どうも、家電の情報屋きみまろです。

かなり期間があいてしまって、どうもすみませんでした。


ようやくこの番外編の最後になりました。
今回のコラボ光でインターネットのことはひとまず終わり、また通常の家電商品の選び方を紹介していこうと思います。


そのコラボ光なんですが、どうもまだまだ始まったばかりで不明なことが多くあります。提供している企業ですら想定していないことがまだまだあるようですね。

また、携帯電話と密に関係してきているため、いろいろとクレームを抱えているところもあるようです。


では、まず初めにこのコラボ光がどういう仕組みの物であるかを紹介します。

コラボ光というのはおおまかに言えば、フレッツ光になります。

通常のフレッツ光はNTT東西日本と光回線を契約した上で、プロバイダとも契約する必要があります。
なので、NTT東西日本とプロバイダの二か所と契約することになります。

しかし、このコラボ光とは
プロバイダなどの企業がNTT東西日本から光回線を借りて、顧客に提供します。
そのため、契約は一か所となります。

つまり、回線設備自体はフレッツ光のものを利用するが、サービスを提供するのはそれを借りた企業となります。
MVNOの光回線版みたいなものです。
そのため、企業がもっと自由にサービスを提供することができるようになりました。

今まではいろいろな制約があったため、auはできていた携帯電話と固定回線のセット割引がドコモやソフトバンクもコラボ光を利用することで可能になったということです。

もちろん、携帯キャリアだけでなく、プロバイダ各社も同じようにコラボ光を利用することで料金体系を見直すことでより安価に提供することができるようになります。


これがコラボ光です。
ざっくり言えば、家電量販店みたいなものでしょうか。
メーカーから商品を仕入れて顧客に販売する。顧客は購入した商品の修理などは家電量販店にお願いして、家電量販店が対応する。
商品が同じでも、家電量販店によって値段も違えば、保障などのサービス内容も違うのも似ていますね。


回線事態はフレッツ光のものを利用するために、すでに利用されているならそれをそのまま使用することができます。
これを「転用」と言います。

転用すると、サービス自体はコラボ光業者に移行されますが、設備とかモデムはそのまま利用できます。
そのため、転用手続きだけすればいいことが多いです。
しかし、注意しないといけないのは転用できない場合があることです。

転用ができるのはフレッツ光でも「フレッツ光ネクスト」の回線のみとなっています。
フレッツ光には「フレッツ光」や「フレッツ光プレミアム」と種類があり、その中で転用できるのが「フレッツ光ネクスト」だけになっているのです。
戸建てであれば、「フレッツ光ネクスト」に切り替えることで転用することはできるようになりますが、マンションなどの集合住宅では設備が「フレッツ光ネクスト」になっていないと転用できないです。

ご自身がどういうサービスを利用しているかはNTT東西日本に問い合わせると確認することができます。
のちに説明する「転用承諾番号」取得の際にも確認することができます。


もう一つ、注意することがあります。

転用すると、もう転用することができないということです。

一度転用すると、もう一度転用することができません。
たえば、転用したソフトバンク光からドコモ光に転用することができないということです。
もちろん、乗り換えることはできます。ただし、それは解約してからの新規ということになります。

つまり、ひかり電話(固定電話サービス)の電話番号を引き継げないということです。
これは加入権を持っている、持っていないに関係なく一度転用すると、その番号を別のコラボ光に持っていくことはできず、新しい電話番号を取得する必要があります。


転用をする場合は「転用承諾番号」を取得する必要があります。
転用承諾番号は携帯電話のMNP予約番号のようなものです。
なので、NTT東西日本に連絡して、番号を取得します。
WEBでも電話でも転用承諾番号を取得することができます。

NTT東日本
WEB:https://flets.com/tenyou/#process
電話番号:0120-140202(受付時間 9:00~17:00)


NTT西日本
WEB:http://flets-w.com/collabo/#Link-to-03-2
電話番号:0120-553-104(受付時間 9:00~17:00)


取得の際には以下のものが必要となります。
1:お客さまID、ひかり電話番号もしくはご契約者さまの連絡先電話番号
2:ご契約者様名
3:フレッツ光ご利用場所住所
4:フレッツ光ご利用料金のお支払い方法


おおまかではありますが、以上がコラボ光全体的なお話となります。
で、次はそれぞれのコラボ光を紹介していきたいところですが、数が多すぎる上にまだまだ増える可能性もあるため、有名なところをいくつか紹介していきましょう。


・ドコモ光
言わずと知れたドコモが提供するコラボ光になります。
一番の特徴はようやく携帯電話とのセット割引が可能になったということでしょう。
しかし、このセット割引はシェアパックが前提となっているため、かけ放題を家族で利用しているとお得になる可能性が高いです。

また、プロバイダが選べるのも特徴の一つです。
なので、今利用しているプロバイダをそのまま継続できるかもしれません。
6月から提供されるプロバイダが増える予定です。

気になるようであれば、ドコモショップに行けば、試算してくれると思いますので、そこで料金を見直してみるのもいいでしょう。


・ソフトバンク光
ソフトバンクが提供するコラボ光です。
ソフトバンクはフレッツ光のプロバイダとしてヤフーもやっていたため、ヤフーであればそのまま引き継ぐことができます。
ソフトバンク光も携帯電話とのセット割引が用意されています。ドコモ光との違いはシェアパック前提ではなく、一台一台が割引対象となるところです。
また、Y!モバイルもソフトバンク傘下であるため、ソフトバンク光で割引を組むことができます。


・OCN光
NTTコミュニケーションのプロバイダであるOCNが提供するコラボ光です。
携帯キャリアではないところでは一番有名ではないでしょうか。
そのため、携帯電話とのセット割引はありませんが、モバイルONEという格安SIMを提供しているため、それとのセット割引は実施しております。
NTT東日本エリアであれば、転用することで料金が安くなる場合が多いですが、NTT西日本エリアだともともとが安いため、安くならない場合もあります。


