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The days of the flicker

東京の中野にあるSELECT SHOP 「Fleaker」のブログです。お店の新着情報や店主の独り言などを更新中!




The days of  the flicker-jansport-mini-shoulder-black


The days of  the flicker-jansport-mini-shoulder-navy


The days of  the flicker-jansport-mini-shoulder-navy-model




クリスマスツリーにお手伝いクンと飾り付けをしました。


Fleakerにもクリスマスツリーがあります。


ふふ、あるのですよ。


とうか、来店されたお客様は見たことありますよね。


今年で3回目の飾り付けです。


こういう季節のものをこれからも
一年一年重ねていきたいです。


The days of  the flicker-ツリー・2009





























お手伝いクンとツリーにオーナメントを
吊るしながら、
「コレぜってーサンタ来るよ!!!間っ違いない!!!
わったしから~、メリクリマッス~♪」と
言っていたら失笑されてしまいました。


クリスマスってなんだかワクワクしますよね。
街が騒がしくり、どこか焦りと期待感というか。
去年も同じようなこと書いていました。


たぶん当日はやっぱりお店にいるんでしょうけど、
なんだかワクワクしますねぇ。わくわく!


あ、一昨年書いたブログでは
クリスマスの起源を紹介しました。

貼り付けマース。

http://ameblo.jp/select-fleaker/entry-10232515470.html


さて、本題。(今ごろ)


クリスマス前なのにちょっと早い話ではありますが。


店主が好きなクリスマスの小説。


「クリスマスキャロル」


The days of  the flicker-クリスマスキャロル


有名ですね。


この本を読んでいなくてもなんとなく
内容を知っている方が多いのでは?


読んだことがない方にざくーっとあらすじを。


強欲で無慈悲な商人、スクルージは街の
嫌われ者。そんな彼がクリスマスの前の晩、
10年前に亡くなった共同経営者のマーレイの亡霊に
遭遇する。


マーレイは私利私欲に溺れるスクルージの
生き方を変えるため、3人の精霊を呼ぶ。


その3人の精霊は「過去のクリスマスの精霊」
「現在のクリスマスの精霊」「未来のクリスマスの精霊」で
その3人の精霊から見せられるクリスマスを目の当たりにし、
スクルージは人としての感謝の心・慈悲の心を取り戻す・・・


という内容。


ホントざくっとですが。


店主、このお話を確か・・・小学校・・・2年生だか
なんだかの頃に絵本で読みました。


当時の店主は何も知らない子どもだったので
リアルには感じれない内容ではありましたが・・・


絵本が伝えようとしていることがなんとなーくわかりました。


今でも「好きな絵本は?」と聞かれると
「クリスマスキャロル」と答えます。(マジ)


なんか人が生きる上で忘れてはいけないことを
伝えている物語だと思います。


クリスマスまでの長い夜、
読んだことがない方はどぉぞ。


あ、関係ない話ですが店主は小学校4年生まで
サンタを信じていましたー!


そして30になってからまた
信じ始めましたー!爆


マジでサンタってパねぇよ!!!w




○入荷情報


JANSPORTS HERITEGE SERIES
MINI SHOULDER


JANSPORT(ジャンスポーツ)は1967年アメリカで
設立されたバッグブランドです。
バックパックにおいてアメリカのスタンダードと言っても過言でもない
ほどの人気と実績を誇り、世界各国で愛され販売されているバッグです。


こちらはその中のJANSPORT HERITAGE SERIESを復刻した
古き良きレトロな雰囲気を感じるライン。

こちらは普段使いするにちょうど良い大きさの
ミニショルダー。ドラム型なのでマチもあり、
細かい荷物も見つけやすく、使いやすいアイテムです。


The days of  the flicker-mountain-classic-hoody-bk


The days of  the flicker-mountain-classic-hoody


The days of  the flicker-mountain-classic-hoody-be



いつもくーだらないことばかり
ブログにアップしている店主。


今日は店主の音楽の趣味について。


店主、実は音楽のことぜーんぜんわかりません。
(自分で話の腰を折ってますが・・・)


