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The days of the flicker

東京の中野にあるSELECT SHOP 「Fleaker」のブログです。お店の新着情報や店主の独り言などを更新中!


The days of  the flicker-vans-slipon-pony-front


The days of  the flicker-vans-slipon-pony-side



The days of  the flicker-vans-slipon-pony-top




どうも店主です。


ミクシィのリンクから来られた方。


います?w


店主、ミクシィのアカウントは持っているんですが、
かーなーり放置。


友人知人から「ミクシィやってる?」と聞かれても
「・・・していたかも」レベル。


思い出してみると初期の頃は頑張っていたのですが・・・

ブログもタダでさえ長ったらしいのに
ミクシィでも長ったらしい日記書いていたら
さすがに仕事に支障が・・・スミマセン。汗


なので、ミクシィの日記にブログをリンク設定しました。


最初っからそーすりゃいいのに。


まだ携帯で未確認なんですが、
読みづらいようでしたら、今までと変わらずに
アメブロに直接いらっしゃってくださいな。^^


よろしくでーす!


マイミクも募集中です!
もし、ミクシィをされていない方がいましたら
招待するのでご一報を!


店主友達少ないです!(リアル)
ぜひぜひマイミクに!(懇願)
お友達からお願いします!(???)


○入荷情報


VANS SLIPON PONY


こちらはVANS代表するモデル、SLIP ON(スリッポン)の
アニマルシリーズ、ポニー柄。
こちらは完全限定生産モデルになります。


スリッポンにポニー柄のハラコ素材をまとい、
存在感と高級感が十二分に発揮された贅沢なアイテム。
このアイテムは素材や柄だけでなく、毛の長さまでこだわり
毛皮のアイテムでありながらスッキリしたシルエット。
ハラコは一つ一つの表情が違うのも大きな特徴です!




The days of  the flicker-usoa-peacoat-metalbutton-grey


The days of  the flicker-usoa-peacoat-metalbutton-black


The days of  the flicker-usoa-peacoat-metalbutton-grey-button


The days of  the flicker-usoa-peacoat-metalbutton-grey-model


さて。


最近の頻繁?なブログ更新。


と、言うのもですね。


先日更新したブログ。


「皆さんももしアパレル用語で
わからないことがあれば店主に聞いてみてイジメてみましょう。
答えられない店主は夜な夜な泣きながら調べ倒します。笑」


と、書きました。


早速お客様から質問が。w


こわーい!w


というか、このブログが読まれていたことに
店主怯えるんですけどっ!


結構読まれていないと思ってニヤニヤしながら
書いていたんですが、最近のアクセス解析をしていると
徐々に増えているので気にはしていました。


「ダッフルコートのダッフルって何ですか?」


今回の質問です。


予想される質問でしたぁ!


この質問されたときには「う゛っっっ!」と
店主は内心思い、正直に「し・・・調べます!」と
お答えしました。(店主失格)


さてさて、教育テレビのおにーさん風に・・・


良い子のみんなー!


はーじーまーるーよー☆


決してスプーなんて描かないよー!


The days of  the flicker-地獄のモンスターになったスプー


コレはだいぶ前にNHKで問題になったスプーの絵描き歌。
日本全国の子ども達を恐怖のドン底に叩き入れた画。
しょうこおねーさんはコレで「画伯」と呼ばれてました。


ちなみに本物にコチラ。
The days of  the flicker-本物スプー


まさか、ダッフルコートとスプーを
繋げるブログはFleakerのブログ以外あるまいて。
(と、いうかアパレルのブログとして問題アリ)


は、いいとして。w


ダッフルコートのその名の由来と
歴史をざっくりと。


ちなみに前回もそうですが、この豆知識は
店主がかき集めた情報をまとめたものなので
間違いがありましたら、「ちげーよバカ」と言ってくださいね。
(マジで言われそう・・・汗)


ダッフルコートとは基本的にフード付きの防寒コート。


ベルギーのアントワープ近郊の漁業を主に営む都市
「ダッフル」で作られた起毛仕上げの厚手のメルトン生地
(紡毛織物、ウール生地)を用いたことから命名されたそうです。


なーる!なーるぅ!って感じですね。w
ダッフルコートの「ダッフル」は地名から来ているんですね!

