お店をしているとおもしろいもので。
大変なことや辛い事などはもちろん
多々あるのですが。
と、いうかどの環境でもコレは同じですが。
なにより。
お客さんの笑顔が一番の元気の元になります。
そして。
結構おもしろいこともチラチラあったりします。
今回のブログ。
「店主、サーバセンターに行く」の巻。
まーた程ほどに長い話なんで、テキトーに流し読みしてくださいな。w
経緯は、店主が閉店後に店内で作業している中
友人が来店。ちなみに彼は20代で
IT系の社長さん。いやいや、とてもスゴイ人であります。
彼は店に入るやいなや
「今から仕事で出かけるのだけど一人で
寂しいので付き合って欲しい」と。
・・・
寂しいって、しゃちょー・・・仕事でしょーに・・・笑
ま、仕事もなんとなーく落ち着いていたので
OKを出し、車でその仕事場に向かうことに。
なんでも行先は「サーバセンター」なるもの。
そこでのお仕事だそうな。
えーと、またいつものように店主は
「サーバってなんだべか?オラ、わがんねっす」から
始まるのですが、ざくーっと。
「server(=サーバ)」とは「ネットワークで繋がったコンピュータ上で
他のコンピュータにファイルやデータ等を提供するコンピュータや
またそのプログラム」を指すそうです。
サーバからファイルやデータなどを
受け取る側を「client(=クライアント)」というそうで・・・
サーバはコンピュータとコンピュータの真ん中にあって、
色々な「リクエスト」に応えており
メールの確認もデータの受け渡しもウェブページ閲覧も全て
クライアントであるコンピュータのリクエストにサーバが応えている・・・
この関係は家の中や社内、インターネットを経由した
遠距離間でも大がかりでも小規模でも複雑でも単純でも
基本的には同じです。サーバが中心になっているのです。
・・・だ、そうです。ですってよ。w
店主的にはなんだかイミプー(意味がわからない)なのですが
そうらしいですよ。サーバってば。
ま、「サーバがパンクした」とか「サーバ落ちた」とか
そんな話を耳にするので、サーバとは
僕らが利用しているメールやウェブサイト閲覧に
欠かせない働きをしているコンピュータなわけですね。(ひどい大味理解)
サーバってばマジ大事だぜ!笑
で、今回はそのサーバがたくさんあるセンターに
お供してきたわけです。
場所は・・・非公開。
と、いうのもサーバは様々なウェブサイト運営の
重要なコンピュータなので、ヤンヤヤンヤと壊されてしまったり、
ウッカリドッキリとテロられたりなど
外部からの問題発生を防ぐために住所は公開されていないそうです。
なので、ブログでも公開はしちゃダメだってさー。
東京のどっかってコトで。w
で。
いやぁ!
すごい!!!
その一言に尽きます。
というのも、兎にも角にもセキュリティが凄まじいんですって!
マジで!ガチで!パねぇっす!
綺麗な作りの建物には看板らしきものは一切無く、
入り口には3台の監視カメラ。
店主が警備員だったらココで店主のような人間を
見つけたら即通報、日本が銃社会なら即銃殺なのですが、
しゃちょーがいたのでスルー。命拾いしました。フゥ。
エントランス2重のセキュリティで、最初のドアはIDカード認証とセキュリティナンバー確認。
最初のドアが完全に閉まってから次のドアも同様のセキュリティを開錠して入館。
エレベーターに乗る前にもエントランスセキュリティ。
エレベーターに乗ってからもIDカードが無いと動かず。
どのドアに入るにしてもセキュリティ管理。
誰がどの経路を辿ってどこに行ったか把握するためなんでしょうね。
監視カメラもスンゴイ数。
もう「セコムしてますか?」とか言ってる場合じゃないくらいの
セキュリティ。セキュリティマニアにはたまらない建物です。
セコムしまくってます。(セコムかどうかわかりませんが)
しゃちょーから聞いた話で、ココではないサーバセンターでは
入室時と退室時の体重が大きく違うようだったら
出られないセキュリティもあるのだとか。(何かの持ち出し等の問題発生防止)
現代のセキュリティシステムは凄まじいトコロまで
来ているようです。
で、建物。
店主の率直な感想は「ターミネーター」みたい。
無機質で表情のないセンターの内部構造はまるで
近未来映画の建物のようでした。現代だけど。
ターミネーター出てきてもおかしくないかも。w
ジャジャンジャンジャジャンッ♪(ターミネーターのテーマ)
で。
サーバが置かれている部屋に入る前には生体認証の
セキュリティ。
で、しゃちょーはサーバが入っているBOXを
例のごとく開錠して作業開始。
その作業はPCを使って行っていたのですが
キーボードをバシバシと打ち込む姿などは
機械と会話しているようでした。マジで。
もしくは物凄い極秘任務の遂行をしているみたい。
さらには007のジェームスボンドみたい。
そんな007のしゃちょーの姿とは裏腹に。
店主はもの珍しい機材を目にギャーギャーとサーバ室内を
ウロウロしていました。働かない007。
「てんちょー・・・あまりウロウロしていると怪しまれて
思われて警備員が来るから・・・苦笑」とイエローカード。
なるほど、このサーバ室内はしゃちょーの会社以外の
サーバもあり、どこの会社がどんなサーバを使用しているか
知られてはいけないので妙にウロウロしてはマズイそう。なーる。
もちろん携帯も使用禁止です。
外部と連絡を取るときは貸し出しのPHSがあるとか。
働かない007の店主がサーバ室内でちょっと
気になったのが消火器。
なんとなく違うデザインの消火器だったので
「ねぇねぇ、消火器が普通のと違うねー、なんかすげー」と言ってみました。
すると。
『その消火器を使うかわからないけど
ココは火事とかが起きたら、このサーバ室の酸素が
抜けるシステムなんだよね』
へー!