クラブにも誘われて行ったりもするのですが、
ヒップホップだったり、ハウスだったり、R&Bだったり
とかの違いがイマイチわかりません。
(テクノとレゲエはわかりやすいので、判別可能)


世の方々は全員が全員音楽ジャンルを
理解されているのでしょうか?店主、ちょっと疑問ー。
店主だけ知らないのでは?とも思ったり。


えーと、なんだっけ・・・そうそう、

さらに店主は幼い頃はエレクトーンやらピアノやらと
習い事をさせてもらい、音楽に触れたハズなのに、
悲しいほどに身についていません。


そんな店主ですけど。


好きな音の好みはあるわけで。


多分・・・ジャズ系・ソウル系・ブルース系・クラシック系・・・

でしょうか。うん。


あ、ジャパニーズポップスとか入れると
また膨らみますが、その音の系統も似たような感じだと思います。
多分店然り(?)でどこか懐かしみ(人それぞれなのですが)を
感じる音が好きなんでしょう。


詳しく知らなくても「なんかいいね」って思える
音楽とでも言いましょうか。雰囲気があるっていうか。


で、好きな音楽は具体的にどんなものかと言うと・・・


って告知でもあるのですが。笑


「WOVEN NOTES」


ご紹介をさせて頂きますと、このウーブンノーツの
リーダー、渡邊さんはFleakerのお客様でもあります。
ブログでの紹介の許可を頂きましたので
今回ここにご紹介。


WOVEN NORTESとは・・・


「2009年1月にリーダーの渡邊智幸中心に結成。
ウーブンノーツとは編み込まれたサウンドを意味し、
ジャズをバックグラウンドに様々な要素を編み込んだ
独自のサウンド。ソウルフルでエネルギッシュでハッピーな
怒涛のライブパフォーマンスを繰り広げる。
ライブハウスからクラブ、タップダンスとのコラボまで
幅広く活動中。」(HPより)


店主、好きな音楽です。


店主の感想は・・・そうですね・・・


「リアルな人らしい音」・・・でしょうか。


何かが始まるような期待感
のめり込んでいくような陶酔感
走り出すような躍動感
立ち止まったときの安堵感
暖かいものに触れたような平穏感
そして時折感じる切なさ・・・


暖かいジャズミュージックって
こういう音のことを言うのかもしれません。


店主言葉をうまく使えないので
こんな表現しかできないのですが。
店主はそう感じました。


そして、そのWOVEN NOTESの
FIRST ALBUMがリリースされました!


それがコレ。



The days of  the flicker-WOVENNOTES
























店内でも流しているので、
お買い物がてら耳を傾けてみてください。


そしてアルバムが欲しくなったら↓↓↓からGET!!!
HPではアルバムの一部が聴けます。

http://www.wovennotes.net/



あーあ、店主もピアノをちゃんと
やっておけばよかったなぁ・・・



○入荷情報


MOUNTAIN EQIPMENT
CLASSIC WOOL HOODY


■MOUNTAIN EQUIPMENT■


MOUNTAIN EQUIPMENTは1960年イングランド北部
マンチェスター郊外のGlossapという町で、ピーター・ハッチンソンと
ピート・クルーの二人の若手クライマーにより"The Mountanieer"という
クライミングショップの誕生から始まります。
開業当時はクライマー自体が少なかったために彼らのビジネスは
機動に乗りませんでしたが、そんな中で現在「Mountain Equipment」の
代表的アイテムであるシュラフとダウンジャケットが生み出されました。
そのアイテムの丁寧な作りはクライマー達の評判を集め「実質剛健」な
MOUNTAIN EQUIPMENTと呼ばれるようになります。
その後、次第に評判が英国中に伝わるようになり、
著名な登山隊や極地遠征隊の公式装備品としてダウンウェアや
スリーピングバッグが度々採用されました。1970~80年代のヒマラヤ
遠征隊を始めとするその数々の活躍により"MOUNTAIN EQUIPMENT"は、
いつしか8000mの雪山を目指すアルピニスト達の憧れのブランドとなっています。
創業から45年を経た今も、"MOUNTAIN EQUIPMENT"は山や自然と真剣に
対峙し続ける人の装備として、そしてどんなコンディションでも信頼され、
必需品であり続ける為に「質実剛健」を絶えず追求するブランドです。


