かつて僕は
鮭釣りのないシーズンは
月曜日から金曜日まで
しっかり治療院で仕事をし、
週末に
日ごろの睡眠不足を
補おうと
たっぷり寝ていました。
たくさん寝て
寝だめすることで
1週間の疲れも取れ
脳もスッキリして
また新たな週を迎えられる!
と思っていたのですが、、
それはただの
「思い込み」
でした。
脳はそんな単純な
ものではなかったのです。
忙しい平日のあと
週末に長く眠って睡眠不足を
取り戻そうとすることは、
認知能力の回復には
あまり効果がない
という研究結果があります。
平日の睡眠が
1晩あたり6時間以下の場合、
週末にたくさん寝ても、
認知能力が完全に
回復するのは難しいとのこと。
この研究によれば、
週末に
たっぷりと眠ることは
========
眠気は和らぐが
認知能力にはあまり
良い影響を及ぼさない
========
ということが
判明したのです。
そして
睡眠不足は
認知能力を低下させ
仕事や日常生活の効率を
悪化させたり
脳の機能低下を
招く事で、
無意識のうちに
脳障害となり
病気になる確率が
異常に高くなるとのこと。
実は脳には、
誰もが持っている
「奇跡の脳内薬局」
と呼ばれる機能があり、
脳がポジティブな
感情を誘発すると
遺伝的変異を起こす
化学物質を創り
病気を回復させることが
わかっています。
ところが
不眠・睡眠障害で
睡眠不足状態になると
脳は正しく機能できません。
ゆえに病気になる
確立が高くなるのです。
実際に
薬も外科手術も
行うことなく
思考一つで
完治した例は
あなたの想像を
遥かに超える数の
実例が存在しています。
そんな神がかり的な
「脳」のチカラが
あなたの悪習慣で
閉ざされてしまっている
としたら、、
あなたは
どう感じますか?
繊細な気質の特性:多く共感頂いております
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