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僕が鮭釣りを
覚えて間もなくのころ
の話です


とにかく
海に行って何回も
竿を振っていいれば
絶対に釣れる!


なんたって
初心者は「質より量」


単純にそう思って
いました。


そして
鮭が釣れるという
初めて訪れる海岸に


誰よりもいい場所を
取ろうと一睡もせず
夜中に着き、


まだ誰もいない
真っ暗な
砂地の海岸に立ち


日の出を待っていました。


ザブ~ン
ザブ~ン


勢いよく
寄せる波の音、


そして誰もいない
静まり返った海岸。




なんと言っても


朝まづめ
という日の出の時間が
一番魚の反応が良いので


「よし、今日は絶対に釣れる」


そんな予感を感じながら
ひとり真っ暗な中
竿を振り始めます。



うん、いい感じで飛んでる。



しばらくして
遠くの水平線が
少し明るくなり、


日の出の時間が
近づいてきたときでした。


何やら
背後から人が集まる
気配。


いよいよ釣り師が
集まってきたな。


でもすでに
自分は良い場所を
取れているし、


大丈夫
焦らなくていい。


そしてゆっくり
振り返ると、、



たくさんの釣り師が
僕とまったく違った竿を
何本も抱えながら


???


という顔で
近づいて来ます。


僕もまた


???


お互いに見合う時間


恐らくは数秒だった
とは思うのですが、


そこから僕の脳は
スローモーションに。


こ、


こ、


これは
ヤバい!!



大至急自分の竿を抱え
その場を慌てて
立ち去りました。




釣りはまるで
人生の中での選択と
似ています。


人生の目的は
自分の人生を悔いなく
幸せに生きることだとすれば、


釣りの目的は
魚を釣る感触を楽しみ
美味しく釣った魚をいただくこと。


ただし、


選択枝はたくさんあります。


そして
選択した手段が違えば
ルールも変わります。



その海岸は
ぶっこみ釣りという


釣り方の釣り師が
集まる場所だったのです。


僕は竿1本で
何回もあちこちに投げる
ルアー釣り。


ぶっこみ釣りの人達には
糸からみの恐れがある
ルアー釣りは


大迷惑


まるで富士山に登る
準備をしっかりして来ている
登山家の中に


サンダルで短パン
といったいで立ちで
現れた若造のような違和感。


今思うと
凄く恥ずかしいのですが、


目的だけしか
考えられなかった
時代の失敗談です。

 

 

↑↑ 僕の世界観:よろしかったらチラ見してみてください ↑↑

改めて自己紹介を
させて頂きますね。

 


実は、、、



僕63歳になります。


よく、
「どれだけいってても
 40代後半ですよね?」
って言われているんですけど


実は63歳になるんです。


そんな僕がなぜ
こんなエネルギッシュな人生を
歩むようになったのかを


自己紹介を兼ねて
これからメルマガで
お話をさせて頂きます。



~~~~~~~~~~

小学校に入学して
1か月後に転校。

そして転校初日に…
その後4年間の記憶を
失う暗黒時代が始まります。

~~~~~~~~~~


僕の父は中学校の
教師をしていました。


通常は新学期を迎える前に
転勤になりますよね。


でも当時は
荒れている中学校に
あちこちの町から


元気のいい先生が
緊急招集されたらしく、


父もそのリストに入って
転勤となりました。


母は3人目を
お腹にかかえており


弟ととともに
母の実家に行き、


僕は父と2人で
新しい町へと
向かったのです。


教員住宅も
用意されておらず、


2件続きの古い長屋に
住むことになりますが、


父は朝から夜まで中学校で
荒れた生徒たちの対応に奔走
することになるので、


小学生1年生の僕は
午前中の授業を終えると、


お隣のお母さんが
差し入れてくれる


お昼ご飯や夕飯を
ひとりで食べるという
段取りでした。


そんな状況も、


幼かった僕は
あまり理解しておらず


ただただ不安の中、
転校しました。



そして迎えた
転校初日。



朝父に小学校へ届けられ、
誰かに案内されて、


誰もいない教室で
ひとりぽつんと
待たされて座っていました。


目の前のには
物凄く上手な
「パーマン」たちの姿が


元気よく黒板いっぱいに
描かれています。






僕は転校前の学校では
一番前の席だったので


日直を任せられ、


その際に先生から
「朝黒板に文字が書かれていない
 ように綺麗にしておいてね」
と言われており、


毎朝綺麗に消していました。


そんな僕ですから、
当然新しい学校でも
同じように黒板を
「綺麗な状態」にするべきだ!