こちらはマウンテンエクイップメントのウールフーディ。
ローゲージのざっくりとした風合いが特徴になります。
このアイテムのロゴはマウンテンエクイップメントで
1970年代に使用されていた、ユニオンジャックが入ったもので
それが並列に配置されたブランドネームも、クラッシックな雰囲気が
ありながら新鮮なインパクトを与えてくれます。


The days of  the flicker-vans-formurlone


The days of  the flicker-vans-formulaone-side


The days of  the flicker-vans-formula0ne-back



このアパレルにあるまじき
ありえないブログタイトル・・・。


正直迷いましたが、アパレルブログに
新しい切り口ブログってことで。笑


店主、別にブログに雑になっているわけじゃないですよ!


「新人類」って呼んで下さい。(バブリーワード)



さて。


店主の好きなアニメ映画パート2ぅ。


つか、底が浅いし、ベタですし、
あまりピックアップして紹介する


ネタでもないんですがね。笑


でも紹介します。(ネタ貧乏。笑)


「TAMALA2010」



The days of  the flicker-TAMALA2010











はーい、ベタですねー。


ベタですよー。


2002年公開のアニメ映画です。


ちょっと話題にもなっていたので
劇場で観た方も結構いるのではないでしょうか?


現在店内の古い10インチブラウン管テレビ(あのテレビはガチ現役です)
にDVD繋いで流しているんですが、来店されたお客様から
「ナゼ、TAMALAなんですか?」と結構聞かれています。


え・・・?なんか・・・好きなんです・・・コレ・・・

としか言い様がないのですが。
映像と音楽がなんだかいいかなーって。


えーと、知らない方に「TAMALA2010」とは。


グラフィックアーティスト・ミュージシャンでもある「t.o.L」が
監督を務めているファンキーアニメーションムービー。


主人公は愛らしくもパンクな謎のメス猫「TAMALA」。
そのTAMALAが母ネコのいる
オリオン座に行く途中、隕石に衝突する。
そしてQ星という星に不時着し、彼女が存在することで起きる
Q星でので出来事、その中で明かされてゆく彼女の出生の秘密・・・


ソレがレトロなアニメーションと、近代的なアニメーション、そして
引き込まれるような音楽で構成されるアニメ映画・・・


なんか映画を少ない文章で紹介するって難しいですな。汗


だいたいそんな感じだと店主は解釈しています。汗


店主が好きなのはTAMALAの作品中で言う



「ファッキンな一日が始まりますね」



というセリフ。


ファーストキッチンではありません。(いらない振り)


えーと、声的に水森亜土さんが
綾波レイ風味で言うような???(アニオタ臭)


いや、店主、別にコレといって自分の人生に
不満なんてないんですが、
なんかこの愛らしいキャラクターがどこか
悟ったように言うギャップがイイなって。笑


ちょっと奥が深いっていうか・・・

なんとなく気になったので「ファッキン」(fucking)を
wikiで調べてみましたー!


・「ファック」


汎用的には「馬鹿野郎」「死んじまえ」などの罵り言葉として使用される。
「fuck off!」は「失せろ」「あっちへ行け」という意味で、
「what the dumb fuck」は「大馬鹿者」という意味で使われる。
「fuck with~」で「ナメる、馬鹿にする」と言った意味になり、
通常は「Don't fuck with me.」(ナメんなよ)として使われる。
また、感嘆の意味でも使われることがあり、「this is fucking great」は
声のトーンによって「すばらしい」という意味になったり「非常に悪い」という
意味になったりする。



だそうです。


うーん、上記を踏まえて考えてみると
ちょっと「ファッキン」のイメージが変わりますねぇ。
罵るように使われている言葉って実は
相反する意味も持っていたりするんですねぇ。
馬鹿にされることは実は賞賛だったり・・・?って
ポジティブに考えてもよかったり・・・?笑


んなワケないっか。笑


ともあれ人生のファッキンな一日一日を楽しみましょう!


