このブログを書こうと思ったのは

自分の見ていること

知っていること

気持ちをありのままに

表現してみたかったから。



子供の頃は

今を生きて

食べたいものを食べて

寝たい時に寝て

怒りたい時に怒って

笑いたい時に笑って

そうやって過ごしていた。



それが当たり前だったから。



でもいつからか

食べたくないものでも食べないといけなくて

寝たくても寝てはダメになり

怒りたくても怒ってはいけないと自制し

笑いたくても人目を気にするようになった。



そうやって

豊かな感受性を持っているのに

心のままに表現することを

封印していった。



わたしは神さまも

妖精もサンタクロースも

信じていた。

空だって飛べると信じていた。



夢見る事は得意だった。

小学生の頃には

溢れるイメージを物語にして

先生に提出していた。



お化けがいるかも

幽霊がいるかも

死ぬことが怖い

そんな風に

子供らしい恐れはあっても



自分の未来について

恐れなんて無かった。

ある時から

色んな事が怖くなった。



人も

自分も

自分の将来も



色んな失敗をしたし

失恋もしたし

望みは叶わなかった。



それを何度も繰り返して

自分を諦めた。

自分には価値がない。

才能なんてない。

そう思って、諦めた。






でも、

それは全て真実では無かった。



取り戻そう。

自由を。



取り戻そう

自分の価値を。



取り戻そう

自分の可能性を。



全ては元々自分の中にあって

何も失われていない。



自分で自分の価値に気づくことを

ずっと真珠のように

待っていたんだ。



人から教え込まれた価値観での

自尊心ではなく



自ら

どんな状況でも

どんな状態でも

それが最高と思える

本当の自尊心を持とう。



それを持てるなら

あなたは無敵だ。



もともと無敵なんだ。

何故なら

あなたのまわりには

無数の天使がいて

神がおられるのだから。


セレーネ

with LOVE