・SO-NET光、ニフティ光
基本的にはOCNなどのプロバイダのコラボ光と同じです。
他と違うところは、auの携帯電話とセット割引を組むことができます。
スマートバリューほど割引率が高くはないですが、フレッツ光回線でもauで割引が効くのはうれしいところですね。



携帯キャリア以外のコラボ光はどこも似たようなサービス内容と料金になっています。
格安SIMとのセット割引を実施しているところがほとんどとなっています。

かなり長くなってしまいましたが、以上がコラボ光の紹介となります。
まだまだ不明なところも多く、携帯電話と関係している部分が大きくなっているので、慎重に選んでいく必要があると思います。


このブログではいつでもご意見、ご質問やご相談を受け付けています。
どうぞお気軽にコメントしてください。

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どうも、家電の情報屋きみまろです。

前回はインターネットの回線の種類を紹介しました。
それを踏まえて、今回は光ファイバーに焦点を絞って紹介したいと思います。

光ファイバーでインターネットを提供しているのは大きく分けて

NTT東西日本のフレッツ光
KDDIのauひかり
関西電力や中国電力、九州電力などの電力会社が提供しているeo光やメガエッグ、BBIQなど

これに加えて、先月あたりからコラボ光と呼ばれるものが増えました。
ドコモ光やソフトバンク光などがこれに当たります。

このコラボ光という種類がどういうものなのか、よくわからない人が多いと思います。
家電量販店やケータイショップではすでに取次が開始しており、切り替えてしまった人もいることでしょうが、まだまだ新しく始まったサービスです。
なので、少し詳しく説明したいと思います。



・フレッツ光
一番よく知られている光ファイバーのサービスになります。
NTT東西日本がそれぞれ提供している光ファイバーインターネットになります。
しかし、NTT東西日本が提供しているのは光ファイバー回線だけなので、他にもプロバイダとも契約する必要があります。

つまり、フレッツ光でインターネットするためには
NTT東西日本と回線契約

OCNやヤフーなどのプロバイダ契約

この両方が必要となります。
プロバイダはこの世に無数にあります。
そのため、同じフレッツ光を利用している人でも微妙に料金が違ったり、スピードが違ったりします。
これはすべてプロバイダが違うからであり、元回線であるフレッツ光に差はありません。
プロバイダによってサービス内容が変わってきますので、気になる人は調べてみるといいでしょう。

もちろん、一戸建てとマンションでは違いがあります。
マンションにフレッツ光の設備があると、一戸建てタイプより安く使うことができます。
また、マンションでも設備によって値段に違いが発生します。これはそのマンションの部屋数によって変わってきます。
光ファイバーは利用できる場所が限られているので、すべての建物で利用できるわけではありません。
ご自身の住まいがフレッツ光を利用できる環境かはNTT東西日本それぞれのホームページで確認することができます。
詳しく知りたい場合は家電量販店に行けば、喜んで調べてくれるでしょう。

フレッツ光ではそれぞれキャンペーンをよくやっています。
家電量販店でのキャッシュバックや初期工事費の割引や月額の割引などなど
これらは期間限定のものがほとんどで、継続しないことがあります。
そして、コラボ光の存在によりこれらのキャンペーンが3月、4月をめどに終了する動きがあります。

なので、検討している人は早めに決断したほうがいいでしょう。
なぜ、コラボ光の存在でフレッツ光がこういう動きになってきているかはコラボ光の項目で説明します。



・auひかり
KDDIが提供している光ファイバーインターネットになります。
フレッツ光と同じようにKDDIは回線の提供になりますので、別でのプロバイダ契約が必要となってきます。
基本的なことはフレッツ光と同じですが、大きく違うところがあります。

それはauのスマートフォンを利用していると、そのスマートフォンの月料金が割引になるサービスがあることです。
いわゆる「スマートバリュー」というやつです。
au以外を使っている人にとっては関係ないのですが、auを利用している人には大きなメリットとなります。
しかも、1台だけでなく、家族全員(最大10回線)がすべて割引となるのです。
この割引サービスのためにauにされた方も多いいらっしゃると思います。

auひかりは東日本では多くの地域で提供されているが、西日本ではまだまだ一部の地域でしか提供されていない。
こちらもauひかりのホームページから利用確認ができます。



・電力系光
電力会社が提供している光ファイバーインターネットです。
西日本地域でしか提供されていない。東日本はauひかりに吸収されたりしている。

西日本でも提供しているのは

中部電力の「コミュファ光」
関西電力の「eo光」
中国電力の「メガエッグ(MEGA EGG)」
四国電力の「ピカラ(Pikara)」
九州電力の「ビビック(BBIQ)」

となっている。
それぞれの地域でしか提供されていないが、料金がかなり安く設定されていることが多い。
また、auの「スマートバリュー」を適用することができるため、auを利用している人にとってはありがたい存在となっている。

プロバイダを別に契約しなくても、すでにプロバイダ一体型になっている場合が多く、すべてが一括化してある。
もちろん、地域によってはプロバイダを選択することも可能になっている。

こちらもすべての地域で提供できるわけではないので、対応の電力会社のホームページで確認が必要である。
フレッツ光が提供できない地域でも、電力の光は提供できる地域なこともあるので、フレッツ光が無理でも諦めずに確認してみることをオススメする。



一回でコラボ光まで紹介しようかとも思いましたが、少し長くなってしまったので次回に紹介したと思います。
選び方と言いつつ、あまり選ぶ際の参考になるようなことを紹介できていないような気がしますが、料金などは地域によって違いがかなり出てきますし、細かなプロバイダまで紹介していると、それだけでブログができてしまうような量になってしまいます。