セキュリティだけでなく防火設備も!
確かに火は燃えるのに酸素が必要だ!
理科で勉強した!酸素がなければ火は燃えれない!
なるほどっ!人がいたら大変だけど、その辺はどうなんだろ・・・
「人命よりサーバですから-☆まじでー☆」ってコト???汗
で。
その他、どのサーバの電源も正と複の2系統で稼動していたり、
ものすごい電力を必要とするなど
このセンターはスゴイシステムで動いていることを知りました。
最後は地下に行き、休憩室へ。
休憩室には仮眠室と最新のマッサージチェアが
並んでおり、ココで疲れを癒す・・・てコトでした。
せっかくなので働いていない007も
マッサージチェアに座らせてもらいました!
店主、生まれて初めてのマッサージチェアです。
変な感じー!(働いていないから疲れていない)
そんなこんなでまたセキュリティをまた潜り抜け任務完了。
ナカナカ潜入できない場所への007体験でしたー!
歴史的建造物を見学するのもいいですが、
自分らが今生きている時代の最先端の建物を
見るのもかなりイイです。
THE 科学!
ってカンジで。
割とトシ食ってからの方が新鮮な感動ができたりすること
ってありません?って店主だけでしょうか?
あ、ちなみに同行させて頂いた某会社のしゃちょーには
ブログでの紹介は了解済みです。
・余談
なんとなく思いましたが、
今回のサーバセンター見学で店主は007には
向いていないことがわかりました。
店主的007は建物内で迷子になって泣きます。笑
なのでジェームスボンドにはなれません。
嗚呼、店主のボンドガールが・・・苦笑
○入荷情報 (紹介文作っていたら長ったらしいので飛ばしてもらっても・・・汗)
MOUNTAIN EQIPMENT
LIGHTLINE 80’S RETORO DUVET
■MOUNTAIN EQUIPMENT■
」
MOUNTAIN EQUIPMENTは1960年イングランド北部
マンチェスター郊外のGlossapという町で、ピーター・ハッチンソンと
ピート・クルーの二人の若手クライマーにより"The Mountanieer"という
クライミングショップの誕生から始まります。
開業当時はクライマー自体が少なかったために彼らのビジネスは
機動に乗りませんでしたが、そんな中で現在「Mountain Equipment」の
代表的アイテムであるシュラフとダウンジャケットが生み出されました。
そのアイテムの丁寧な作りはクライマー達の評判を集め「実質剛健」な
MOUNTAIN EQUIPMENTと呼ばれるようになります。
その後、次第に評判が英国中に伝わるようになり、
著名な登山隊や極地遠征隊の公式装備品としてダウンウェアや
スリーピングバッグが度々採用されました。1970~80年代のヒマラヤ
遠征隊を始めとするその数々の活躍により"MOUNTAIN EQUIPMENT"は、
いつしか8000mの雪山を目指すアルピニスト達の憧れのブランドとなっています。
創業から45年を経た今も、"MOUNTAIN EQUIPMENT"は山や自然と真剣に
対峙し続ける人の装備として、そしてどんなコンディションでも信頼され、
必需品であり続ける為に「質実剛健」を絶えず追求するブランドです。
こちらはMOUNTAIN EQUIPMENTのタウンユーザーに
適したライン「LIGHT LINE」の80’S RETORO LIGHTLINE DUVET。
従来のライトラインの80年代に発売された復刻モデル。
独特の光沢を持つレトロなナイロンの素材感がポイントのダウンジャケット。
ネイビーとレッドの2色使いコントラストが街でも目を引くアイテム。
両面のナイロンはSUPER DOWN PROOF NYRON
(スーパーダウンプルーフナイロン)を使用し、ダウン抜けを防止しており、
ダウンも600フィルパワーを誇ります。袖口のリブは
ウール混で手首回りを冷えさせません。
裾もリブ設計なので腰回りもしっかりガードし、
全体的に収まりが良いシルエットです。
デザイン・機能共に高品質を誇るダウンジャケット。GOOD ITEM!