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なりたい自分の脳を
デザインするという
時代が来る・・・

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これ
決して自慢では
ないのですが、


昔から運動神経は
いい方だよねって
言われています。


中学校時代
バク天やバク中
をやれていたのは、


僕ともう一人。
(体育の先生が言ってました)


ゴルフも
ダンスも
リズム感も


そつなくこなして
来ています。


そして釣りもまた
上手な人のフォームを
真似て遠くに飛ばせますし、


治療面でも
センスがいいと
師匠に言われました。



“能力や個性は
 脳の構造に現れる”


最新の脳画像解析技術
によると、


こういったことが
解ってきています。


大都会の
タクシーの運転手は


複雑な地図の中で
日々の業務をこなしている
うちに、


脳の一部に
大きな成長が見られます。


また、


テレビゲームの
アクションゲームが
上手い人は後頭頂野が発達し、


実社会とFacebookで
友達が多い人は
偏桃体が発達しています。


このように
日々の習慣によって
脳は発達し、


その発達する部分も
異なります。



このように
脳は特定の課題を
訓練すると、


その課題を
クリアするために重要な
機能をつかさどる
脳の部位が発達し、


しかも驚くことに、


脳が衰えていくと
考えられる高齢者
であっても、


訓練によって
脳構造は発達することが
解っています。


例えば
有酸素運動などは
認知機能を発達させます。



こんなことが今
次々に判明してきています。


将来的には、、、


自分には
どんな才能があるかを
脳構造画像から判定する
システムや、


自分の脳画像を
定期的に測定して、


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なりたい自分の脳を
デザインするという
時代が来る・・・

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ということが
可能になる日も
そう遠くはなさそうです。


もしそうなら、


あなたは
自分の脳を


どんなふうにデザイン
してみたいですか?


僕は、


見えないものを
繊細に感じ取る
脳をデザインしたい。


患者さんの不調の
見えない原因追及や、


海中の
見えないお魚さん
とのやりとりなどを
把握できるなんて、、、


考えただけで
ワクワクしてきます(笑)