決して「ダッフンダ」からではないということです。


The days of  the flicker-だっふんだ





じゃ、一件落着って事で。w



というコトはなく。


ダッフルコートのデザインについて。


元々ダッフルコートのトグル(toggle)
(フロントの引っ掛けボタンのようなものですね)は、
船のオールなどの木材を削って作ったもので(現在は角など)、
ループは麻ひもを使っていました。
この麻ひもは猟師の網に使われていたものを使って作ったそうです。
(現在でもトラディショナルなスタイルのダッフルコートは
上記のような仕様です)


ダッフルコートはヨーロッパの厳しい冬に海に出て仕事をする
猟師たちによって生み出され、着られていました。
このトグルを使用しているのは、ボタンとは違い手袋をしたまま
トグルを留めたり、外したり出来る機能性からきているものだそう。


へー!ピーコートもダッフルコートも始まりは
「海」がキーワードになっていますね。


その後、ダッフルコートが20世紀あたりに
英国海軍の目に留まり、階級の高い軍人たちの着るコートと
なっていったそうです。


第二次大戦後はダッフルコートにより高級素材が
使われるようになり、トッグルも木と麻ひもの
コンビネーションから、角と皮のコンビネーションに変化してきました

ダッフルコートのターニングポイントは階級の高い軍人、
いわゆる指揮官、司令官のユニフォームとなったことに
あるそうです。

この背景から将軍クラスにも愛用され、その後
会社の社長などもオフに羽織るコートとして愛用し始め
一般的になっていったとか。


最近はポリエステルやフリース、スウェット生地などを使用して
形状のみを活かしたものも「ダッフルコート」として
カテゴライズされています。


以上が店主がまとめた「ダッフルコート」です。


現在ではネットで割と情報が集まるのですが、
ネットでも情報元により多少の違いがあり、
微妙なトコロもあるのですが、ざっくりと店主的にまとめて
説明させてもらうとそんなカンジであります。


でもピーコートにしてもダッフルコートにしても
20世紀半ばから一般的になっている様子なので
店主的には「街に浸透したのは割と最近っちゃあ最近なんだなぁ」
って感想です。


で。


調べててふと思ったのですが
ダッフルコートと一緒に「ダッフルバッグ」って
ありますが、「アレはなんだべ?」と現在調べ中です。


そして。


今回のようなご質問を頂き、調べている中で

「ファッション」というものについても店主はイロイロと

考えるものがありました。

「Fleakerが提案するスタイルとは何か?」と。

(「ファッション」という言葉自体が語源を読んだり、調べていると

どうも僕らが理解している意味と、語源からくる意味と多少違いがあるようです。

なので今後は「スタイル」という言葉を使います)


今回この考える機会を頂いたことは

とてもありがたいことだと強く思っています。


ま、その話は長ったらしいのでまた今度ー。
ただでさえ長ったらしいブログですもんねぇ・・・汗


いやぁ、なげぇなげぇ。w


あ、今回のブログのタイトルを「ダッフンダ」にしようかと

思いましたがやめときました。(自主規制)


○入荷情報



UNITED SPORTS OF AMERICA
PEACOAT METAL BUTTON


■UNITED SPORTS OF AMERICA■

2008年秋冬よりスタートした国内ブランド
UNITED SPORTS OF AMERICA (ユナイテッドスポーツオブアメリカ・略称USOA)。
アメカジのアイテム達を日本人サイズに再度企画・リサイズされ、
バツグンのシルエットを誇るブランド。
USOAは現ブランドになる以前に海外ブランドのアイテムを生産していた
経験を持ち、ブランドとして若くはありますがその経歴からくる
経験とクオリティに自信を持っています。
特にメルトン系ジャケットを得意とし、新しい秋冬の定番ブランドとして
成長してゆくことでしょう。


こちらはそのUSOAのメタルボタンPコート。
アイテムのポイントをメタルボタンに絞込み、
その他のデザインをシンプルにまとめ上げたアイテム。
全体的にやや細身のシルエットになっており、
カラー裏にチンストラップを装備しているので閉じた
襟で着ても雰囲気の良いデザインになっています。
シンプルでありながらクラシカルな雰囲気あるPコートです。



The days of Flicker-usoa-deadstock-p

The days of Flicker-usoa-deadstock-p-pkt


The days of Flicker-usoa-deadstock-p-in


The days of Flicker-usoa-deadstock-p-model


店主は服屋であります。


多分。


服屋の店主と言っても店主は
服飾の学校に通った経験もありません。


前職ではレディスのアパレルメーカーで
働いていましたが、アイテムジャンルがあまりにも
違いまして、大きな関連性はないと言えます。うん。


なので店を始めてから知ることがたーくさん。
というか、店を始めてから知ったことがほとんどだと
思います。うん。


で。


何気なく使っていた服飾用語もその中身や歴史を
知らないこともあったりーの。


先日、お客様から「PコートのPって何のPなんでしょうね?」と
質問がありました。


・・・・・


店主、知りませんでした。滝汗


Pコートは中学生から着ていましたが
Pコートの「P」ってナンダナンダ???