どんなシメだよ・・・


あ、関係ない話ですが店主、

今日、ご飯食べるの忘れてしまいました。

お客さんから「いつもご飯どうされいるんですか?」と

聞かれて『あー!!!忘れてましたー!!!』

と気付きました。皆さんもご飯食べるのを

忘れないようにしましょう。


って・・・どんなシメだよ・・・笑




○入荷情報


VANS CLASSIC SLIPON FORMURA ONE


■VANS■

創業40年以上の歴史を持ち、まさに定番シューズの
ブランドとなった「VANS」。 常にトレンドに臆することなく進化し続けています。

こちらはそのVANS中でも定番中の定番スリッポンを
原色使いで仕上げたアイテム。
今やバンズのスリッポンは多くのタウンユーザーに愛され支持されています。
このアイテムはアウトソールを含め、全体をビビッドなカラーの
レッドでカラーリングされ、ヒール部にはチェックラバーが貼られたデザイン。
ここまで素直にシンボリックなスリッポンは中々お目にかかれません!お勧めです!


The days of  the flicker-vans-chukka-black


The days of  the flicker-vans-chukka-black-side


The days of  the flicker-vans-chukka-front



ども。


店主です。


店主の家にはテレビがありません。(いきなり)


以前にも書いたのですが。


理由は。


「見ないから」


それだけです。


よく「ええー?まじー?」なんて
言われたりするですが、あまり必要性を感じないので
特に気にしていません。


ニュースとかはネットで読むことができるので
必要な情報は割と入ってきたりしています。


で。


最近は中古DVDとかをちょこっと探したりしています。
といってもあまり観る時間がないので
探すだけで終わることが多いのですが。


で。


最近ふと「アレってDVD化しているかな・・・」と
思い出したアニメ映画がありました。



『迷宮物語』


The days of  the flicker-迷宮物語

知っている方います?かなりマニアックだとは思うのですが。


コレ、店主が小学生の頃
店主母と一緒に近所のレンタルビデオ屋に行ったときに
貸りて観た映画なんです。


店主は・・・おそらく・・・9歳か・・・10歳だったような・・・


その頃の店主は「聖闘士星矢」に夢中だったのですが、
テレビ放映・劇場版は観ていたので、観るものを迷っていたところ
店主母が「コレは?」と差し出したのがこの「迷宮物語」。


おそらく店主母は内容も知らずに何気なく手渡したものだと
思うのですが、なかなか「オツな母親だなぁ」という現在になっての感想です。


つか、タイトルもパッケージも怪しさゴリゴリじゃん・・・


コレは小学生の店主にはまったくもって
ワケわからん内容だったわけです。というか難しい。


しかし、その映像と何かを投げかけるような内容は小学生の
店主にとってかなり衝撃的で印象的。
観た後は夢にまで出るほどのインパクト。(マジ)


一緒に観ていた店主母は「なんだか難しいアニメだねぇ」と
席を外しましたが店主はなんだか惹かれるように観ていました。
つか、ワケわからず何回も観返した記憶があります。


で、内容。


えーと、内容は・・・コレは3つのストーリーのオムニバス映画で・・・


それぞれ起承転結ってワケでもなく・・・


いや、起承転結しているか・・・


割と投げっぱなし系?


うーん・・・なんて言ったらいいか・・・


ま、店主は・・・


好きです。笑


でしょうか。


この「投げっぱなし」ってのは取り方一つで
意味合いが変わってしまうのが注意なんですが・・・


なんつーの、それぞれの感じるものがあって
それぞれの感想がある映画とでも言うのでしょうか。


ま、今でこそ「投げっぱなし」系の映画って多くなりましたが
(最近の妙なおしゃれ傾向なのか、全く意味不明の投げっぱなしも多いと思います。)
この当時でアニメでソレって結構斬新だったように思います。うん。


ちょっと調べてみるとコレは眉村卓(店主は知りませんでしたがSF作家)の
小説をもとにしたアニメらしく
製作関係者の名前が店主でも知っているアニメ界の重鎮がズラーリ。
あ、なんか店主、アニオタみたい。いやアニオタ臭あるのでいっか。