料金などを見直したい場合はお近くの家電量販店で相談してみるのが一番いいでしょう。
きっと懇切丁寧に説明してくれるはずです。人によっては自分のところのサービスばかりを押してくることもありますが……

もちろん、どこまで可能かわかりませんが、ご質問やご相談いただきますと随時お答えさせていただきます。
どうぞお気軽にご意見ください。

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どうも、家電の情報屋きみまろです。

せっかく三回にも分けて、パソコンの選び方を紹介したので、簡単にインターネットの選び方も紹介してみましょう。
最近ではパソコンだけでなく、テレビやスマートフォンなどでも楽しみことができるようになったインターネットですが、その接続方法はたくさんありますし、回線業者もいろんなところがあります。

一度契約してしまうと、あとはそのままって人も多いのもインターネットです。
何かよくわからないし、めんどくさいからって理由でそのままの人も多いですが、何年もずっとそのままというのはもったいない話です。

インターネットは日進月歩、常に進化しており、新しいサービスが誕生しています。
なので、定期的な通信費の見直しはやっておいて損はないと思います。
通信費は何かと削ることが難しい分野になりますので、節約ができると家計に大きな影響となるでしょう。

それでは、インターネット回線の種類から紹介します。

固定回線系
・ダイヤルアップ
・ISDN
・ADSL
・CATV
・光ファイバー

モバイル系
・モバイルルーター
・SIMカード

回線の種類としてはこの7つくらいになります。
「ダイヤルアップ」と「ISDN」はかなり昔の接続方法になりますので、最近ではあまり利用している人は見かけないです。
もし、今も利用している方がいらっしゃるなら、即座に見直し、乗り換えをオススメします。
固定回線系は家の中でのインターネット回線、モバイル系は家の外でのインターネット回線となります。利用する場所によって使い分ける必要があります。


・ADSL
インターネットが広く使われるようになった立役者です。
今までの「ダイヤルアップ」や「ISDN」から初めて、使い放題になったのがこの「ADSL」です。
特徴としては、最大1Mbpsから最大50Mbpsと契約によって速度が変えることができるので、必要に応じた料金プランを選ぶことができます。
電話回線を利用しているので、NTTの基地局からの距離によって速度が変わるのも特徴です。そのため、基地局が近いところであれば、多少遅い速度契約でも問題ないですが、離れてしまうと最大50Mbpsの契約でもあまり速度が出ないということが起きてしまいます。

月料金は1000円くらいからあるので、スピードが必要ない人には格安で利用することができます。
ま、今のご時世は写真や動画が貼ってあるページが増えたので、最大1Mbpsの契約だとちょっとした検索ですら困難になるかもしれません。
最大50Mbpsの契約だと月料金が4000円は超えてくるので、下で紹介する光ファイバーのほうが安上がりになることが多いです。



・CATV
ケーブルテレビが提供するインターネット回線のことです。
テレビのアンテナを立てずに、ケーブルテレビで受信している人が一緒にやっていることが多いです。
「ADSL」と同じように速度によって月料金が違い、好きな速度で契約することができます。
ケーブルテレビは地域によって会社が変わってくるので、選べる速度や月料金はさまざまであるため、詳しくはここでは紹介しきれません。
ただ、最大120Mbpsなどの速度を提供していても、実際には最大40Mbpsとそんなに変わらないことがあったりします。

ケーブルテレビですので、テレビの受信が前提になっていたりします。そのため、見るかわからない専門チャンネルのパックがセットになっていることがあります。
あと、高速通信がどうしても不利なので、インターネットで動画などをストレスなく楽しみたいのであれば、光ファイバーに切り替えたほうがいいでしょう。



・光ファイバー
NTTのフレッツ光に代表されるいわゆる光インターネット。
最大1Gbps(1000Mbps)である最強の高速インターネットなのですが、契約できない地域がまだ多少あります。
「CATV」や「ADSL」みたいに速度による料金プランを基本的に選べないので、速度を必要としない人だと若干割高になることもあります。
ただ、固定電話をセットにすることで固定電話の料金が格段に安くなるので、固定電話を持っている人にはお得になることもあります。

最近は光ファイバーでもさまざまな業者が取扱いを初めており、それぞれで料金やサービス、提供可能エリアが違うので、どこが一番とは決めにくくなってきている。
一戸建てか、マンションかで料金が変わってくるので、状況によってはかなり安くなることもあります。
また、ドコモ光やソフトバンク光などの携帯キャリアも3月から取扱いを始めたこともあり、判断の複雑さが増している。



・モバイルルーター
家の中だけでなく、外でもインターネットすることができる。
電波を使って通信するため、場所や周りの環境によっては速度が遅かったり、繋がらなかったりと不安定な部分がある。
また光ファイバーに比べると、最大220Mbpsや最大165Mbpsと少し遅くなっており、通信容量の制限なども存在することがある。

代表的なのは「Wimax2+」と「Y!モバイル」である。
月料金は4000円くらいと少し安い目であるが、ルーターがある場所でないと接続できないため、家族などの複数人での利用は不便な部分がある。
もちろん、ルーターの充電が切れると通信できなくなる。



・SIMカード
SIMと呼ばれるカードを機器に直接差し込んで通信する。
スマートフォンがこの方式である。
モバイルルーター同様に外でもインターネットを利用することができるが、やはり電波なので場所や周りの環境に左右される部分はある。
最大150Mbpsとなっており、多くのところは通信容量に制限があるため、メイン回線として使うには限界が出てくる。

格安MVNOであれば、月料金が900円ほどからとかなり安くで利用することができる。
しかし、まだまだSIMカードが挿入できる端末が少なく、SIMカードだけでの利用は限られています。SIMカードが対応している無線モバイルルーターもありますが、取り扱っている家電量販店は少ないのでインターネット通販などで入手する必要があります。



