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The days of the flicker

東京の中野にあるSELECT SHOP 「Fleaker」のブログです。お店の新着情報や店主の独り言などを更新中!


久々なのにテスト投稿であります。

そう、このブログは携帯から。

アイポンです。(iPhone)

再び自転車を盗まれた店主は
歩いて帰宅中。トホホ、、、。

でも、そこは店主の
ポジティブシンキング。
『多分、大きな事故の代わりに
なったんだと思うー!』
ってな感じ。

それよか、やる事は山ほどある訳です。

この帰り道も無駄にしないため、
アイポンでイロイロしようかと。

そんでイロイロ設定中。

そして、真剣に空腹です。

さらに外反母趾がクソ痛いです。

コレって治るんすか?

負けるものかー!




iPhoneからの投稿

The days of  the flicker-sothebag-upend


The days of  the flicker-dothebag-bowling



今回の紹介アイテムは
「店主の手から直接お客様にお渡しする」
ということを大事しているアイテムででありまして、
ブログのみOKを貰っているのでココで紹介。


世界の有名車に使われる幌の生地を使用した
大変珍しいバッグです。
本来ならば、こんな小さな小さな店では
取り扱えないアイテムですが、ソコはご縁がありまして。

コレだから店はやめらんねぇです。


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先日。


店主は結婚式の二次会に出席してきました。


お店は、近年ちょこちょことお手伝いを
してもらっているスタッフ、Kくんにお願いしまして。


ちなみにこのKクン、月にホントに数回しか
店に入っていない、はぐれメタル的キャラなので
出会ったときは、ボコッボコにして倒すと、
モノ凄い経験値がもらえます。(→刑務所)
でも「ギラ」を唱えるので、ちょっと注意です。


The days of  the flicker-haguremetaru















Kくんイメージ図


嘘です。


で。


店主くらいのオッサンになると、
周囲の友人知人等は結婚し始め、
子どもなんて出来ちゃったりもする訳です。
子どもが2個になっちゃうケースだってあります。w


今回の二次会は新婦側からお呼ばれ。


大学時代の友人です。


素敵な悪友。


2次会でも新婦はドレスを着てくれていたのですが、
やはり女性のドレスは素敵です。


(後で聞くと、二次会から出席の方にも見て頂きたいという新婦の
気遣いと思いだったとか!素晴らしい!)


本当に素敵でしたよ。


悪友ですが、ちょっとドキドキしちゃいましたよ。w


そんな素晴らしいドレスを着た彼女を見て
店主は感動のあまり、彼女に言った言葉は


「いやぁ・・・馬子にも・・・・(自主規制)」


『はッ?ナニ言ってんの?キレイでしょっ?』


「あ、うん、キレイキレイ」


なんてハンドソープみたいなコトを言いながら
彼女の結婚を祝福しました。w


いやぁ・・・キレイでしたよ、ホント。


会場では当時の他の友人とも
お話できたのですが、
大抵は「今は何しているの?」という会話から
始まり、「彼女は?」という話にも
なり、普通に「いないよ」と答えると

「○○ちゃん(店主のアダ名)って結婚とか絶対しなそー!」と
3人くらいから言われました。


おぉぉぉぉ~いッ!!!


店主がオトナじゃなかったら
おめでたい結婚式の二次会が惨事になるトコロでした♪



○入荷情報


DO THE BAG


BOWLINB BAG
MESSENGER UP END


「DOTHEBAG」は1999年、ドイツはフランクフルトにて
インダストリアルデザイナーのSANBINE WALDと
LOAF SCHROEDERによって設立されました。
特徴はなんといってもその素材。
「Ferrari」「Porsche」「BMW」「Mercedes-Benz」「Volkswagen」「Jaguar」
など世界を代表する欧米車の幌として使われる生地をバッグに
使用しております。3層構造の生地はもちろん完全防水で
アウトバーン走行時の暴風雨もしのいできた強靭な素材だけに
耐久性も非常に優秀。ハンドルは高級感溢れるレザーを使用し、
開閉パーツはオープンカーに使用される「テナックスピン」を
使用するなど細部まで細かいこだわりが感じられます。
長年使用しても色落ちすることなく。使い込むほどに体に
よく馴染んできます。素材を活かし、装飾を敢えてそぎ落とした
デザインは、ドイツらしく非常にシンプルで飽きることなく、
またその耐久性によりまさに一生もののバッグと言えるでしょう。


The days of  the flicker-kelty-daypack-frog


The days of  the flicker-kelty-daypack-sax


The days of  the flicker-kelty-daypack-forest



夏ですねぇ。


本格的に夏ですねぇ。


で。


店主は先日、このクソ暑い中
ビッグバトルを繰り広げていました。


このブログはしっかり書かせて頂きますよ。ええ。


場所は自宅。


店主の自宅はバルコニー?ベランダ?
みたいなモンがあるんですが、そこは
非難ハシゴがあるトコロ。


その日は、仕事に行く前に
ちょっと開けて換気がてら窓を開けて
外の空気を吸おうと出たんですよ。


その瞬間。


ババババババッ!