碇の刻印ボタンから海兵系から来る
ミリタリー出身のジャケットであろうとは思っていましたが・・・


ってコトで調べてみましたー!
アパレル豆知識☆マメチーです、マメチー☆
コレ、「アパレルのマメチー」としてカテゴリ分けしようかな。w

(つか、しました)


つか、皆さんは知っていました???Pコートの「P」。


ちょっと前に覚醒しちゃって捕まったあの方ではないですよ!
もし関連性があったらマンモス悲P。ポーポポポ~♪
(ジョークもホドホドにしないとマズいすね。汗)


は、いいとして。

ピーコートとは、英米ではピージャケットと呼ばれてるそうです。

基本的なスタイルはダブルの前打ち合わせ、
前身頃の中央付近に縦に切り込んだマフポケット
(マフポケットは以前のブログで紹介しました、
手を温めるためのポケットのコト↓↓↓以前のブログ

http://ameblo.jp/select-fleaker/entry-10232516127.html#main


比較的幅広のノッチドカラー(刻み目のある襟)、
太股辺りまでの丈、色は濃いブルーなどが特徴。

防寒性と保温効果に優れ、シャツやセーターの上に
直接羽織るために、細身に作られている・・・


フムフム、ココまではなんとなくわかりますね!


でココからがざくっとしたPコートの歴史。

ピーコ-トは下級海員の防寒上着として
オランダで発祥した、厚めの羽織物のコト。


そのトの始まりは15世紀のオランダの
漁夫、水兵、その他の労働者などが着ていた
荒い厚手の毛織物の防寒用上着に由来するそうです。

オランダでは「ピイヤッケル」と呼ばれており、
ピイ(pij)は「粗い毛織物」の意味だそう。


店主、このpijという言葉のウラを取るためにネットで
オランダ語の翻訳を長時間していましたが、
出てこなかったんですけどー!誰か知り合いにオランダ人いませんかー?w
翻訳ソフトでは直訳しずらい言葉かもしれません。
最終手段はオランダ語辞書買うしかありませんな。w


ま、いいとして。


この防寒上着は各国の水平、船員に取り入れられるようになり、
米国では18世紀に海軍が改良して採用し、水兵に支給したもの・・・


ボタンに船のイカリのマークが刻まれることが多いのはこのことからと
思ってよさそうですね。


さらにPコートは呼び名は他にもいくつかあり、船橋で見張り用に着用されたことから、
ブリッジ・コートやウォッチ・コート、他にも、ピー・ジャケット、
パイロット・ジャケット、パイロット・コートともよばれるそうです。
さらにはキャバジン(gabardine)とも呼ばれているらしく
これはピー・コートのスペイン語・フランス語になるそうです。
(オランダ語のpijと同じくgabardineも荒い毛織物として訳されます。

ウラ取り済みー!)


で、で、で、ちょっと脱線話。


おしゃれ着として使われ始めたのは1920年代のシャネルらしいです。
ネルッシャーですよ!ネルシャー!w
後には、バーバリーがレインコートとしてピー・コートを用い、
とても実用的な衣類として、男女双方に国際的な人気を呼び、
1940年以後に一般的に着用されたよう・・・です。

へぇ!さすがスーパーブランドシャネル!
ただ有名なブランド・高いブランドって訳でなく
ファッションに新しい風を吹き込んでいるんですね、
うーん、ナットク!ネルシャー凄しっ!


皆さんももしアパレル用語で
わからないことがあれば店主に聞いてみて
イジメてみましょう。

答えられない店主は夜な夜な泣きながら調べ倒します。笑


○入荷情報


UNITED SPORTS OF AMERICA
DEAD STOCK CLOTH PEACOAT


■UNITED SPORTS OF AMERICA■
2008年秋冬よりスタートした国内ブランド
UNITED SPORTS OF AMERICA
(ユナイテッドスポーツオブアメリカ・略称USOA)。
アメカジのアイテム達を日本人サイズに再度企画・リサイズされ、
バツグンのシルエットを誇るブランド。
USOAは現ブランドになる以前に海外ブランドのアイテムを
生産していた経験を持ち、ブランドとして若くはありますが
その経歴からくる経験とクオリティに自信を持っています。
特にメルトン系ジャケットを得意とし、新しい秋冬の定番ブランドとして
成長してゆくことでしょう。


こちらはそのUSOAのデッドストック生地を使用したPコート。
その上質なデッドストックメルトン生地は落ち着いたチェック柄に
なっており、プレーンにはない品を感じさせてくれます。
内作りはキルト仕様になっており、
メルトンの暖かさだけでなく、キルトの暖かさも加わり
デザイン性だけでない作りこんだアイテム!
デッドストック生地使用のため生産数がわずかしかありません。
この機会を逃さずお早めに!




