないように、、、

 

 

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僕が体験した
「突発性ひきこもり症」

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“結局は孤独で
 無能な自分”


という現実を
突き付けられ、


生きる意味が


まったく
わからなくなって
しまった。


これが僕が体験した
「突発性ひきこもり症」



現実は何も
変わっていないのに、


ある日突然
自分が壊れてしまう。


前の日まで
全くなんともなかった、


健康診断でも
何の問題もなかった
のに…


こころが脳に指示を出し
行動を止めた。



突発性ひきこもり症は
「無意識に壊れてしまう病気」



外の世界が嫌い
他人が嫌い
自分が大嫌い
誰にも関わってほしくない
自分の存在を消し去りたい



自分が壊れると
こんな思考になります。


ジッと真っ暗な
クローゼットの中で、


ぶつぶつ言いながら
丸くなって、


一睡もできずに
どんどん不安になっていく。



気遣いで
社長・上司からの
電話が来ると、


叫びたくなる。


「俺のことなど
 放っておいてくれ!!

 いいように人を
 コキ使いやがって!!」


でも、、、


とても話など
できる精神状態ではなく


妻に、か細い声で
「出ないと言って…」
とだけ伝えるのが精一杯。


真っ暗な
クローゼットの中で食べた
カレーライスの味は、


20年経った今でも
鮮明に覚えています。


くやしさ
切なさ
情けなさ
涙が入り混じった味。


いったい
俺は何を
やっているんだ



・・・



終わったな
俺の人生。


真面目に
正しく生きてきたのに。



僕のこういった
「突発性ひきこもり症」は
無意識に壊れてしまう病気。



心療内科に行くと
こう言われました。


「仕事を辞めるしかないね」


それを聞いた
僕のこころは
殺気立ちました。


「何を勝手な、
 仕事を辞めて
 どうやって
 生きていくんだ!

 ろくな処置も出来ない
 医者のたわごとか!!」


真面目で
人の目が気になる
小心者の道化師。


その僕が
こんな汚い言葉を
こころに描いていました。


人格がまったく
違った人間になって、


もはや人の言葉を
素直に聞くことが
出来ない。


薬を飲んでも
一向に変わらない。


強い薬にすると
幻覚症状が現れる。


薬も医者も
信じられない。


僕を救ってくれる
ものなど
何もない、、、






すさんだ
こころはまるで


東京ドームいっぱいの
砂の中で、


1ミリのダイヤモンド
を見つけるかのような


諦めと
自暴自棄。




人はこうも簡単に
突発的に
壊れていくものなのか・・・


「突発性ひきこもり症」
という経験から


僕はそんなことを
学びました。