17年の交配(3)の産魚
季節の大きな節目である春分の日が過ぎました。
1582年に制定され現在も行用されているグレゴリオ暦では
この春分の日が毎年3月20日から3月21日頃のいずれか1日間に
なるように定められているそうです。
今年の春分の日は、関東でも雪が降ったりして少し異常な気象で、
当地でもその日の最低気温が午後1~3時ぐらいになるという珍しい日でした。
17年の交配の検証を続けます。
17年の交配(3)はブリストルのスタンダードであるキャリコ柄から
黒(墨)と青(浅葱)を抜き赤(朱)の単色か
赤(朱)と白の更紗柄(全光彩型・モザイク光彩型・プチ光彩型)を
目指す交配でした。
母魚:15sky026b.-(ml)♀ 自家産 ブリストル モザイク光彩型?

父魚:15sky304b.-pl♂ 自家産 ブリストル プチ光彩型

この交配の産魚を現在16匹キープしています。
1.プチ光彩型(pl)?

2.プチ光彩型(pl)

3.モザイク光彩型(ml)?

4.プチ光彩型(pl)?

5.プチ光彩型(pl)

6.プチ光彩型(pl)?

7.モザイク光彩型(ml)?

8.プチ光彩型(pl)?

9.全光彩型(al)

10.プチ光彩型(pl)?

11.プチ光彩型(pl)

12.プチ光彩型(pl)?

13.プチ光彩型(pl)?

14.プチ光彩型(pl)

15.モザイク光彩型(ml)?

16.プチ光彩型(pl)

この交配は母魚がモザイク光彩型?で父魚がプチ光彩型になっていますが、
母魚の片親はプチ光彩型でした。
そのため、母魚はプチ光彩型の遺伝子を半分持っていることになり、
この交配は遺伝子的には(1/2プチ光彩型) X (プチ光彩型)の
組み合わせになります。
1.4.5.6.7.は狙いの赤(朱)の単色か赤(朱)と白の更紗柄になりそうですが
他の個体達は別の色柄になりそうです。
2.3と16は青文魚タイプの色ですし、8.10.12.13は現在、墨影鹿の子柄ですが
褪色するかもしれません。
どうして、この様な色柄の産魚が出たのか不明ですが、面白いです。
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。