The days of Flicker-mic-corduroy-parka-model


The days of Flicker-mic-corduroy-parka-model-strap


The days of Flicker-mic-corduroy-parka-model-back



店主、先日同級生の美容師さんについて
このブログに書きました。


で。


同級生で頑張っている友人から
「これは実際に会ってみて刺激をもらおう!」と
思い立ち、彼の働く美容室に行ってみました!


場所は原宿。


中野から自転車で30分ないくらい。


気付かないとは思いつつ、
カット台(って言うんですか?)に座って再会。


はは、変わっていませんでした。(^-^)


オトナっぽくはなっていましたが。

つか、オトナですが。笑


S君は最初は気付くことなく、店主とカットの相談をしていましたが、
店主から「実はSさんと12年ほど前に会っているんですよ」と
話してみました。


彼はしばらく記憶をたぐりよせていましたが、
思いだしたようで「あー!!!」とリンクしてました。


で、本当の再会。^^


カットされながら昔話に華が咲きました。


店主も忘れていた人の名前も出てきて驚いたりも。
みんな何をしているんだろう?


にしても人生っておもしろいですねぇ。


彼の頑張りがメディアに取り上げられ
自分の元に届き、いい刺激をもらう・・・


メディアに取り上げられるだけが「頑張る」では
ありませんが、この確度から捉えてみる「頑張る」は
個人だけの「頑張る」だけにならないのが素敵ですねぇ。


店主も頑張らなくては!


ありがとう「ウチダ」君!


さてさて、上記したように同級生の名前を載せてしまったと
ゆーことはぁ~~~!


内田君並びにお店の紹介の了解を得たという事であります!

お店の名前は「vetica」(ベチカ)。


■ベチカ■


原宿はデザインフェスタギャラリーの並びにあります。
HPもイイカンジですねぇ。
カット前のカウンセリングなど、
ナットクのカットを体感できます。


あとウチダ君のブログもご紹介


■UCHIDA×DROP■


彼の感性を強く感じ取れるブログ。
最近は一つの大舞台に立ったようです。

これからの彼を店主も応援したいと思います。



今日はちょっときれいにまとまったブログですな。w




○入荷情報


MIC CHIN CORDUROY PARKA


2008年、LAにて誕生したMIC。
ブランド名の由来はMADE IN USAとMORE INSPIRE CLOTHINGを
元に名付けられています。
デザイナーは15年間CALIFORNIAでの古着アイテム・新品アイテムの
バイヤー経験を経て古着の良い風合いと現在の時代に合ったデティールを
取り入れたアイテムを提案しています。
「朝起きて無意識にお気に入りの洋服をチョイスし、いつまでも飽きのこない
アイテムの提案を」というコンセプトを持ったブランド。


こちらはそのMICのチンストラップコーデュロイパーカ。

パーカーでありながらその素材感はジャケットの風合い。


フロントデザインでまず目を引くのが
首もとのストラップベルト。
そのベルトはクルミボタンを使用し
さりげないアクセントになっています。
そしてゴールドのダブルジップにはレザーチャームの
ワンポイント。
フロントの拘ったディテールだけでなく
内部は着心地の良いサーマルを張り、バックスタイルは生地の切り替えが
中心からされているなど細部のデザインも
作り込みがされています。



The days of Flicker-mic-chinstrap-parka


The days of Flicker-mic-chinstrap-parka-chinstrap


The days of Flicker-mic-chinstrap-parka-back


The days of Flicker-mic-chinstrap-parka-model



ハロウィン。


だ、そうです。


・・・


だそうですよ。


ハロウィン。


店主はハロウィンにあまり馴染みがないせいか、
正直リアクションは薄いです。はい。えーと・・・うん。


どっちかっつーとクリスマスの方が好きです。
サンタってマジでパねぇ!ガチで。
プレゼントくれるなんてヤバくね?笑


店主、今から何をお願いしようか超検討中です。(店主は三十路)


