交配構想の1:キャリコ柄の2
光彩鱗が多く墨も充分入った渋いタイプの”魅力的なキャリコ柄ブリストル”を
作りたいと前回に言いましたが、その具体的なイメージの参考画像です。
GREENさんが”孔雀黒翔扇”と名付けた個体の画像(GREENさん撮影)です。

私はこの実物を見ていませんが、こんな個体が手に入るならば
下の15suz004b.-mo♂と配合したいものです。

どこかにいるか分かりませんが現時点の私には、”孔雀黒翔扇”タイプを
導入できていないので別の手を考えてみます。
光彩鱗を多くするという狙いから全光彩型(普通鱗)か
殆ど光彩鱗のモザイク型(モザイク透明鱗)の個体を配合♀として考えてみます。
(1)14gre005b.-al♀ GREEN産 寿恵廣錦 鉄扇 (フナ色・全光彩型・ブリストル)

(2)14gre010b.-al♀ GREEN産 寿恵廣錦 鉄扇 (フナ色・全光彩型・ブリストル)

(3)15gre011b.-(mo)♀ (16/10/21撮影)
GREEN産 寿恵廣錦 孔雀扇 (殆ど光彩鱗のモザイク型・ブリストル)

(3)15gre011b.-(mo)♀ (16/03/12撮影) 7か月で上の画像のように変化

(4)15gre111b.-al♀ GREEN産 寿恵廣錦 鉄扇 (フナ色・全光彩型・ブリストル)

この(4)15gre111b.-al♀の尾形はハイレベルです。
第一交配の(母魚)候補として(4)15gre111b.-al♀をまず選び、
(1),(2)と(3)は予備とするつもりです。
第一交配予定:(母魚)15gre111b.-al♀ X (父魚)15suz004b.-mo♂
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する語句です。