簡単に紹介するつもりが、けっこうな長文になってしまいました。
もし、5年以上前にインターネット回線を契約しているのであれば、一度見直しを強くオススメします。
今のままでいい場合もありますし、変えたほうがお得になる場合もあります。
家電量販店に行けば、だいたい専門スタッフがいるので一度話を聞いてみるといいでしょう。


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パソコンの選び方も今回で三回目ですね。
基本編、形編とやってきましたが、今回でようやく終わりになりそうです。


今回はパソコンのメーカーの違いを紹介してきましょう。
パソコンメーカーは大きく分けて、「国内メーカー」と「海外メーカー」があります。

また、メーカーの中にはオーダーメイドがメインのメーカーがあります。
たとえば、SONYから売却された「VAIO」がそうで、今はオーダーメイドがメインとなり店頭販売はほとんど行っていません。
今回はこういうオーダーメイドメーカーは省いて紹介していきます。


では、店頭販売がメインの主な国内メーカーとしては

NEC
富士通
東芝
パナソニック

があります。もちろん他にもONKYOとか工人舎などのメーカーも出していますが、専門店でない限りは取扱いがほとんどなくなっていますので、今回は紹介を割愛させていただきます。

また、海外メーカーで家電量販店でよく見るところとしては

レノボ(lenovo)
エイスース(ASUS)
エーサー(acer)
ヒューレット・パッカード(HP)
デル(DELL)
ゲートウェイ(Gwte way)

このあたりでしょうか。他にもいくつもメーカーはありますので、見かけないメーカーは海外メーカーの可能性が高いでしょう。
今回はすべて海外メーカーとまとめて紹介させていただきます。



・NEC
日本国内シェアNo.1のメーカーで、最近はレノボと提携している。

特徴としては、初心者に優しい作りをしていることです。
ナビゲーションソフトをボタン一つで呼び出せるようにしている機種が多く、初心者にありがちな「これがしたいけど、どのソフトを使えばいいかわからない」を解決してくれます。
もちろん、ある程度のソフトはすでにインストールされていますので、ソフトを追加する必要はそんなにないです。
また、液晶画面が明るく見やすくなっています。

ラインナップもハイクラスからロークラスまでさまざまなモデルがあり、自分にあった性能を見つけやすくなっています。
しかし、2015年春モデルではタワータイプのデスクトップ型以外のcore iシリーズがすべて低電圧版となっているため、通常のものより少し能力が落ちてしまいます。
また、ノート型やデスクトップ型だけでなく、タブレット型やウルトラブックまで展開しており、もはやよくわからない形のものまであります。
ウルトラブックでは13.3型で世界最軽量779gのモデルがあります。

メーカーとしてのサポートとして、無料で使い方相談を電話で受けることができます。
トラブルや故障の診断をweb上で確認できて、そのまま修理を頼むこともできるようになっており、それなりに手厚いサポートを用意されています。



・富士通
メイドインジャパンの機種があるが、最上位機種とデスクトップ型のみとなっている。

特徴としては、キーボードに力を入れている。
テンキーの部分が特に他のメーカーと違っており、「00」キーがあったり、「Num Lock」が「Tab」キーに変更されていたりする。
また、windows8.1をwindows7のように使えるソフトが入っているため、今までwindowsXPやwindowsVISTAからの乗り換えでも使いやすいようにできる。

2015年春モデルではラインナップが少なくなっており、15.6型のノート型はミドルクラスがなくなっている。
しかし、ハイクラスの15.6型のノート型ではcore i7を低電圧版ではなく、通常のノート版を使用している。またタッチパネルのある機種の中にはドラゴントレイルの強化ガラスを採用しているモデルがあり、傷や破損に強くなっている。
また、ウルトラブックの中に取り外し可能なDVDドライブが内臓しているモデルがある。

電話サポートが一年目は無料だが、二年目からは有料となっている。
しかし、海外でも修理サービスを受けることができるようになっている。



・東芝
パラちゃんがかわいい。

というのは置いておいて、特徴としてはテレビやレコーダーとの連携機能です。
パソコンをパソコンとして使うだけでなく、テレビやレコーダーやスマートフォンと連携させることでいろんな使い方をできるようなソフトを搭載しています。

2015年春モデルではラインナップにceleronを搭載しているノート型がなくなっており、すべてcore iシリーズとなっている。しかし、その分、BDドライブ搭載なのが最上位機種のみとなっている。
また、ウルトラブックにかなり力を入れており、15.6型以外の小型サイズに豊富なラインナップがある。

メーカーサポートがしっかりしており、遠隔操作でのサポートも永年無料で行ってくれる手厚さ。
電話サポートでの相談も何度も無料ですし、修理も迅速に対応してくれます。もちろん、海外での修理保証もしています。



・パナソニック
なんといっても堅牢設計。
像に踏まれても壊れないという話です。

ちょっとやそっとじゃ壊れないほどの耐久性があるため、ビジネスマンや作業現場などで信頼されています。
なので、どちらかというと家庭向けではなく、仕事向けになっています。
一番の特徴は値段が他のメーカーに比べてひとつふたつ頭が出ていることでしょう。
あまり取り扱っている家電量販店も多くないです。



・海外メーカー
一番の特徴は値段が安いことでしょう。

もちろん、安いのには理由がちゃんとあります。
なぜ安いのかというと、海外メーカーは基本的にソフトがほとんど入っていません。
国内メーカーであれば、マイクロソフトオフィスはもちろんのこと、はがき制作ソフトなどの基本的なソフトが最初からそろっていますが、海外メーカーは基本的なソフトはまったく入っておらず、モデルによってはオフィスすら入っていないことがあります。

なので、オフィスや基本的なソフトを必要としていない人はいいですが、そういうソフトが必要となる人はやめておいたほうがいいでしょう。
あとからオフィスを入れるだけでも、オフィスが単体で3万円以上しますので。