と店主のTシャツに飛んできたのが彼。


セミ。


「う゛お゛お゛ッッッう」

思わぬ奇襲攻撃にTシャツをバタバタし、
彼を振り落としたんですよ。

したら、彼は自宅に侵入。

物凄いスピードで棚の隙間に走り去ったんです。


・・・・


走り去ったんです。


そのセミが。


走り去った?


・・・・・


店主はもう30も過ぎているので
自体を把握するのに時間はかかりませんでした。


「てンめぇッ!ゴキブってんじゃねぇよッ!!!!」
とブチギレ。巻き舌で読んで頂くとリアリティが増します。

「しかもデケェじゃねぇかよ!!!セミだと思ったよぅ・・・」
ちょっと半泣き。
(本気でセミ位大きかった)


アッタマ来た!


夏を感じる心地よい暑さはヤツによってブチ壊され、
店主は大戦の指揮官に変身。自宅は戦場。


これはジハード(聖戦)だ!


勝機は我等にあるのだ!


負けてなるものか!


クーラーの前でゴロゴロしているモズク(飼い猫)隊員を
引っ張り起こし(嫌々)、棚の下に配置。(迷惑)


店主指揮官はバズーカ(殺虫剤)を用意し、しばし待機。

しかし、バズーカ(殺虫剤)は何年も使用していないので
ボトルがサビサビで、噴射力に不安あり・・・


そこで。


ヤツを仕留めるには武器があまりに足りないということで、
現場をモズク隊員に監視させ、指揮官は近所の
ドラッグストアで武器探し。

気分はドラクエの武器に向かう勇者。


武器屋には


・コンバット
(CMが思い出されます。(発音良く「コォーンバットッ♪」)
円形の容器の中にエサがあり、そのエサを巣まで持ち帰ると
巣にいる集団ごと始末する)


・バルサン
(ご存知、くん煙色の殺虫剤)


・ゴキブリホイホイ
(超メジャー選手、誘引剤により粘着式シート内に害虫を捕獲)


大まかには上記の通り。

店主の見解としては・・・

『コンバット』は巣まで持ち帰る猶予など与えてなるものか!と却下。
『バルサン』はモズク隊員ごと殺してしまいそうで却下。
『ゴキブリホイホイ』なーんか・・・ベタじゃねぇ?もっとこう・・・さァ・・・
「ホイホイ」ってトコロが事態の真剣味に欠ける。却下

その中で店主が選んだ武器は!!!


「ゴキブリゾロゾロ」


・・・


もう、なんて言うか・・・一番今現在に合った武器だなって
思ったのとぉ・・・


いや、別にホイホイでもいいじゃんって
ツッコミはわかるんですが・・・


あの・・・ちょっとまた違った視点から
物事を解決したいなって・・・思って・・・「ホイホイ」より
「ゾロゾロ」の方が・・・なんかこう・・・強そうカナって言うか・・・
ゴキと遭遇した恐怖感は「ホイホイ」じゃ解決できないって言うか・・・


で。


イヤな汗がダラダラ落ちる中、
「ゴキブリゾロゾロ」を組み立て、
棚の周り、ヤツが通りそうな動線あたりに配置し
お店に向かいました。


モズク隊員には
「捕まえても食っても、お前のことは嫌いにならないから!
頼むぞ!」
と言い残し店主は店へ。


そして帰宅。


捕ッ獲ぅぅぅぅ!!!

ふっふーん!!!
店の主がゴキブリごときに負けてたまるかってんだ!!!
バカにすんでねぇだッ!!!

店主の勝ちー!!!


