サポーターはチームやフロントをきちんと叩かなくてはいけない。
甘やかすだけではチームは決してよくならない。


今いろんなブログを見て、そしてフロントや選手の言葉を聞いて不安感が胸に渦巻いている。「能力のある選手がバランスを崩して」「本来のうちのサッカーをすれば」等々、試合に勝てない能力のある選手はプロとして失格ではないのか? どんなに個人的能力が高くても結果を出せない選手、バランスを崩す補強をしたフロント、結果的に負け試合を繰り返した現場はそんな甘いこと言い続けてていいのか?


来年も「名門ヴェルディは1年でJ1に帰らなければいけない」「J2のほかのチームと比べれば選手の素質が違う」「うちのサッカーを貫いて1年でJ1に帰る」などと甘っちょろい言葉を重ねてより落ちていくのではないか?


サポもいつまで選手を甘やかしているんだ、「がんばった」セレッソ戦、試合後足がつってる選手が何人居た? 動けなくなってへたり込む選手は? 頑張ったって結果が出ない状況でブーイングもせず選手を甘やかしていたのはサポーターではないのか!


ヴェルディは他のJチームと比べても、決して特別なチームではなくなっている。
トレードマークの細かいパスにしたって、うちより浦和のほうが上手かった、柏のほうがつながっていた、神戸にすら競り負けていたではないか。


自分達の現状を客観的に見て、それに見合った補強をし、チームを変えていくべきだ。


チームに余力が出来るまで、それこそ引きこもりカウンターだって採用しなければいけなくなるかもしれない。サポーターはそれを覚悟してその上で「強いヴェルディ」をフロントに要求するべきではないのか。


ACLにしてもそうだ。
チームにとってACLに出るということにどれだけの魅力があるのかわからないが。チームがこんな状態で、アジアでの絶対的なアウェーで、金に糸目を付けず補強する中東で勝てるとでも思っているのだろうか?


もう一度、サポもフロントも選手も、自分達の立ち居地をちゃんと考えてもらいたい!