メーカーのサポートは正直、そこまで期待しないほうがいいでしょう。



簡単にではありますが、メーカーの違いはだいたいこんな感じです。
細かい違いはメーカーの違いというよりかは機種の違いになりますので、割愛させていただきました。
もし、細かな違いや機種の比較をしたいのであれば、ぜひ個別でご相談ください。
どういった機種がほしいとかの購入相談も承ります。

どうぞ、ご意見やご相談、ご質問は気軽にコメント欄やメッセージにて送信してください。
随時お答えさせていただきます。

また、ツイッターもやってますので、よろしければフォローしてみてください。
「@select_kaden」になります。

それではまた次回お会いいたしましょう。
 どうも、家電の情報屋きみまろです。

今日は前回の続きでパソコンの選び方を紹介したいと思います。
前回は簡単な性能の部分を紹介しました。
なので、今日は種類の話をしよう思います。

パソコンには知ってのとおりいろんな種類があります。
大きく分けて

デスクトップ型
ノート型
タブレット型

の三種類になります。
この中でいくつかに細かく分けることができます。



・デスクトップ型
デスクトップ型の中でも「タワー型」と「一体型」の二種類があります。

「タワー型」は昔ながらのパソコンのかたちです。モニターとパソコン本体が別々になっているタイプです。今ではそんなに見かけなくなってきましたが、自作するならこのタイプになります。
このタイプの特徴は自分でのメンテナンス、修理が簡単にできることです。自作できるタイプなだけあって、自分でパーツを交換して修理が簡単にできます。
といっても、それなりの知識がないと壊れている部分を判断することができません。
また、モニターを自由に選べるので、自分にあった画面サイズにすることができます。

「一体型」はモニター部分にパソコン本体が搭載されているタイプです。最近はメーカー発売のデスクトップ型はこのタイプがほとんどになっています。
特徴としては、テレビチューナー搭載のモデルが多いことです。テレビチューナーが搭載されていれば、テレビが見れるのはもちろんのこと、録画もすることができます。そのため、HDDが多めになっています。
画面のサイズも21.5型以上と大きめになっています。

本体が大きくなるので、スペースがそれなりに必要となります。
もちろん、持ち運びは向いていません。



・ノート型
今、1番一般的な形がこのノート型になります。
画面のサイズが11.6型から17.3型まであります。
標準的なサイズは15.6型になり、このサイズが一番種類が豊富です。

ノート型といっても、15.6型はあまり持ち運びを考慮されておらず、重さは2.5kgから3kgくらいあります。また、バッテリーも2時間くらいしか持たなかったりします。
一体型のデスクトップ型との違いは画面のサイズが少し小さいのとテレビチューナーがついているかの違いだけになります。
なので、パソコンでテレビを見ないのであれば、15.6型のノート型がいいでしょう。

持ち運びをする方は「ウルトラブック」と呼ばれる軽量型がいいでしょう。
画面サイズは11.6型から13.3型のものがほとんどです。
重さも軽いもので1kgを切り、重くても1.5kgになっていますので、毎日の持ち運びにも便利です。
バッテリーも長時間もつようになっています。
しかし、軽くしているのでドライブが搭載されていないモデルがほとんどです。

特にこだわりがないのであれば、ノート型で問題ありません。



・タブレット型
最近、出てきた形になります。
タブレットといえば、iPadやアンドロイドのものが多いですが、最近ではサーフェイスのようにwindows搭載の物も出てきています。
画面サイズは8型、10.1型、12型の三種類がほとんどになります。

画面サイズは実際に手に取って確かめてみるのがいいでしょう。
参考に8型は日常的に持ち運ぶ方向けで、10.1型は家で使うのがメインの方向けという感じです。
また、10.1型にはキーボードがドッキングできるタイプやブルートゥースのキーボードがセットになっているモデルがあります。

性能的にはサーフェイス以外は決して高くないため、メインでの使用は難しいでしょう。
あくまで手軽な持ち運び用の二台目となるでしょう。



どの形のパソコンがいいかは「テレビを見るか」と「持ち運ぶか」になると思います。
テレビをパソコンで見たいなら、デスクトップの一体型がオススメです。
頻繁に持ち運ぶなら、ノートの軽量型がオススメになります。
両方ともにないのであれば、標準なノート型がオススメです。


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わかっていそうで、いまいちよくわからない。
それがパソコン
実際に使うことは多少できても、それぞれの機種でどんな違いがあるのを知ってる人は少ないです。
なので、今日はパソコンの選び方を紹介したいと思います。

まず、パソコンの基本的な部分から紹介していきます。
パソコンの機能となる部分は

CPU
メモリ
HDD
ドライブ

この4つが基本性能を決める部分になります。
これはデスクトップパソコンでもノートパソコンでも、タブレット型でも同じです。
なので、この4つの部分の違いが分かっていれば、多少はなんとかなります。


・CPU
一番大切な部分で、一番よくわからない部分となります。
まず、CPUとはパソコンの頭脳部分のことです。つまり、これがよくないとパソコンは動きが遅くなってしまい、動きが固まってしまったりするのです。
しかし、CPUの性能の良さというのは数字でわかりやすくなっていません。実にややこしい話です。
では、どうやって性能の良し悪しを見極めるかですが、CPUの名前で見極めるのが一番です。

Core i7>Core i5>Core i3>Pentium>Celeron

この順番で左ほど性能が高くなっています。
それぞれがどう性能の違いがあるかを説明しだすと、細かすぎるので今回は割愛させていただきます。
また、Core iシリーズは世代があり、Core i○の後ろに4ケタの数字が世代を表します。
たとえば、「Core i5 4000」なら第4世代となります。
他にも、4ケタの数字の後ろに「M」や「U」などのつくこともあります。これはそれぞれ、「M」はノート用、「U」は低電圧版を意味しています。これはあまり気にしなくてもいいです。