とにかく一つ一つの世界観が不思議で恐怖。


恐怖と言ってもオカルト的な恐怖ではなく
得体の知れない世界の興味と恐怖(第一話・ラビリンスラビリントス)、
人間の奥底にある強い意識の恐怖(第二話・走る男)、
科学と人間のアンバランスが生む恐怖(第三話・工事中止命令)・・・


みたいな。


なんとなくDVDを調べてもみたのですが、
YOUTUBEでもあったりしてー。


http://www.youtube.com/watch?v=fh06v-VcsT4


全3話で10分刻みですが、だいたい50分くらいなんで暇なときに観てみると
おもろいかもでーす。


多分携帯でもYOUTUBEモバイルで「迷宮物語」って検索
すると出てくるかもー。


つか、コレ観て、「小学生が観たら」と想像してください。
ワケわかんねぇって!マジで!怖いだけですって!笑


・余談


このアニメ、製作関係者の音楽の欄に
「ミッキー吉野」さんの名前があり、なんとなく
反応した店主がいました。


ガンダ~ラガンダ~ラ♪


あ、ちなみミッキー吉野さんは「ゴダイゴ」のリーダーね。

いや、どーでもいいんですけどね。ホントに。



○入荷情報


VANS CLASSIC CHUKKA


■VANS■

創業40年以上の歴史を持ち、まさに定番シューズのブランドとなった「VANS」。

常にトレンドに臆することなく進化し続けています。


こちらはそのVANS VAULTののCHUKKA BOOT。

VANSの中でももう定番ラインの一つです。そのシルエットの雰囲気の良さから

多くのファンがいるアイテム!

このCHUKKAはSUEDE LEATHERのボディで大変シンプルなデザインに

仕上がっています。開口部は切り替えレザーで縁取り

シンプルでありながらも、ワンポイントを忘れないのは

VANSならではと言ってよいのではないでしょうか?

トップスボトムスの合わせにも困ることなく、オーナーのよき相棒として

活躍してくれるアイテムになるでしょう。


The days of  the flicker-MOUNTAIN-EQIPMENT-RETORO


The days of  the flicker-MOUNTAIN-EQIPMENT-RETORO-IN


The days of  the flicker-MOUNTAIN-EQIPMENT-RETORO-MODEL


お店をしているとおもしろいもので。


大変なことや辛い事などはもちろん
多々あるのですが。
と、いうかどの環境でもコレは同じですが。


なにより。


お客さんの笑顔が一番の元気の元になります。


そして。


結構おもしろいこともチラチラあったりします。


今回のブログ。


「店主、サーバセンターに行く」の巻。


まーた程ほどに長い話なんで、テキトーに流し読みしてくださいな。w


経緯は、店主が閉店後に店内で作業している中
友人が来店。ちなみに彼は20代で
IT系の社長さん。いやいや、とてもスゴイ人であります。


彼は店に入るやいなや
「今から仕事で出かけるのだけど一人で
寂しいので付き合って欲しい」と。


・・・


寂しいって、しゃちょー・・・仕事でしょーに・・・笑


ま、仕事もなんとなーく落ち着いていたので
OKを出し、車でその仕事場に向かうことに。


なんでも行先は「サーバセンター」なるもの。
そこでのお仕事だそうな。


えーと、またいつものように店主は
「サーバってなんだべか?オラ、わがんねっす」から
始まるのですが、ざくーっと。


「server(=サーバ)」とは「ネットワークで繋がったコンピュータ上で
他のコンピュータにファイルやデータ等を提供するコンピュータや
またそのプログラム」を指すそうです。
サーバからファイルやデータなどを
受け取る側を「client(=クライアント)」というそうで・・・
サーバはコンピュータとコンピュータの真ん中にあって、
色々な「リクエスト」に応えており
メールの確認もデータの受け渡しもウェブページ閲覧も全て
クライアントであるコンピュータのリクエストにサーバが応えている・・・

