金魚・ブリストル・自由研究? -405ページ目

ブリストル朱文金

今回は、私がブリストル朱文金に辿り着いた経緯を書き留めたいと思います。

金魚に嵌っていく中で自分の好みとして金魚の沢山の品種の内で鮒尾であることを

第一条件に選びました。上から金魚を観る伝統からすると鮒尾はさえません。

鮒尾は上から観ると尾が細いひも程度にしか見えないのです。しかし、ガラス水槽

等で透明な横壁面を通して観るとその尾の広がりや色模様がはっきり見えます。

逆に開尾は、上から観ると尾の形や模様がよく見えますが横見では、それ程では

ありません。つまり池などで観賞するには開尾が適していますし、ガラス槽等で

観賞するには、鮒尾が適していると思います。あくまで私見です。

そして、丸くて開尾の金魚は、泳ぎが得意でないせいか、人に懐き易く可愛いです。

鮒尾は泳ぎが早く、警戒心も強いので直ぐには馴れません。でもエサを与えると

徐々に覚えて馴れてきます。どうして私が鮒尾を選択したか、それ程明確でなく

なんとなくの好みです。

鮒尾ということで、鮒尾のワキン、コメット、朱文金を集めてきました。

ある時、ネットで色々検索していたら動画で鮒尾ではあるがグッピーのような大きな

ハート尾を持つ優雅な金魚が出てきました。それがブリストル朱文金です。

尾の形としては私の理想です。これだ!と思い、それからはブリストルファンです。
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大阪のGREENさん作 寿恵廣錦(ブリストル朱文金の最高峰)GREENさん撮影