性能がよければ、その分値段が上がってしまうのは当然の話。
では、次に自分に合ったCPUの選び方を紹介します。

まずは買うパソコンで何がしたいかを考えてください。
これによって必要となる性能が変わってきます。

動画編集をしたいのであれば、Core i5以上
画像編集をしたいのであれば、Core i3以上
ネット閲覧やはがき制作くらいであれば、Celeron以上

また、ネットゲームがしたいとかであれば、CPU以上に別パーツのグラフィックボードが必要となる場合があります。
オススメとしてはCore i3以上です。
ネット閲覧だけであっても、Celeronだと動きが遅くなりがちです。特にセキュリティソフトが起動していると藩王が遅くなってしまいます。

長くなりましたが、CPUはパソコンの頭脳部分ですので少し上のするくらいがちょうどいいです。



・メモリ
パソコンの動きを決める部分の一つです。
CPUが頭脳なら、メモリは机になります。
机が広いと、すぐに取り出せるところにものをたくさん置いておくことができますよね。それと同じなのです。

つまり、これが大きいほど性能が高いことになります。
今は通常で4GB、高性能で8GBや16GBとなってます。たまに低性能で2GBというのもあります。
動画編集や並行作業をいくつもやらないのであれば、4GBあれば問題ないです。
最近はCPUがCore i5以上だと8GBのことが多いです。

また、足りないと思った時にはあとで増設することが可能な部分となります。
なので、とりあえず4GBあれば困ることはないでしょう。



・HDD
パソコンの容量を決める部分です。データをどれだけ保存できるかはHDDの大きさによります。
メモリが机なら、こちらは本棚となります。
最近の機種であれば、500GBから1000GB(1TB)くらいの容量があります。
昔だと80GBとかだったので、データやソフトを多く入れる人は大変でしたが、今はほとんど気にする必要はないでしょう。
また、USBでの外付けHDDが手頃な値段になっているので、簡単に増やすことができるようになっています。

大きいのに越したことはないですが、多少小さくてもあとから増やせばいいだけですので問題ないでしょう。



・ドライブ
DVDやBD(ブルーレイ)を入れる場所です。
薄型のノートパソコンやタブレット型だとついていないことがあります。

DVDドライブかBDドライブかでBDディスクが読み取りできるかが違います。
動画編集をするならBDドライブのついている物がオススメです。


ドライブもUSBで外付けすることが可能です。
もしついていなくても、必要であればあとから追加しましょう。


以上がパソコンの基本性能の違いとなります。
細かい違いとなると、他にもいろいろありますが、それはまた次の機会にでも紹介します。
パソコンは詳しく調べだしたら、どこまでも深みにはまってしまうので、こだわりを持ってない限りはやりたいことで性能を選ぶのがいいでしょう。


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どうも、家電の情報屋きみまろです。

1人暮らしの家電の選び方も今日でようやく最後となります。
やはり新生活を始めるというのは、なかなか大変なものですね。
ここで紹介した家電以外にもさまざまな日用品なども用意しないといけないんですから。

早く用意できるなら、できるだけ早く準備するに限ると思います。
商品をじっくり選ぶ時間はもちろんですが、在庫や配送の手配でぎりぎりになってしまうと希望の日にならない場合が出てきます。
いいものからなくなっていくのは物件も同じですよ。

といっても、まだまだ受験生の皆様は気が抜けない時期ではあると思います。
しっかり対策を立てて、落ち着いて望めば、きっといい春が迎えられるでしょう。


というわけで、今日は

電気ケトル
ガスコンロ
トースター

の3つを紹介していきます。
トースターはその1で一覧に挙げていなかったのですが、あったほうが便利だと思いますので紹介しておきます。
もちろん、このブログに取り上げているからと言って、必ず必要となるものではなく、代表的な物を紹介しているだけです。



・電気ケトル
いわゆる瞬間湯沸かし器ですね。
別に電気ポッドでもいいんですが、最近は電気ケトルのほうが人気です。
電気ケトルはその時々でお湯を短時間で沸かすことができるので、必要な時に必要な分だけ沸かすことができます。
電気ポッドは大量のお湯を沸かしておき、それを保温しておきます。なので、常にお湯がほしい人はこちらのほうがいいでしょう。
電気ケトルの違いは大きくは容量です。0.8Lから1.2Lくらいまで沸かせるものがあります。1人で使うなら、0.8Lのもので十分ですし、料理や2人以上で使うなら1.0L以上あったほうがいいでしょう。

また、電気ケトルの中には1時間くらいの保温機能がついているものがあります。
メーカーによって転倒防止機構や蓋が取れて洗えるなどの違いがあります。安全面にも気を配るのもいいでしょう。



・ガスコンロ
ガスコンロを選ぶにあたって、一番大事なことは

ガスの種類

です。都市ガス(12A13A)かプロパンガス(LPガス)かをしっかりと確認しておきましょう。
ガスの種類を間違えると、使えないどころか、最悪重大な事故につながりかねません。

ガスの種類を確認したら、次はガスコンロを置ける場所の幅です。
57cmか60cmがだいたいの2口コンロの幅になりますので、どちらが置けるかを確認するといいでしょう。
57cmも難しいようなら1口コンロかIHクッキングヒーターになります。

あとは魚などを焼くグリル部分の違いやトップのコーティング、タイマーなどの便利機能などで値段が変わってきます。
また、ガスホースは別売りとなっていますので、必要な長さのホースも一緒に買っておきましょう。




・トースター
電子レンジのオーブン機能でトーストを作ることもできますが、なかなかに時間がかかったり、表面がカリッとならなかったりするので、朝食はパン派の方はあったほうがいいです。
違いとしては

