金魚・ブリストル・自由研究? -406ページ目

金魚の精神性

2014年5月に丸富さんを初めて訪問してから、弥富近辺の金魚専門店巡りが

始まり、2014年の5月か6月に丸照さんへ初めて行きました。

駐車場の左側に入口があり、入って右側に向かって舟や水槽がずらっと並び

奥にレジのある部屋が続いています。いつも多くの客がいる丸照さんですが

その時は、2~3人だけでした。沢山の客がいるほうが、新参者の私としは

気が楽です。でも、じっくり金魚を見るには好都合でした。

目当てのコメットと朱文金を数匹選び、袋詰めしてもらって会計を済ませた後で

おもむろに奥の部屋の水槽の金魚を見ようとした時、突然強い視線を感じ

振り返ると無重力状態にあるが如く”脳?”が浮かんで私を睨んでいました。

一瞬ドキッと、うろたえましたが、よく見るとゆうに20cmは、あるだろう丸物の

金魚でした!

実際には3~4歳ぐらいでしょうが、数千年生きてきた物の怪のような迫力でした。

たかが数年しか生きてない金魚がどうしてあれほど内なる存在感の雰囲気を

もっているか不思議でした。普通、人は”可愛い!” ”綺麗!” 

”かっこいい!”と上目線で金魚を愛玩ペットとして外面上を見ています。

私は、以前レース鳩を飼育している時に鳩の知性や意思を感じてきました。

でも金魚にそのような精神性を感じるとは思っていませんでした。
 
初訪問という緊張感の中で感じた錯覚なのか???