↑↑ よろしかったらチラ見してみてください
早朝の鮭釣り
テトラに立ちながら
釣りをしていると
約3mほど離れた
お隣の人が話かけて
来たりします。
もちろん見ず知らずの方
なにか一生懸命
話しているのですが
風向きが逆で
声が全く
聞こえてきません。
でも嬉しそうに
笑っていたので
僕も思い切り
笑ってやり過ごします(笑)
これで釣り場の
コミュニケーションは
ばっちり!
その後円滑に
釣りを楽しめるわけです。
そういえば、、
脳は音がどこから
来たのかによって
ポジティブ
ニュートラル
またはネガティブとして
認識する特性があるのを
ご存知でしたか?
ほとんどの人は、
自分に向かって
近づいてくる迫りくる音の方が、
遠ざかっていく音よりも不快で、
強力で、覚醒的で強烈である
と評価します。
特にそれが前方からではなく、
後方から来る場合です。
おそらく
私たちの祖先にとって、
かすかな背中の後ろから
近づいてくる音は、
外敵がが自分たちに
忍び寄っている合図
だったのでしょう。
それが今もなお
私たちのDNAに刻まれ
無意識に伝承されています。
また左右の音にも、
脳は実に不思議な
反応をします。
笑い声や心地よい発声
励ましの声など
左から聞こえる場合、
人はポジティブな音として
より強く反応し
否定的な感情を持つ発声や、
人間の発声以外の音には、
特に左右は関係はありません。
実に興味深くありませんか?
これも何か理由が
ありそうですよね。
そう言えば釣りの時
声を掛けられたのは
左からでした。
釣果にはまったく効果は
ありませんでしたが(笑)
気分的に
ポジティブになれて
いたのかもしれません。
隣の方
ありがとうございます。
このように
脳に関しては
まだまだ未解明の部分ばかり
ではありますが、
肝心の部分であり
全てをコントロール
していることは間違いありません。
例えば
僕とあなたが
向き合って立ち
あなたの背中を
僕がチラッと見て
また向き合うだけで
あなたの首のコリは
すっかり消え
可動域が拡がったり
します。
脳と脳の
見えない世界での
コミュニケーション
この大切な脳に
自覚のない「脳障害」が
起こると
記憶障害、被害妄想、
自己嫌悪、他者比較など・・
多くの問題が生まれます。
あなたは日々
脳を大切に労わっていますか?
え?
労わり方が分からない?