庫内の広さ
火力の調整
ノンフライ調理ができる

が大きなところです。
庫内の広さはそのままの意味ですね。パンだけでなく、グラタンやピザなんかも焼く場合は広めのほうがいいでしょう。
火力が調節できる機能の中にも、温度で調節するもの、上火下火で調節するものや出力で調節するものなどがあります。グラタンなどの調理に使用するなら、温度で調節できるものがいいでしょう。パンやおもちを焼くだけなら、無調節のものでも問題ないでしょう。
ノンフライ調理ができる機種も最近はでてきています。よほどの料理好きでない限りは1人暮らしでは必要としないでしょう。


新生活で必要になるであろう家電を紹介しました。
他にも暖房器具や冷房器具、空気清浄器にテレビなどなど人によっては必要な家電はまだまだあるでしょう。
大学生になる方ならパソコンも必要になってくると思います。

何度も言いますが、ご自身の生活スタイルを一度見直してみて、必要なものをリストアップすることをオススメします。
あと、早めの準備を推奨します。早めに準備しておけば、落ち着いて行動することができますし、あとから必要なものを思い出しても引っ越しに間に合わせることができます。

それでは、余裕のある新生活の準備を!


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どうも、家電の情報屋きみまろです。


今日は一人暮らしの家電の選び方の続きをやろうと思います。


その1では冷蔵庫と洗濯機、電子レンジについて紹介しました。

なので、今回のその2では


照明器具

炊飯器

掃除機


を紹介したいと思います。




・照明器具

絶対必要になるもので、先に用意しておかないと夜が暗くてたまらないでしょう。

しかし、物件によってはすでについている所もあります。なので、事前についているか、ついていないかを確認しておいたほうがいいでしょう。


今の照明器具はLEDのものがほとんどであるため、選び方としてはやっぱり部屋の大きさで選ぶのが一番でしょう。

6畳の部屋なら6畳用の3200lm(ルクス)くらいの明るさのものを、8畳の部屋なら8畳用の約4300lmくらいの明るさの照明器具を取り付けるのがいいでしょう。

あとは白色から暖色に切り替えれる調色機能が必要とするかでしょう。

ものによってはエコ機能などついている機種もありますが、ほとんど必要ないでしょう。


メーカーによって値段がけっこう変わっていますが、その分LEDの引き締めている割合が変わっています。

値段が安いものは中央部分にはなく、蛍光灯のように輪っかがあるように見えます。多少値段がするものはやはり中央部分にもしっかりLEDがあり、全体的に明るくなっています。




・炊飯器

今はかなりの種類があり、なかなか選びにくくになっている家電の一つです。

まず、3合炊きか5.5合炊きかがあります。

一回に炊く量が3合以上であるなら、5.5合炊きのほうをオススメします。

中には炊飯と同時におかずも作れるような機種もあります。

3合炊きでも最近は高性能な機種も出てきているので、予算と相談しながら決めるのもいいでしょう。


3合炊きの高性能な機種以外はメーカーごとの違いが正直ほとんどないです。

デザインやメーカーの好みで決めてみるのもいいでしょう。




・掃除機

大まかに分けて、スティック型と従来型の紙パック式とサイクロン式の3つですね。

人気なのはなぜかスティック式です。置きスペースが小さく済むっていうのが理由の一つでしょう。

実際はそんなに置きスペース的には変わらないんですけどね。


スティック型はすべてサイクロン式になります。なので、日頃のメンテナンスが必要となります。

また、充電式とコード式があります。コード式は従来型がスティックの形になっただけで、重さもけっこうあります。

充電式はダイソンをはじめ高額な機種が多くなています。


使用頻度や予算でだいたいのランクを選ぶのがいいでしょう。

あとはデザインとかで決めちゃうのも一つの手です。




大雑把にではありますが、こういう感じで選んでいくといいでしょう。

一人暮らしを始めるとなると、買い物の量も膨大なものになってしまいますので、こだわりの少ない物に関しては予算で選んでしまうのもいいと思います。


他の商品はまた次回以降に紹介していきたいと思います。



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どうも、お久しぶりです。
家電の情報屋きみまろです。

ずいぶん間が空いてしまい、申し訳ありません。
少しいろいろとバタバタしていまして……

さて、そんな個人的なことは置いておいて
今日は番外編としてこれから増えてくるであろう、一人暮らしの新生活に焦点を合わせたいと思います。
この4月から大学進学や新社会人として、一人暮らしを始める方は多いかと思います。

というわけで、そういう新生活を始めるにあたっての家電の選び方を紹介したいと思います。

まず、一人暮らしに最低限必要となるであろう家電は

冷蔵庫
洗濯機
電子レンジ
照明器具
炊飯器
掃除機
電気ケトル
ガスコンロ

ざっとこんなものでしょうか。
もちろん、生活スタイルや物件の状況になって、いるものいらないものは出てくるでしょう。
なので、買い物に行く前にご自身の生活スタイルを振り返って、必要なものをリストアップしておくといいでしょう。

その1では冷蔵庫、洗濯機、電子レンジを紹介します。
他のものはその2以降で紹介していく予定です。



・冷蔵庫
基本的に1人暮らしで必要になるサイズはだいたい100~200Lでしょう。
やはり冷蔵庫になりますので、設置する場所は測っておいたほうがいいでしょう。
100~200Lくらいの小型冷蔵庫ならだいたい幅は54cmです。

また、小型冷蔵庫を選ぶ中で重要なポイントがあります。
それは自動霜取り機能の有無です!
130Lくらい以上ならだいたいはついているとは思いますが、確認したほうがいいでしょう。
これがないと、冷凍室の霜取り(壁についた氷をはがす作業)をこまめにする必要がでてきます。
また、お店によっては自動霜取り機能と書いておらず、「ファン式」「直冷式」の表記の場合があります。
この場合は「ファン式」が自動霜取り機能ありとなります。

