17年の交配(1)の産魚
そろそろ2018年の交配を構想して準備する時期になってきました。
産卵時期としては4月中旬から5月初旬を予定しているので、
それまでに昨年(2017年)の交配による産魚を検証したいと思います。
2017年度の交配として(1)から(7)までを構想して6組の交配から産魚を得ました。
交配(1)をブリストルのスタンダードであるキャリコ柄を
より黒(墨)を強調したキャリコ柄を目指す交配としました。
交配(17-1) 母魚:14gre005b.-al GREEN作 寿恵廣錦(ブリストル) 全光彩型
交配(17-1) 父魚:15suz004b.-ml 鈴木金魚作 ブリストル モザイク光彩型

この交配の産魚は現在12匹キープしています。
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9.から11.までの3匹は屋外で飼育されている為か色が濃く鮮やかです。
交配の目標は父魚以上に墨の多いキャリコ柄でしたが墨がたいして出ていません。
ただ父魚も若い時には、さほど墨が出ていませんでしたが、
時と共に墨が濃くなってきたので、今後の変化に期待したいと思います。
また、モザイク光彩型に全光彩型を配合してもモザイク光彩型の
光彩鱗の量が増える訳でもないですね。
産魚の全光彩型を3匹キープしているのは、将来の交配に必要と思ってです。
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。