こうして夏のジハードは店主の勝利で終わったのでした。

にしても、捕獲したヤツをマジマジと見てみたのですが、
ホント大きかったです。


今回、このゴキの大きさを何かに例えて伝えたかったのですが、
あるお菓子がドンピシャ過ぎて控えます。


知りたい方は来店時に店主に聞いてください。
きっと人格疑いますから。コレはオフィシャルでは言えません。


ヒントは和訳して「幸せ回転」。


●入荷情報


KELTY DAY PACK


■KELTY■
アメリカにて創業のバックメーカー「KELTY(ケルティー)」。
パックと言えば軍用の布製のモノしかなかく、
まだバックパックという 概念がなかった時代、
1952年にディック・ケルティがパックの原点となるバック
パッキングを世に送り出しました。
建築家でもある彼は、持ち前の想像力と技術を駆使して、
アメリカのカリフォルニア州サンバレーのとても
小さな自宅ガレージで試作に没頭し続け、
辿り着いたのが「フレーム+ショルダーストラップ+ウエストベルト」
というアイデア。
これは今となっては当り前の基礎ディテールとなっていますが、
ケルティが元祖。
その後もディック・ケルティーは毎日溶接機でアルミチューブと
格闘し、傍らで妻のニーナがミシンに向かい続け、
夫婦が二人三脚で生んだパックが完成。
そのパックは瞬く間に全米の若者の心をとらえ「バックパック」
という言葉が生まれました。こうした背景からKELTYは
「バックパックの産みの親」と称されています。
USAを代表するブランド。それがKELTYなのです!!!


こちらはそのKELTYの2010年リリースのHG 
LINEのDAYPACK。KELTYの代表的な
アイテムのニューカラーライン。
タウンユーズに最適な容量18リットルのボディ。
このデイパックのボディ生地には、通常ナイロンの
3倍の強度を誇ると言われているコーデュラナイロンを使用し、
摩擦や破れに対して非常に強く、防水性・防汚性、そして軽量
という優れたマテリアル。
バックパックとしての安定感をサポートしてくれる肉厚の
のショルダーパッドは肩への負担を緩和し、長時間使用の
場合でも疲労緩和してくれます。
さらには、サブ機能も充実しており、バッグ内側には、
ペンポケット・メッシュポケット・キーチェーンなどを
搭載したツールポケット、フロントには大きめのポケット、
さらにフロント部と底部に取り付けられた高品質レザーを
使用した『ブタ鼻』など、拘りを感じるアイテムとなっております。

このDAYPACKはKELTYのオリジナルデザインであるおにぎり型と呼ばれているティアドロップ型の形状は、デイパックを背負った際の背面のボリュームを抑え、シルエットをすっきり見せてくれるのがデザインの大きな特徴でタウンユーザー・シティユーザー、またハイキングなどにに最適なデイパックとなっています。



The days of  the flicker-vanssvault-leather-slipon


The days of  the flicker-vanssvault-leather-slipon-side


The days of  the flicker-vanssvault-leather-slipon-front



どもども。


店主、先日プールに行ってきました。


もちろん午前中のみ。


友人に誘われ、杉並区の区営?かな?
わからないのですが、行ってきました。

ブログでも書いたことがあるのですが、

店主は・・・


泳げない。



そう、ほぼ全くと言っていいと思います。


つーか、水中で目を開けるなんてありえなかったりします。

小学校・中学校・高校でも
プール授業はあったような気がしますが、
それも遠い過去の話。忘れました。
水泳の授業は大ッッッ嫌いだった記憶だけは
あります。


今はもっと無理です。マジで。


で。


その区営プールってのがいわゆる「プール」で
ありまして、「としまえん」?とかの
レジャープールとかでもないので
長方形のプールがあるだけであります。


・・・


アレですね。


なんつーの・・・


大人になると、「プールでの遊び方」
わからないですよね。うん。


店主、着替えてプールに入るまで、
30分くらいはプールを前に
沈黙していました。


「えーと・・・プールに・・・チャプンって入って・・・
あ、俺、泳げないし、えーと、えーと・・・どうしよう・・・」


ミタイナ。


その間、太陽の照射により、
店主の肌は焦げ始め、カリカリチキン状態になってきまして、
「こりゃイカン!」と慌ててプールに向かうも、
足の皮膚も熱さに慣れていないので

プールサイドでは

「アチッ!アチチッ!」と
地獄で焼かれる罪人のよう。


助けを求めるかのように
プールに入ったのですが、首まで水に浸かるだけでも
結構恐怖な店主は内心パニック。
慣れてきた後は案の定、することがなく、
ダイエットの水中ウォーキングのように
チャプンチャプン歩いて、ザバーっと上がる・・・


そんな繰り返しを2回ほどして

店主の「プールデビュー2010」は終わりました。


あ、友人も同じ感じでしたーわははー!w


・余談


今思ったのですが、
区営プールはもちろんタトゥーなどは
禁止かと思うのですが、
首の裏のピアスってどうだったんでしょうねぇ・・・

うーむ・・・ダメかな・・・???