ちなみに、小型を出している国内メーカーはパナソニック、シャープ、三菱くらいになります。



・洗濯機
1人暮らしだと、5~6kgの大きさで十分でしょう。
毛布などの大きなものを洗いたいとかあるなら、7kgとかの大きいもののほうがいいでしょう。
6kgまではインバーターや洗濯漕の自動お掃除機能はないので、気にしなくていいでしょう。
ここで気になる部分は洗濯漕の素材です。
実は洗濯漕にはプラスチック製とステンレス製の二種類があります。
何が違うかというと、カビの生えやすさです。
ステンレスのほうがカビが生えにくく、清潔に使うことができます。

メーカーによる差はほとんどなく、シャープが横穴なしの洗濯漕を使っているくらいです。



・電子レンジ
まず最初に重大な確認事項があります。
それは50ヘルツか60ヘルツどちらの地域で使うかです。
西日本と東日本では電気のヘルツ数が違います。他の家電製品はどっちであっても問題ないのですが、電子レンジは機種によってはどちらかでしか使えないようになっている物もあります。
なので、引っ越し先が遠方の場合は現地のヘルツ数を確認しておいたほうがいいでしょう。

電子レンジを選ぶには単純にあたため機能だけいいのか、オーブン機能も必要なのかが重要になります。
といっても、1人暮らしするにあたって、よっぽど料理が好きな人以外はあたため機能だけあれば十分でしょう。
あたため機能だけの中にも二種類あって、センサーがついていてボタン一つであたためられる物と時間設定によってあたためる物があります。
便利さでいえば、センサーのほうがいいでしょう。
あと、ターンテーブル式とフラット式があります。
ターンテーブルは文字通り皿が回って、全体を温めます。逆に言うと、ひっかかって回らなかったら一部しか温まりません。
フラット式は庫内全体をもれなく温めますので、温まりのムラは少ないです。

国内有名メーカーだけでなく、普段あまり聞かないようなメーカーからも出ています。



とりあえず、今回のその1では特に必要であろう3つを紹介しました。
他のものに関してはその2以降で紹介していきます。


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どうも、家電の情報屋きみまろです。



週末はいろいろと忙しくて、なかなかブログを更新することができなくてすみません。

できるだけ高頻度で更新できるように心がけていきます。

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さて、今日はレコーダーの選び方の続きでメーカーごとの特徴を紹介したいと思います。

レコーダーはチューナー数とHDD容量とメーカーが決まれば、機種が決まったようなものです。

特殊なところで、VHSが見れるのとかがあったりはしますが。


それではメーカーの紹介からしていきましょう。

主だったメーカーとしては


パナソニック

東芝

シャープ

ソニー


と4つになります。マクセルとかDXアンテナが少し変わったレコーダーを発売していたりしますが、今回は割愛させてもらいます。


・パナソニック

企業イメージ通りのそつない作りをしています。操作性も見やすいメニュー画面であったり、モデルによっては音声やリモコンを動かしての操作も可能となります。

最新機種ではスマホやタブレットでの視聴が可能となっています。これは実は各メーカーが対応するようになりました。しかし、その中でもいろいろと違いがあるので紹介していきます。

パナソニックの宅外視聴は無料アプリで無料の会員登録をすることで利用できるようになり、録画番組はもちろん現在放送中の番組も視聴できます。しかし、ストーリミング再生のみとなるため、電波やwifiのない環境では再生することができません。

あと、チャンネル録画対応モデルとして、最大10チャンネルまでをずっと録画できます。テレビとのころで紹介した東芝のタイムシフト機能みたいな感じですね。

また、ケーブルテレビのセットトップボックス(専門チャンネルとかのチューナーの箱)と相性がいいので、他のメーカーでもできるLAN接続だけでなく、i.Linkでも接続してハイビジョン画質で録画することができます。



・東芝

タイムシフト機能を多くのモデルに搭載しています。モデルによってチューナー数やHDD容量が変わるので、撮りためる番組数や期間に差はでますが、タイムシフトで昨日の番組とかを見ることができます。

もちろん、スマートフォンでの視聴も可能です。しかし、対応アプリが有料になります。

iOS(iPhoneやiPadなど)は1000円+500円の1500円となります。

アンドロイドのスマートフォンなどは1300円になります。

アプリを入れておけば、インターネット環境のある場所で録画した番組をストーリミングで再生できます。

また、東芝製のタブレットやパソコンであれば、すでに専用アプリが入っているのでそちらでダウンロード視聴もできます。

また、テレビが東芝レグザであれば、LAN接続することでテレビで外付けHDDで撮った番組をレコーダーに移してブルーレイなどのディスクにするこができます。


・シャープ

特徴らしい特徴もなく、シンプルな作りです。

スマートフォンなどによる外からの視聴もできます。しかし、東芝と同様に有料のアプリが必要となります。

iOSは1000円+500円の1500円

アンドロイドは1500円

となります。これらのアプリを入れておけば、外での録画している番組や放送中の番組をストーリミング再生できますし、録画番組はダウンロードしておくこともできます。

また、wifi環境で録画番組をダウンロードしてのおくだけなら別のアプリでできます。こちらのほうが値段としては700円の課金と少し安くなります。


・ソニー

ブルーレイを最初から採用していただけあり、技術としてはかなり蓄積されたものがある。

また、ネットワークに力を入れているため、スマートフォンなどでの視聴にいち早く対応した。

ソニーも対応のアプリをダウンロードする必要がある。

iOSもアンドロイドも同じアプリで金額は500円となっています。しかし、今は期間限定で無料のお試しキャンペーンをしています。

このアプリを使えば、外出先での録画番組や放送中の番組を見ることができる。また、転送することで電波状況の悪い場所でも視聴することができます。

ネットワークに力を入れている分、インターネット接続によって効力を発揮する機能がいくつかあります。



最新のブルーレイレコーダーは出力がHDMI端子しかついていない機種が多いので、お使いになるテレビにHDMIの端子があることをしっかりと確認してください。

ここ5年くらいに購入されたテレビであれば、問題なくついているとは思いますが。



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