金魚・ブリストル・自由研究? -360ページ目

影鹿の子

前回に”影鹿の子”柄について紹介し、”青影鹿の子”柄、”墨影鹿の子”柄、
”茶影鹿の子”柄等と表現しました。
そして撮りためた所有魚の画像を確認しましたら、
まだ複数の”影鹿の子”柄がいました。
網目鱗(もみじ、網目透明鱗)体の光彩の無い透明鱗バージョンが、
”影鹿の子”柄だと思いますが、断定できるまでには至っていません。
またモザイク鱗体のように思える個体で透明鱗部分に
”影鹿の子”柄がある個体もいますが、網目鱗体との遺伝的関係があるのか?
まだまだ不明な事だらけです!
色の表現が難しいので試行錯誤していきたいと思います。

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この個体は透明鱗キンブナ(網目鱗の光彩の無いバージョン?)と
普通鱗のゴールデンダルマとの子で鮒金ですが、”フナ影鹿の子”柄?

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この個体は”青・茶影鹿の子”柄?

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この個体は”薄紫影鹿の子”柄?

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この個体は”焦げ茶影鹿の子”柄?

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この個体は”墨影鹿の子”柄?

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私が”金鱗ブリストル”と呼んでる”個体ですが”緑影鹿の子”柄?とも言えます。 

15sky101h.k.-(me)の母魚は網目鱗体の光彩の無い透明鱗バージョン?
15sky022b.-(me)、15sky019b.-(mo)の2匹の母親魚は、網目鱗体です。
15gre016b.-(me)、15gre017b.-(mo)、15gre007b.-(mo)の3匹は
GREEN産ですので両親魚が特定できません。
本当に不確かな記憶ですが、母魚は”墨鹿の子柄”
(網目鱗体の光彩の無い透明鱗バージョン?)だったような???