金魚・ブリストル・自由研究? -104ページ目

導入したロンドン朱文金



6月22日に丸照さんから導入した「ロンドン朱文金」の横見と上見を撮影しました。

(1)17ter0001(l.)-ml♂
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(2)17ter0002(l.)-ml
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(3)17ter0003(l.)-nl♂
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(4)17ter0004(l.)-ml♂
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(5)17ter0005(l.)-ml
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8匹のロットの中から墨影鹿の子等の変わり柄を5匹セレクトしたところ、
丸照さんから「渋いのばっかり選んだね!」と言われました。(笑)

この5匹中3匹からは精子がでたので♂と判明し、残り2匹はまだ不明ですが、
良く見ると黄頭のように見えるので、これらも♂の可能性が高いです。残念!

(4)の右側のエラブタが少しめくれていました。

そして、尾の形を見ると小さいながらハートテール形になっていて、
特に(3)はブリストル朱文金の短尾タイプと非常に近いです。

7月7日の記事にも載せたロンドン朱文金のイラストの尾と比べて見ると
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London Shubunkin as illustrated by Merlin Cunnliffe

やはり違いますね。

このロットの個体達の尾はイラストのロンドン朱文金の尾よりも上下に展開して
ブリストル朱文金の短尾タイプの尾に近いです。

丸照さんは伝票に記されていた「ロンドン朱文金」をそのまま使っただけですし、
このロットは関西経由と聞いていたので、
関西の大手卸問屋を調べたら6月19日の入荷情報に
「・・・ロンドン朱文金ブリストルの短尾)・・・入荷しました。」とあり、
その画像を見たところ、やはりこのロットでした。

ロンドン朱文金ブリストル朱文金は、近い関係にあるものの
ブリストル朱文金から出た短尾タイプはロンドン朱文金とは
別ものなので誤解したのかな~?と思っています。

このロットは愛好家物らしいので、生産者さんから直接に
その由来を聞きたいところですが、難しいと思います。

このロットの可能性として、次の3通りが考えられます。

1.ロンドン朱文金そのもの

2.ブリストル朱文金短尾タイプ

3.ロンドン朱文金ブリストル朱文金の混血したもの

まだ???ですが、今後も検討していきたいと思います。