17年の交配(2)の産魚
今週は金魚にとって危険な季節になってきました。
一日の寒暖の差が約15度もある日があり、水温変化も大きくなっています。
白点病をはじめとして様々な病気発症の季節到来です。
病気は、予防が第一ですので飼育管理に特段の注意をしようと思います。
さて、前回の続きとして昨年の作出の検証をしていきます。
2017年度の交配(2)はブリストルのスタンダードであるキャリコ柄から赤(朱)を
抜き黒(墨)も抑えて青(浅葱)と白の浅葱勝ち柄(モザイク光彩型)を
目指す交配でした。
母魚:15suz005b.-ml♀ 鈴木金魚作 ブリストル

父魚:15gre017b.-(pl)♂ GREEN作 寿恵廣錦(ブリストル)

この交配の産魚は稚魚の時に不調になり落としたりしたので
現在7匹だけしかキープできてません。
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交配の狙いから見事に外れて両親魚になかった赤(朱)色やオレンジ色が
出てキャリコ柄です。
親の片方か両方が赤(朱)色やオレンジ色の遺伝子を持っていたということですね。