いつもくーだらないことばかり
ブログにアップしている店主。
今日は店主の音楽の趣味について。
店主、実は音楽のことぜーんぜんわかりません。
(自分で話の腰を折ってますが・・・)
クラブにも誘われて行ったりもするのですが、
ヒップホップだったり、ハウスだったり、R&Bだったり
とかの違いがイマイチわかりません。
(テクノとレゲエはわかりやすいので、判別可能)
世の方々は全員が全員音楽ジャンルを
理解されているのでしょうか?店主、ちょっと疑問ー。
店主だけ知らないのでは?とも思ったり。
えーと、なんだっけ・・・そうそう、
さらに店主は幼い頃はエレクトーンやらピアノやらと
習い事をさせてもらい、音楽に触れたハズなのに、
悲しいほどに身についていません。
そんな店主ですけど。
好きな音の好みはあるわけで。
多分・・・ジャズ系・ソウル系・ブルース系・クラシック系・・・
でしょうか。うん。
あ、ジャパニーズポップスとか入れると
また膨らみますが、その音の系統も似たような感じだと思います。
多分店然り(?)でどこか懐かしみ(人それぞれなのですが)を
感じる音が好きなんでしょう。
詳しく知らなくても「なんかいいね」って思える
音楽とでも言いましょうか。雰囲気があるっていうか。
で、好きな音楽は具体的にどんなものかと言うと・・・
って告知でもあるのですが。笑
「WOVEN NOTES」
ご紹介をさせて頂きますと、このウーブンノーツの
リーダー、渡邊さんはFleakerのお客様でもあります。
ブログでの紹介の許可を頂きましたので
今回ここにご紹介。
WOVEN NORTESとは・・・
「2009年1月にリーダーの渡邊智幸中心に結成。
ウーブンノーツとは編み込まれたサウンドを意味し、
ジャズをバックグラウンドに様々な要素を編み込んだ
独自のサウンド。ソウルフルでエネルギッシュでハッピーな
怒涛のライブパフォーマンスを繰り広げる。
ライブハウスからクラブ、タップダンスとのコラボまで
幅広く活動中。」(HPより)
店主、好きな音楽です。
店主の感想は・・・そうですね・・・
「リアルな人らしい音」・・・でしょうか。
何かが始まるような期待感
のめり込んでいくような陶酔感
走り出すような躍動感
立ち止まったときの安堵感
暖かいものに触れたような平穏感
そして時折感じる切なさ・・・
暖かいジャズミュージックって
こういう音のことを言うのかもしれません。
店主言葉をうまく使えないので
こんな表現しかできないのですが。
店主はそう感じました。
そして、そのWOVEN NOTESの
FIRST ALBUMがリリースされました!
それがコレ。
店内でも流しているので、
お買い物がてら耳を傾けてみてください。
そしてアルバムが欲しくなったら↓↓↓からGET!!!
HPではアルバムの一部が聴けます。
あーあ、店主もピアノをちゃんと
やっておけばよかったなぁ・・・
○入荷情報
MOUNTAIN EQIPMENT
CLASSIC WOOL HOODY
■MOUNTAIN EQUIPMENT■
MOUNTAIN EQUIPMENTは1960年イングランド北部
マンチェスター郊外のGlossapという町で、ピーター・ハッチンソンと
ピート・クルーの二人の若手クライマーにより"The Mountanieer"という
クライミングショップの誕生から始まります。
開業当時はクライマー自体が少なかったために彼らのビジネスは
機動に乗りませんでしたが、そんな中で現在「Mountain Equipment」の
代表的アイテムであるシュラフとダウンジャケットが生み出されました。
そのアイテムの丁寧な作りはクライマー達の評判を集め「実質剛健」な
MOUNTAIN EQUIPMENTと呼ばれるようになります。
その後、次第に評判が英国中に伝わるようになり、
著名な登山隊や極地遠征隊の公式装備品としてダウンウェアや
スリーピングバッグが度々採用されました。1970~80年代のヒマラヤ
遠征隊を始めとするその数々の活躍により"MOUNTAIN EQUIPMENT"は、
いつしか8000mの雪山を目指すアルピニスト達の憧れのブランドとなっています。
創業から45年を経た今も、"MOUNTAIN EQUIPMENT"は山や自然と真剣に
対峙し続ける人の装備として、そしてどんなコンディションでも信頼され、
必需品であり続ける為に「質実剛健」を絶えず追求するブランドです。
こちらはマウンテンエクイップメントのウールフーディ。
ローゲージのざっくりとした風合いが特徴になります。
このアイテムのロゴはマウンテンエクイップメントで
1970年代に使用されていた、ユニオンジャックが入ったもので
それが並列に配置されたブランドネームも、クラッシックな雰囲気が
ありながら新鮮なインパクトを与えてくれます。