と考え
席をすっくと立ちあがり、


大きく描かれていた
パーマンたちを見事に
消し去ったのです。


そして席について
みんなが体育館から
戻ってくるのを
待っていました。


綺麗に消しておいたので
“きっと先生にも褒められる”
と内心思っていたはずです。


ところがみんなが
戻ってくると
全く違う現実が訪れました。




「あ~!!
 パーマンが消えてる!!!!」


「誰が消したんだ!!!」


「あっ、お前が消したのか?!」


「せっかく○○君が上手に書いてくれたのに!!」


「どうするんだよ!おい、お前
 あ~あ知らないんだ!!
 ○〇君に謝れよ!!!」



矢継ぎ早に言葉をあびせられ
僕は目を丸くして
ただ茫然と座っていました。


ほめてもらえるはずの
担任の先生も
まだ来ていません。


次々に僕を罵倒する声が
クラス全員から
あびせられます。


恐らくは
謝りながら泣きじゃくった
と思います。


不安に追い打ちを
かけるような


いまだに忘れられない
恐怖の時間。





それ以来、





僕は心を閉ざしました。




朝礼で体育館に立っていて
おしっこがしたくても、


誰にも言えずに
その場でしていました。


それを周りからとがめられると
「雨が天井から落ちてきたんだよ」って
か細い声で返してた気がします。



帰りもいつもひとり。



帰宅途中で腸が弱い僕は
「うんち」がしたくても
誰にもトイレの場所を聞けず、


歩きながらパンツの中に
してしまっていました。


はずかしながら
1回や2回ではありません。


夜布団の中でも
パンツの中にしていました。


よくいじめられる
「うんこたれ」
そのものでした。


夏の嵐で雨風が強い日
僕は窓際に膝間づいて
怖くて泣いていました。


「ママ、怖いよ
 ママ、淋しいよ」


誰もいない家で
電気もつけず真っ暗な中
ただただ悲しくて泣いている毎日。



未来なんて見えない。



そんなある日、
僕は動けなくなり
病院に運ばれ入院します。



大人になって知ったことですが、


病名は「自家中毒」


自分で自分の存在を
消し去ろうとする
毒素を生む病気です。


たぶん


素直な子供時代ですから
ホントに存在を消したかった
のだと思います。











小学校5年生になるまでの
記憶はこれしかありません。


僕自身が
恐らく記憶から消し去った過去
なのでしょう。


いくら考えて
思い出そうとしても
これしか思い出せないのです。


大きなネガティブな衝撃は
その辛さから逃避するために
消し去られることがあるのだと・・・


今は考えられるまでに
なりましたが、



いまだに



悲しみの感情がこみ上げて
きてしまいますね。


ただ、


これが僕の暗黒時代の
序章にすぎないことは


のちに知ることとなります。

 

 

 

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今治療法を京都の先生に
お教えしているのですが、


治療技術というものは
体に染みついて、


ほぼ無意識に
行っていることが
ほとんどです。


時には
今まで習ったことも
観たことも
聞いたこともない


施術アイディアが
ふっと舞い降りる
ことさえもあります。



さて、そこで
治療技術を
教えるとなると


きっちりと「言語化」
して説明する
必要があるわけですが、



改めて
教えるとなると、、



突然頭が


???


になることがあります(笑)



「ちょっと待ってね、
 今やってみるね」


と言いつつ、
あれ?
どうやってたっけ?


頭はどんどん


???


毎日毎日
無意識に行っている
しっかり身についている動作を


突然思い出せなく
なってしまうのです。




似た話しで
こんな話があります。


「百足」と書いて
「ムカデ」と読む、
奇妙な虫のお話し。


ある暑い夏の日、
ムカデが一生懸命に
歩いてました。


すると、
通りかかったアリが


「ムカデさん、凄いですね。
 百本もの足を、
 絡み合うこともなく、
 乱れることもなく、
 整然と動かして歩くなんて、
       さすがですね」


その誉め言葉を聞いて、
ムカデは、ふと考えてしまった。


「なぜ、自分は、これほど上手く、
 百本の足を動かせるのだろうか。
 アリさんの言うとおり、
 絡み合うこともなく、
 乱れることもなく、
 なぜ、整然と動かして
   歩くことができるのだろうか」


そう頭の中で考え始めた瞬間に、
ムカデは、一歩も動けなく
なってしまった。


先ほどまで、
何の苦もなく無意識に
動かしていた足を、


一歩も動かすことが
できなくなってしまった。


という
寓話ですが、、


実はこれって
他人事だと
笑ってもいられないんです。




脳科学的実験で
いうと、


例えば、ゴルフなどで
「褒め殺し」という言葉が
あったりします。


好調なスタートを切り、
見事なプレーを続ける
ゴルフ仲間に、


ただ一言、


「今日の君は、神がかり的だな」


と語りかける。


それだけでその仲間は
自分のプレーに意識過剰になり、


崩れていく…
という実験結果があるのです。



実は
私たちの脳は、


「エゴ」すなわち「自我」
が陥るその病によって、


いつも素晴らしい力を
持ちながら、


それを発揮できなく
なってしまうという
特性があるのです。


「敵は我に在り」
という言葉は、


スポーツの世界で
しばしば語られるますが、


この
「自意識過剰」
によって、


勝てる試合を落とした例は
枚挙にいとまがありません。


あなたは
人の目が気になる
という


「自意識過剰」


という病におちいっては
いませんか?


そして本当の
チカラが発揮できずに
自信を失ってしまったり。


実際には


人はあなたのことなど
ほとんど見ていないのに、、、

 

 

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