夏ですねぇ。
本格的に夏ですねぇ。
で。
店主は先日、このクソ暑い中
ビッグバトルを繰り広げていました。
このブログはしっかり書かせて頂きますよ。ええ。
場所は自宅。
店主の自宅はバルコニー?ベランダ?
みたいなモンがあるんですが、そこは
非難ハシゴがあるトコロ。
その日は、仕事に行く前に
ちょっと開けて換気がてら窓を開けて
外の空気を吸おうと出たんですよ。
その瞬間。
ババババババッ!
と店主のTシャツに飛んできたのが彼。
セミ。
「う゛お゛お゛ッッッう」
思わぬ奇襲攻撃にTシャツをバタバタし、
彼を振り落としたんですよ。
したら、彼は自宅に侵入。
物凄いスピードで棚の隙間に走り去ったんです。
・・・・
走り去ったんです。
そのセミが。
走り去った?
・・・・・
店主はもう30も過ぎているので
自体を把握するのに時間はかかりませんでした。
「てンめぇッ!ゴキブってんじゃねぇよッ!!!!」
とブチギレ。巻き舌で読んで頂くとリアリティが増します。
「しかもデケェじゃねぇかよ!!!セミだと思ったよぅ・・・」
ちょっと半泣き。
(本気でセミ位大きかった)
アッタマ来た!
夏を感じる心地よい暑さはヤツによってブチ壊され、
店主は大戦の指揮官に変身。自宅は戦場。
これはジハード(聖戦)だ!
勝機は我等にあるのだ!
負けてなるものか!
クーラーの前でゴロゴロしているモズク(飼い猫)隊員を
引っ張り起こし(嫌々)、棚の下に配置。(迷惑)
店主指揮官はバズーカ(殺虫剤)を用意し、しばし待機。
しかし、バズーカ(殺虫剤)は何年も使用していないので
ボトルがサビサビで、噴射力に不安あり・・・
そこで。
ヤツを仕留めるには武器があまりに足りないということで、
現場をモズク隊員に監視させ、指揮官は近所の
ドラッグストアで武器探し。
気分はドラクエの武器に向かう勇者。
武器屋には
・コンバット
(CMが思い出されます。(発音良く「コォーンバットッ♪」)
円形の容器の中にエサがあり、そのエサを巣まで持ち帰ると
巣にいる集団ごと始末する)
・バルサン
(ご存知、くん煙色の殺虫剤)
・ゴキブリホイホイ
(超メジャー選手、誘引剤により粘着式シート内に害虫を捕獲)
大まかには上記の通り。
店主の見解としては・・・
『コンバット』は巣まで持ち帰る猶予など与えてなるものか!と却下。
『バルサン』はモズク隊員ごと殺してしまいそうで却下。
『ゴキブリホイホイ』なーんか・・・ベタじゃねぇ?もっとこう・・・さァ・・・
「ホイホイ」ってトコロが事態の真剣味に欠ける。却下。
その中で店主が選んだ武器は!!!
「ゴキブリゾロゾロ」
・・・
もう、なんて言うか・・・一番今現在に合った武器だなって
思ったのとぉ・・・
いや、別にホイホイでもいいじゃんって
ツッコミはわかるんですが・・・
あの・・・ちょっとまた違った視点から
物事を解決したいなって・・・思って・・・「ホイホイ」より
「ゾロゾロ」の方が・・・なんかこう・・・強そうカナって言うか・・・
ゴキと遭遇した恐怖感は「ホイホイ」じゃ解決できないって言うか・・・
で。
イヤな汗がダラダラ落ちる中、
「ゴキブリゾロゾロ」を組み立て、
棚の周り、ヤツが通りそうな動線あたりに配置し
お店に向かいました。
モズク隊員には
「捕まえても食っても、お前のことは嫌いにならないから!
頼むぞ!」と言い残し店主は店へ。
そして帰宅。
捕ッ獲ぅぅぅぅ!!!
ふっふーん!!!
店の主がゴキブリごときに負けてたまるかってんだ!!!
バカにすんでねぇだッ!!!
店主の勝ちー!!!
こうして夏のジハードは店主の勝利で終わったのでした。
にしても、捕獲したヤツをマジマジと見てみたのですが、
ホント大きかったです。
今回、このゴキの大きさを何かに例えて伝えたかったのですが、
あるお菓子がドンピシャ過ぎて控えます。
知りたい方は来店時に店主に聞いてください。
きっと人格疑いますから。コレはオフィシャルでは言えません。
ヒントは和訳して「幸せ回転」。
●入荷情報
KELTY DAY PACK
■KELTY■
アメリカにて創業のバックメーカー「KELTY(ケルティー)」。
パックと言えば軍用の布製のモノしかなかく、
まだバックパックという 概念がなかった時代、
1952年にディック・ケルティがパックの原点となるバック
パッキングを世に送り出しました。
建築家でもある彼は、持ち前の想像力と技術を駆使して、
アメリカのカリフォルニア州サンバレーのとても
小さな自宅ガレージで試作に没頭し続け、
辿り着いたのが「フレーム+ショルダーストラップ+ウエストベルト」
というアイデア。
これは今となっては当り前の基礎ディテールとなっていますが、
ケルティが元祖。
その後もディック・ケルティーは毎日溶接機でアルミチューブと
格闘し、傍らで妻のニーナがミシンに向かい続け、
夫婦が二人三脚で生んだパックが完成。
そのパックは瞬く間に全米の若者の心をとらえ「バックパック」
という言葉が生まれました。こうした背景からKELTYは
「バックパックの産みの親」と称されています。
USAを代表するブランド。それがKELTYなのです!!!
こちらはそのKELTYの2010年リリースのHG
LINEのDAYPACK。KELTYの代表的な
アイテムのニューカラーライン。
タウンユーズに最適な容量18リットルのボディ。
このデイパックのボディ生地には、通常ナイロンの
3倍の強度を誇ると言われているコーデュラナイロンを使用し、
摩擦や破れに対して非常に強く、防水性・防汚性、そして軽量
という優れたマテリアル。
バックパックとしての安定感をサポートしてくれる肉厚の
のショルダーパッドは肩への負担を緩和し、長時間使用の
場合でも疲労緩和してくれます。
さらには、サブ機能も充実しており、バッグ内側には、
ペンポケット・メッシュポケット・キーチェーンなどを
搭載したツールポケット、フロントには大きめのポケット、
さらにフロント部と底部に取り付けられた高品質レザーを
使用した『ブタ鼻』など、拘りを感じるアイテムとなっております。
このDAYPACKはKELTYのオリジナルデザインであるおにぎり型と呼ばれているティアドロップ型の形状は、デイパックを背負った際の背面のボリュームを抑え、シルエットをすっきり見せてくれるのがデザインの大きな特徴でタウンユーザー・シティユーザー、またハイキングなどにに最適なデイパックとなっています。