この関係は家の中や社内、インターネットを経由した
遠距離間でも大がかりでも小規模でも複雑でも単純でも
基本的には同じです。サーバが中心になっているのです。


・・・だ、そうです。ですってよ。w


店主的にはなんだかイミプー(意味がわからない)なのですが
そうらしいですよ。サーバってば。


ま、「サーバがパンクした」とか「サーバ落ちた」とか
そんな話を耳にするので、サーバとは
僕らが利用しているメールやウェブサイト閲覧に
欠かせない働きをしているコンピュータなわけですね。(ひどい大味理解)
サーバってばマジ大事だぜ!笑


で、今回はそのサーバがたくさんあるセンターに
お供してきたわけです。


場所は・・・非公開。


と、いうのもサーバは様々なウェブサイト運営の
重要なコンピュータなので、ヤンヤヤンヤと壊されてしまったり、
ウッカリドッキリとテロられたりなど
外部からの問題発生を防ぐために住所は公開されていないそうです。
なので、ブログでも公開はしちゃダメだってさー。


東京のどっかってコトで。w


で。


いやぁ!


すごい!!!


その一言に尽きます。


というのも、兎にも角にもセキュリティが凄まじいんですって!
マジで!ガチで!パねぇっす!


綺麗な作りの建物には看板らしきものは一切無く、
入り口には3台の監視カメラ。


店主が警備員だったらココで店主のような人間を
見つけたら即通報、日本が銃社会なら即銃殺なのですが、
しゃちょーがいたのでスルー。命拾いしました。フゥ。


エントランス2重のセキュリティで、最初のドアはIDカード認証とセキュリティナンバー確認。
最初のドアが完全に閉まってから次のドアも同様のセキュリティを開錠して入館。


エレベーターに乗る前にもエントランスセキュリティ。
エレベーターに乗ってからもIDカードが無いと動かず。


どのドアに入るにしてもセキュリティ管理。
誰がどの経路を辿ってどこに行ったか把握するためなんでしょうね。


監視カメラもスンゴイ数。


もう「セコムしてますか?」とか言ってる場合じゃないくらいの
セキュリティ。セキュリティマニアにはたまらない建物です。
セコムしまくってます。(セコムかどうかわかりませんが)


しゃちょーから聞いた話で、ココではないサーバセンターでは
入室時と退室時の体重が大きく違うようだったら
出られないセキュリティもあるのだとか。(何かの持ち出し等の問題発生防止)
現代のセキュリティシステムは凄まじいトコロまで
来ているようです。


で、建物。


店主の率直な感想は「ターミネーター」みたい。

無機質で表情のないセンターの内部構造はまるで
近未来映画の建物のようでした。現代だけど。
ターミネーター出てきてもおかしくないかも。w
ジャジャンジャンジャジャンッ♪(ターミネーターのテーマ)


The days of  the flicker-ターミネーター


で。


サーバが置かれている部屋に入る前には生体認証の
セキュリティ。


で、しゃちょーはサーバが入っているBOXを
例のごとく開錠して作業開始。


その作業はPCを使って行っていたのですが
キーボードをバシバシと打ち込む姿などは
機械と会話しているようでした。マジで。
もしくは物凄い極秘任務の遂行をしているみたい。
さらには007のジェームスボンドみたい。


そんな007のしゃちょーの姿とは裏腹に。

店主はもの珍しい機材を目にギャーギャーとサーバ室内を
ウロウロしていました。働かない007。



「てんちょー・・・あまりウロウロしていると怪しまれて
思われて警備員が来るから・・・苦笑」とイエローカード。


なるほど、このサーバ室内はしゃちょーの会社以外の
サーバもあり、どこの会社がどんなサーバを使用しているか
知られてはいけないので妙にウロウロしてはマズイそう。なーる。
もちろん携帯も使用禁止です。


外部と連絡を取るときは貸し出しのPHSがあるとか。

働かない007の店主がサーバ室内でちょっと
気になったのが消火器。


なんとなく違うデザインの消火器だったので
「ねぇねぇ、消火器が普通のと違うねー、なんかすげー」と言ってみました。


すると。


『その消火器を使うかわからないけど
ココは火事とかが起きたら、このサーバ室の酸素が
抜けるシステムなんだよね』


へー!


