↑↑ 僕の世界観:よろしかったらチラ見してみてください ↑↑

 

 

今治療法を京都の先生に
お教えしているのですが、


治療技術というものは
体に染みついて、


ほぼ無意識に
行っていることが
ほとんどです。


時には
今まで習ったことも
観たことも
聞いたこともない


施術アイディアが
ふっと舞い降りる
ことさえもあります。



さて、そこで
治療技術を
教えるとなると


きっちりと「言語化」
して説明する
必要があるわけですが、



改めて
教えるとなると、、



突然頭が


???


になることがあります(笑)



「ちょっと待ってね、
 今やってみるね」


と言いつつ、
あれ?
どうやってたっけ?


頭はどんどん


???


毎日毎日
無意識に行っている
しっかり身についている動作を


突然思い出せなく
なってしまうのです。




似た話しで
こんな話があります。


「百足」と書いて
「ムカデ」と読む、
奇妙な虫のお話し。


ある暑い夏の日、
ムカデが一生懸命に
歩いてました。


すると、
通りかかったアリが


「ムカデさん、凄いですね。
 百本もの足を、
 絡み合うこともなく、
 乱れることもなく、
 整然と動かして歩くなんて、
       さすがですね」


その誉め言葉を聞いて、
ムカデは、ふと考えてしまった。


「なぜ、自分は、これほど上手く、
 百本の足を動かせるのだろうか。
 アリさんの言うとおり、
 絡み合うこともなく、
 乱れることもなく、
 なぜ、整然と動かして
   歩くことができるのだろうか」


そう頭の中で考え始めた瞬間に、
ムカデは、一歩も動けなく
なってしまった。


先ほどまで、
何の苦もなく無意識に
動かしていた足を、


一歩も動かすことが
できなくなってしまった。


という
寓話ですが、、


実はこれって
他人事だと
笑ってもいられないんです。




脳科学的実験で
いうと、


例えば、ゴルフなどで
「褒め殺し」という言葉が
あったりします。


好調なスタートを切り、
見事なプレーを続ける
ゴルフ仲間に、


ただ一言、


「今日の君は、神がかり的だな」


と語りかける。


それだけでその仲間は
自分のプレーに意識過剰になり、


崩れていく…
という実験結果があるのです。



実は
私たちの脳は、


「エゴ」すなわち「自我」
が陥るその病によって、


いつも素晴らしい力を
持ちながら、


それを発揮できなく
なってしまうという
特性があるのです。


「敵は我に在り」
という言葉は、


スポーツの世界で
しばしば語られるますが、


この
「自意識過剰」
によって、


勝てる試合を落とした例は
枚挙にいとまがありません。


あなたは
人の目が気になる
という


「自意識過剰」


という病におちいっては
いませんか?


そして本当の
チカラが発揮できずに
自信を失ってしまったり。


実際には


人はあなたのことなど
ほとんど見ていないのに、、、

 

 

スターこちら、とても共感頂きましたスター

↓  ↓  ↓

HSS型HSPのトリセツ
#hsp #hspあるある #hspsycho #hsp気質