・余談の余談


首のピアスですが、
友人の子どもが店に来たときに首のピアスを見つけて
「怖いー!」と言っていたので、


『これはねー、ボタンなんだよー!
○○ちゃんのおもちゃにもボタンあるでしょー?
お兄さん(←要注目)にもあるんだよぉ~!』
と、言ってみたらちょっと信じていました。ふふふ・・・



○入荷情報

・VANS VAULT CLX SLIP ON BLACK

■VANS VAULT■
創業40年以上の歴史を持ち、まさに定番シューズの
ブランドとなった「VANS」。
常にトレンドに臆することなく進化し続けています。
この「VAULT](ボルトー)ラインは音楽・アート・スポーツ等から
新しいエッセンスを取り入れ、VANSのファッション性を
高めることを目的として生まれたライン。
日本では量販店の取り扱いは出来ず、セレクトショップしか販売できないアイテム。

希少性はもちろんデザイン性・クオリティも抜群のアイテムです。


こちらはそのVAULTラインのスリッポン。
カジュアルなスリッポンもVAULTラインでは
高級感あるスタイルになります。ブラックのスムースレザーは
その艶ある光沢で足元をしっかり引き締めてくれます。
この存在感はスリッポンが苦手な方も気になる
アイテムではないでしょうか?
スリッポンは他スニーカーに比べ甲の部分で足を
ホールドするため、足の厚みの個人差によって
締め付け感がある場合がありますので、
サイズにご注意くださいませ。


The days of  the flicker-vans-classic-authentic-navy


The days of  the flicker-vans-classic-authentic-navy-side


The days of  the flicker-vans-classic-authentic-navy-front



さてさて。


内容がないと思われがちかもですが、
ブログをアップップ。


以前から店主が静かにハマっているものが
あります。


それは。


「まんが日本昔話」


え~~~?
服屋のブログでソレ来ちゃう?


って、ツッコミをされそうですが。


いいんです。


だって身近ネタでわかりやすくないですか?w


で。


店主、家にテレビがないので
ちょこちょことyoutubeを観ているのですが、
ストレスレスで、眺めるように観れるモノって
コトでコレなんですわ。


今、放映されていないクサイですね。


テレビないからわかんないですが。


いやはや、なんであれ名番組。


マジで。


昔話ってタイトルだけ知っていても
内容は話すことができないものってありません?
そんな話も再確認できますし、
結構教訓的な内容が多いので
店主の薄汚ねぇココロを洗ってくれます。ジャブジャブ


あ、もうキレイにならない?ダメ?手遅れ?w


ま、いいとして。w


心を持った人が人の中で人として生きることを
再確認できます。(えらっそーにw)


今もまた放映した方がいいと思うんだけど、
どーでしょうかね?


店主は賛成派~!


・こぼれ話


この「まんが日本昔話」。
店主と同年代の方はおわかりでしょうが、
毎回、お話ごとに画風が違いましたよね?
観ていた頃は気にしていなかったのですが、
お話ごとに作画の方がやっぱり違うみたいなんですね。


コレ、今観ていると
自分の好きな画風が出てくるのです。マジでぇ!
中には登場人物の中に絶対猫が出てくる
画風があったりして!アゲ。w


そうした視点も店主的には結構おもしろかったりーの。

店主の好きなお話は


「貧乏神と福の神」


ちょっと幸せの視点が変わります。w



○入荷情報

VANS CLASSIC AUTHENTIC


創業40年以上の歴史を持ち、まさに定番シューズの
ブランドとなった「VANS」。
常にトレンドに臆することなく進化し続けています。

このCLASSICラインはVANSの定番ともよ
べるベーシックなモデルを展開しているライン。
デザイン的にクセがなく、合わせやすいアイテムラインです。

こちらはそのコレクションの「AUTHENTIC」。
長い歴史を持つVANSの中で、一番最初に作られたモデルが"AUTHENTIC"です。
AUTHENTICはそのルーツに忠実なままの形で、
1966年当時から現在まで形が変わらなかったモデルで、
今もなお定番モデルとしてリリースされ続けています。

そのAUTHENTICを落ち着いたネイビーとヒッコリーの
組み合わせで仕上げた爽やかなアイテム!
控えめでありながら、ポイントがあるデザインは
コーディネイトに便利です!