セキュリティだけでなく防火設備も!


確かに火は燃えるのに酸素が必要だ!
理科で勉強した!酸素がなければ火は燃えれない!
なるほどっ!人がいたら大変だけど、その辺はどうなんだろ・・・
「人命よりサーバですから-☆まじでー☆」ってコト???汗


で。


その他、どのサーバの電源も正と複の2系統で稼動していたり、
ものすごい電力を必要とするなど
このセンターはスゴイシステムで動いていることを知りました。

最後は地下に行き、休憩室へ。


休憩室には仮眠室と最新のマッサージチェアが
並んでおり、ココで疲れを癒す・・・てコトでした。


せっかくなので働いていない007も
マッサージチェアに座らせてもらいました!


店主、生まれて初めてのマッサージチェアです。


変な感じー!(働いていないから疲れていない)


そんなこんなでまたセキュリティをまた潜り抜け任務完了。

ナカナカ潜入できない場所への007体験でしたー!


歴史的建造物を見学するのもいいですが、
自分らが今生きている時代の最先端の建物を
見るのもかなりイイです。


THE 科学!


ってカンジで。


割とトシ食ってからの方が新鮮な感動ができたりすること
ってありません?って店主だけでしょうか?


あ、ちなみに同行させて頂いた某会社のしゃちょーには
ブログでの紹介は了解済みです。


・余談
なんとなく思いましたが、
今回のサーバセンター見学で店主は007には
向いていないことがわかりました。
店主的007は建物内で迷子になって泣きます。笑
なのでジェームスボンドにはなれません。
嗚呼、店主のボンドガールが・・・苦笑


○入荷情報 (紹介文作っていたら長ったらしいので飛ばしてもらっても・・・汗)


MOUNTAIN EQIPMENT
LIGHTLINE 80’S RETORO DUVET


■MOUNTAIN EQUIPMENT■


MOUNTAIN EQUIPMENTは1960年イングランド北部
マンチェスター郊外のGlossapという町で、ピーター・ハッチンソンと
ピート・クルーの二人の若手クライマーにより"The Mountanieer"という
クライミングショップの誕生から始まります。
開業当時はクライマー自体が少なかったために彼らのビジネスは
機動に乗りませんでしたが、そんな中で現在「Mountain Equipment」の
代表的アイテムであるシュラフとダウンジャケットが生み出されました。
そのアイテムの丁寧な作りはクライマー達の評判を集め「実質剛健」な
MOUNTAIN EQUIPMENTと呼ばれるようになります。
その後、次第に評判が英国中に伝わるようになり、
著名な登山隊や極地遠征隊の公式装備品としてダウンウェアや
スリーピングバッグが度々採用されました。1970~80年代のヒマラヤ
遠征隊を始めとするその数々の活躍により"MOUNTAIN EQUIPMENT"は、
いつしか8000mの雪山を目指すアルピニスト達の憧れのブランドとなっています。
創業から45年を経た今も、"MOUNTAIN EQUIPMENT"は山や自然と真剣に
対峙し続ける人の装備として、そしてどんなコンディションでも信頼され、
必需品であり続ける為に「質実剛健」を絶えず追求するブランドです。


こちらはMOUNTAIN EQUIPMENTのタウンユーザーに
適したライン「LIGHT LINE」の80’S RETORO LIGHTLINE DUVET。
従来のライトラインの80年代に発売された復刻モデル。
独特の光沢を持つレトロなナイロンの素材感がポイントのダウンジャケット。
ネイビーとレッドの2色使いコントラストが街でも目を引くアイテム。
両面のナイロンはSUPER DOWN PROOF NYRON
(スーパーダウンプルーフナイロン)を使用し、ダウン抜けを防止しており、
ダウンも600フィルパワーを誇ります。袖口のリブは
ウール混で手首回りを冷えさせません。
裾もリブ設計なので腰回りもしっかりガードし、
全体的に収まりが良いシルエットです。
デザイン・機能共に高品質を誇るダウンジャケット。GOOD ITEM!