1年に1度の戦い | ⚽北の蹴走人⚽

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サッカー、フットサル、ウルトラマラソン、旅について記します!

朝4時に起きスタートラインへ。







毎年のことながらこの雰囲気が好き(笑)

なぜかスタートの合図がなった瞬間涙ぐむ私。

1年間の練習思い出すとこうなりました。

これこそが年をとった証なんですかね

スタートから蒸し暑く体力が奪われる。

コースは先の見えない直線道路やひたすら上り。

序盤戦はまずまずでしたが45キロ越えた辺りから灼熱地獄&終わりの見えない上りで限界を感じた。

50キロ地点でリタイヤを申し出ようと思ったくらい。

ラスト50キロなんて絶対無理だと。

辛いし苦しいし足も痛い。

楽になりたい一心でした。

そんなとき自分の中の天使がつぶやく。

「あと10キロ走ってみて決めなよ。自分に負けるつもりかい?」

そうだ。
俺は何をしにきたのだ。

とりあえず足が取れるまでやってみようと!

その後現れた浜頓別の海を見たら癒され30キロ進んだ。

そして更なるアクシデントが。

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もうマジ限界を感じた。

もう無理だった。

制限時間まであと四時間。

競歩に変更。

痛さなんか忘れてこれこそ自分の戦いでした。

16キロ必死で進みラスト4キロは走る!

痛いを通り越しワケわからなくなってました(笑)

そして13時間越えでゴール!

とりあえず100キロはクリア!


ゴールの瞬間感動と共に引退しか頭に出て来ませんでした!

もう走りたくありません❗(いまのところ(笑))

人生の中で自ら過酷な道を選ぶのは幸せなことなのかどうなのか(;´д`)

100キロマラソン2戦2勝❗

しかし過酷な戦いの勝率は10割だ!

勝ち逃げしまーす!