


毎年のことながらこの雰囲気が好き(笑)
なぜかスタートの合図がなった瞬間涙ぐむ私。
1年間の練習思い出すとこうなりました。
これこそが年をとった証なんですかね
スタートから蒸し暑く体力が奪われる。
コースは先の見えない直線道路やひたすら上り。
序盤戦はまずまずでしたが45キロ越えた辺りから灼熱地獄&終わりの見えない上りで限界を感じた。
50キロ地点でリタイヤを申し出ようと思ったくらい。
ラスト50キロなんて絶対無理だと。
辛いし苦しいし足も痛い。
楽になりたい一心でした。
そんなとき自分の中の天使がつぶやく。
「あと10キロ走ってみて決めなよ。自分に負けるつもりかい?」
そうだ。
俺は何をしにきたのだ。
とりあえず足が取れるまでやってみようと!
その後現れた浜頓別の海を見たら癒され30キロ進んだ。
そして更なるアクシデントが。
_<)
もうマジ限界を感じた。
もう無理だった。
制限時間まであと四時間。
競歩に変更。
痛さなんか忘れてこれこそ自分の戦いでした。
16キロ必死で進みラスト4キロは走る!
痛いを通り越しワケわからなくなってました(笑)
そして13時間越えでゴール!

とりあえず100キロはクリア!
ゴールの瞬間感動と共に引退しか頭に出て来ませんでした!
もう走りたくありません❗(いまのところ(笑))
人生の中で自ら過酷な道を選ぶのは幸せなことなのかどうなのか(;´д`)
100キロマラソン2戦2勝❗
しかし過酷な戦いの勝率は10割だ!
勝ち逃げしまーす!