さて、ハロウィン。


店主が幼い頃はさほど浸透したイベントではないので
そもそも「なんじゃそりゃ?」って感じなワケです。


で、調べてみました。全然知らなかったし。


ざっくりと。


ハロウィンの起源は、2000年以上前の古代ケルト人から
始まるそうです。


今までの人生で勉強をしてこなかった店主は
この「ケルト人」ってトコロから
いッきなりつまづいたんですが、
ケルト人とは中央アジアの草原から馬と車輪付きの乗り物
(戦車、馬車)を持ってヨーロッパに渡来した
インド・ヨーロッパ語族ケルト語派の民族・・・だそう・・・


・・・だ、そうですよ・・・ま、いいとして。笑


古代ケルト民族は一年の終わりを10月31日と定め、
死者のお祭りとしたのです。このお祭りってば
死者の霊が親族を訪れる夜らしく、
悪霊が横行し子どもをさらったり、作物や家畜に害をなす夜でもあったため、
死者の霊を導き、悪霊を払うために焚き火が不可欠なお祭り。


仮装などは悪霊に魂を抜かれないように
お化けなどに変装して身を守る・・・とかナントカ。


日本で言うところの、お盆と大晦日が一緒になったような日。


それがハロウィン。


・・・だ、そうですよ。w


ふぅん・・・。w


あ、キリスト教のイベントめいているのはローマ教皇が
ケルト人にキリスト教改宗のために
うまーく言いくるめて、そんなイベントにしちゃった系だそう。

いろんな資料を見て超ざっくり適当説明でスミマセン。笑


つーか。


あのハロウィンのカボチャ!!!


The days of Flicker-ジャックオウランタン

コレ。


店主的に「アレはなんだべ?」と
思ってたのですが「ジャックオウランタン」という名前が
あったんです!知らなかった!うっそー!


なんかハロウィン仮装の一環かとばかり思っていました。笑


なんでも昔々ジャックという悪行働く男がハロウィンの日に
悪魔をだまし、天国にも地獄にも行けず困り
悪魔からもらった火の玉をカボチャの中に入れて
ランタンを作り、あの世とこの世ををさまよい歩くという伝説が
元になっているそう。(この資料で「あの世」と「この世」という
記述も日本的でどうかとは思ったのですが・・・鬼太郎じゃあるまいし・・・)


まぁ・・・


へー。


「へー」以外リアクションはあまりないのですが。


へー。


あ、ちなみに日本では1990年以降から浸透したそうですよ。
ま、なんであれ、なーんでも乗っかってしまう日本。
とりあえず乗っちゃえ乗っちゃえ!!!笑
(考えると、お正月・バレンタインデー・ホワイトデー・お盆・ハロウィン・
クリスマス・大晦日・・・と、騒げるものは騒ぐ日本ってすげぇ・・・汗)


あ!今日はハロウィンにちなんで
お客さんからお菓子貰っちゃいましたー☆(単純)



The days of Flicker-マシュマロ

マシュマロでーす!


店主、マシュマロを20年近くぶりに
食べましたー!そうそう!こんな食感でした!
おいしー♪
「マシュマロ」って言葉も
20年近くぶりに使いましたー!


マシュマロッ!(言いたいだけ)


店主はマシュマロの「マロ」ってトコロに
妙に反応してマシュマロの「マロ」は「麻呂」の眉から
来ていて、あの形ってコト。

で、あって欲しいとちょっと思っています。


The days of Flicker-麻呂

イメージ図。



○入荷情報


MIC CHIN STRAP PARKA


2008年、LAにて誕生したMIC。
ブランド名の由来はMADE IN USAとMORE INSPIRE CLOTHINGを
元に名付けられています。
デザイナーは15年間CALIFORNIAでの古着アイテム・新品アイテムの
バイヤー経験を経て古着の良い風合いと現在の時代に合ったデティールを
取り入れたアイテムを提案しています。
「朝起きて無意識にお気に入りの洋服をチョイスし、いつまでも飽きのこない
アイテムの提案を」というコンセプトを持ったブランド。


こちらはそのMICのチンストラップパーカ。
フロントデザインでまず目を引くのが
首もとのストラップベルト。
そのベルトはクルミボタンを使用し
さりげないアクセントになっています。
そしてゴールドのダブルジップにはレザーチャームの
ワンポイント。
フロントの拘ったディテールだけでなく
内部は着心地の良いサーマルを張り、バックスタイルは生地の切り替えが
中心からされているなど細部のデザインも
作り込みがされています。